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2012年4月1日より、国内A級ライセンス取得の方法に変更がありました。
以前は、国内B級ライセンスの所持が前提でしたが、規定の変更により、国内B級ライセンスを所持していなくても直接国内A級ライセンスを取得できることとなりました。なお、従来の国内B級ライセンス所持からの取得方法も残っています。
国内A級ライセンス受講のための資格(下線部が今回追加となった箇所)
1.国内Bを所持する者:
a)受講前24ヵ月以内にJAF公認競技会(スピード行事あるいはラリー)に1回以上出場し、競技長によって成績(順位)認定された者。
b)受講前24ヵ月以内にJAF公認のレーシングコースにおいて25分以上のスポーツ走行経験があり、走行したコースからの走行証明を有する者。
2.国内Bを所持しない者:
受講前24ヶ月以内にJAF公認レーシングコースにおいて50分以上のスポーツ走行の経験があり、走行したコースからの走行証明を有する者。
詳細はこちらが参考になります↓
JAF公式サイト
ソニックレーシング
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運転系資格
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中型1種限定8tの限定解除をするために、自動車教習所に通おうと思っていたのですが、教習所のサイトを見たら、「震災の影響により燃料不足が解消されるまでの間、燃料を節約するため技能教習を先送りできるお客様はご協力ください。」との記載が。
中型1種はディーゼルだし、所内教習なので大して燃料を使うわけではないと思いますが、燃料供給が落ち着くまで先送りしようと思います。
ちなみに限定解除のプログラムは、適性試験、教習5H、検定1Hとなります。
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別ブログに以前アップしていたのですが、事情により引越させました。
以下、内容は基本的に同じです。
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大型特殊1種免許を取得しました。
覚書として取得過程を書いておきます。 <<教習編>> ■08/04 入学手続(この時点で技能6時間、卒検の予約を全て行う) ■08/08 ・適性試験 (これって必要なの? 教官は全く参考にしないし。単なる自己啓発で5250円は高すぎ。) ・教習車は、フォークリフトにバケットを付けた教習専用車。後輪操舵。エアコン付の車両だが、壊れているので、ドア全開。川沿いなので結構涼しい。 ・技能1時限目(基本操作、前進、右左折の練習〜すぐにコツがわかる) ■08/09 ・技能2時間目(方向変換の練習。ハンドルを回し過ぎる傾向有。脱出側の壁に寄れない。) ■08/15 ・技能3時間目(安全確認しながらの走行練習。女性教官) ・技能4時間目(卒業検定コースの走行/左折時の小回りに注意) この時点で、運転はマスターしたと思われる。
■08/16
・技能5時間目(卒業検定コースの走行/右折時の交差点の通過位置に注意) ・技能6時間目(卒業検定コースの走行/右折時に中央線にもっと寄ること) <<卒業〜申請編>> ■08/19 卒業検定(10:30集合)〜左折の直後に障害物がある最も難しいコースだったが、懸念だった方向変換も全く問題なく通過。全体的に走行車両が多く、右左折時に待つことが多く、停止時間がかなり長かった。上述したようにドア全開だったため、踏切での窓開けは無し。 …ということで、11:15頃に卒業検定の結果発表。無事合格。試験官より、右折直前に中央線に寄りすぎていたこと、右左折時に優先車線の車を待ち過ぎていたこと(安易に行って中止になるよりはマシだと思うが)が指摘された。減点は無かったらしい。すぐに卒業証明書が発行され、11:30に教習所を出た。なお、免許申請書には既に記入がなされ、写真も貼ってあるので、特に準備することはない。予め用意していた住民票を持って、神奈川県運転免許試験場(以下、二俣川)に向かう。 #二俣川のサイトに、「本籍記載の住民票が必要」と書いてあった。実際にはこれは誤解(→通常は不要)だったのだが、後述するように結果的に必要であった。 12:30頃に二俣川に到着し、申請費用2000円分の印紙を購入。そして、学科・技能免除の列に並ぶ。予定より早く12:45頃に窓口が開く。ここで、市町村合併により本籍の表示が変わったことを告げると、記載変更を先にして欲しいと言われる。あわてて記載変更窓口に行って、免許証のウラに新しい本籍を記入してもらう(無料)。 #このとき、「本籍記載の住民票」が必要になった。住民票は二俣川駅に行けば入手できるが、大特免許の申請は間に合わなかっただろう。 なお、申請書には免許証をコピーして貼り付ける必要があるが、それ専門の窓口(無料)がある。この窓口に行って、裏書の部分だけ申請書に追記してもらう。このシステムは便利。(教習所で申請書を作ってもらっていない場合であっても)免許証さえあれば、申請書のベースができあがる。 ふたたび、学科・技能免除の列に並ぶ。受付が終わるとすぐに視力検査。ふだんはメガネをかけているが、軽い乱視なので、裸眼でも視力検査はパス。ただ、2種や大型のレベルの視力検査はどうなるかは微妙。 ここで、免許証のベースができるまで14:45まで1時間半ほどの空き時間ができる。(結局、記載変更で手間取った分は全く影響しなかった) 構内の食堂でランチした後、技能試験が行われているところを見に行く。技能の待合室がちょうど、試験コースに面していて、試験をしているところを見学できる。(死角があるので、全てを見渡せるわけではない) ちょうど大型特殊の試験をしていた。試験車両がかなりデカイ。コマツの後輪操舵であることは確認できた。発着所を出発し、周回コースを反時計回りする。半周ほど廻ったところで、中央の道に入り、方向変換にはいる。残念ながら、方向変換の場所が死角になっている。なかなか、方向変換の場所から出てこないと思ったら、周回コースを時計回りで走り、発着点に戻ってきた。どうやら、試験中止らしい。 #帰り際に、方向変換の場所を確認したが、車体の大きさに比べてかなり狭い。参考図書にも書いてあったが、かなり微妙な操作をしないと1回では入らないらしい。切り返しできなかったのだろうか。 売店で、大特のコース図を購入(4コース、クリアファイル付で250円) …などとしているうちに、集合時間になり、写真撮影を行う。今回から(写真撮影するときに)暗証番号が必要になる。予め、備え付けの機械で4ケタの暗号を2組入力すると、バーコードが印刷された暗証番号表が出てくる。これを持って写真撮影室に入る。いつものように、流れ作業でイケテナイ顔が撮影される。 ここで、さらに待ち時間となる。こんどは時間指定無しで、小一時間ほど待合室で待たされる。学科・技能免除の人はまとめて処理されているらしい。ここで、旧免許証と新免許証とを交換して終了。(交換時に2100円分の印紙が必要となる) なお、免許の期限が平成22年までであったが、今回の免許取得で5年ほど延びて、平成26年となる。 |
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今日は某自動車部品メーカーのテストコースを走るという貴重な経験をしました。
高速周回コースや悪路走破は同乗体験でしたが、雪道を模した低μ路の円コースは実際にハンドルを握らせて貰いました。 マニュアル車の運転は、アタマでは忘れてましたが、体はしっかり覚えており、後輪を滑らせながらカウンターを当てて走れました。 うーむ、やはり後輪駆動のマニュアル車は面白いなぁ\(^O^)/ |




