ハマー@社会人学生

慶應通信卒業後、放送大学院へ。コメント、トラックバック、ブログリンク歓迎です。

運転系資格

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本日は、フォークリフト学科教習の日です。今日は7時間の座学のみ。試験は明朝一番に行われます。


受付には、建設業風の人が多かったのですが、フォークリフトの教室に来るとエンジニア風の人が大半でした。


一般の自動車教習所の雰囲気とはあまり変わりません。(但し、年齢層は高めで女性ゼロ)


学科は50人ほどが受講してますが、ウチ11時間コースは16人。この16人と明日実技を受けることになります。

写真は教室棟からの風景。フォークリフトは屋内(左の棟)なので見えません。

フォークリフト申込 ケータイ投稿記事

フォークリフト講習をコマツ教習所に申し込みました。今週の土日です。

大型特殊免許を持っているので、2日間(11時間)のコース。

普通の格好でイイとは書いてありますが、作業着・安全靴推奨らしい。せっかくだからヘルメットも併せて買うか。
 学科試験を受けてからだいぶ経ってしまいましたが、年度末のドタバタが終わり、ようやく平日に休暇がとれそうなので、技能試験の予約をしました。
 
 神奈川県の場合、技能試験はネットで予約できるのですが、なんと神奈川県のシステムがwindows7に対応しておらず、仕方ないので職場のPCから繋ぎました。朝9時に申請を出して午後5時に結果通知がありました。どうやらサーバで自動的に受け付けるのではなく、申請書の内容を人間がチェックし、手動で結果を入力しているようです。
 
 さて、大特の運転感覚もすっかり忘れてしまったので、まったく自信がありません。何度受けてもいいのですが、できれば平日に休暇は取りたくないし、学科期限もあることですので、できる限りイメージトレーニングをしてのぞみたいと思っています。
 
 ちなみに、大特1種を取った教習所から1時間の無料練習券を貰ったので、それを利用してみようかな、と思っています。(機種が違いますが、後輪操舵という点では共通しています)
 
 ワンメイクレースに出るための車が欲しいので、色々と探してます。金額的にはヴィッツが手頃なんですが、友人のブログに出ていたロードスターを見てたら、ロードスターもいいな、と思い始めました。
 
 しかし、車両を購入すること自体はともかく、2台目ともなると維持費(特に駐車場代)も馬鹿になりません。今年、色々と頑張って、一定の成果を出せたら買おうと思います。
 
 ↓マツダ ロードスター 2.0 NR-A 4点ロールバー付 車両価格139万円
 
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 二俣川(神奈川県運転免許試験場)に「大型特殊2種(大特2種)」の学科試験を受けに行ってきましたので、その様子を報告します。なお、手続等の流れは、二俣川の例であり、他の試験場では若干差異があることを予めご了承ください。

 1)大特2種を受験する理由

   現在所有している免許は、「原付・中型1種(8t限定)・大型特殊1種」ですが、いずれ「普通2種」の取得を目指しています。「普通2種」に関しては公認教習所に通う予定ですが、そうなりますと、2種学科の受講が必須となり、余計な出費と時間がかかります。この2種学科の受講をスルーするためには、試験場で他の2種免許を予め取得する必要があります。

   ということは、選択肢として「大特2種」又は「牽引2種」を試験場で取得するという選択しかありません。「牽引2種」は最難関と思われるので、現実的な選択肢は「大特2種」ということになります。

   なお、応急救護措置講習等は必須ですので、スルーできません。節約可能な時間は11時限、金額は25000円くらい。

   参考リンク:指定自動車教習所の教習科目と教習時間
   http://www.top.in.arena.ne.jp/menkyo03kyousyuuzyo.html


   
 2)申請書提出

   試験場には12時過ぎに到着。まずは申請書用の写真が無いので、建物内のスピード写真へ。ここではスピード写真とはいえ、人間が撮ります。人間が撮るくせに、流れ作業で適当に撮るものだから、できの悪い写真4枚が完成。所定の大きさに切り抜いてくれるところまではサービスでした。(もっともこの写真は、申請だけに使うのでどうでもいいといえばどうでもいい。)

   ほどなくすると申請書作成の時間(12時半)が始まります。現有免許証をもって窓口に並びます。そこで、「大型特殊2種を初めて受けます」と申請すると、係員が「ええ?大特2種?日本じゃほとんど使えないでしょう?」というので「大特1種をせっかくとったのでに…」等と雑談。ちなみに、後ろには長蛇の列。無駄話している余裕は無いと思うのだが。「あなたはベテランだからわかっているだろうが、ココとココに記入して××窓口に並んでください」という説明を受けて、申請書用紙を受け取りました。

   次に、住所等の必要事項を記入し、写真を貼って作成終了。なお、間違って記入した個所は2重線で消せばOK.

   ちょうど13時になって申請書の受付が開始されましたので、学科も技能も免除されていない「一般受験」窓口に提出します。窓口では特に問題もなく通過、横にある適性試験の列に並びます。    

 3)適性試験

   適性試験では、通常の視力検査と深視力検査(2種及び中型以上のみ)が行われます。視力検査は一般の視力検査と同じランドルト環を使うもので特に問題はありません。しかし、深視力は初体験です。深視力の検査方法は、ネットや説明書を読んである程度は知ってましたが、検査機の中を覗いて愕然。

   ネットは説明書には「3本の棒があって…」等と書かれていましたが、実際には「遠くにある3本の線」に過ぎず、真ん中の線が動いているらしいことはわかるのですが、裸眼だと両端の線との区別がつかず、非常にヤバイ状態でした。(ちなみに、私は軽い乱視があり、また試験当日は眼が疲れていて裸眼だとかなりボンヤリした状態でした)

   参考リンク:深視力
   http://www.omi.gr.jp/column/column4.html

   とはいえ、何度かやっていると、3本の線が同じように見える瞬間があり、どうやらココらしいということでボタンをバシバシ押していると、「はい、OKです」と言われて、何となくパスしました。しかし今回は、あっさり通過しましたが、今後が心配です。

   適正検査の部屋を抜けた場所が学科試験の待合室となります。

 4)学科試験

   13時30分になると、係員がやって来て受ける免許種類順に呼びます。まず、教習所卒業組。これは受験者の半分くらい。次に、一般受験者となります。一般受験者は、2種の後、次に普通1種英語と続きます。そう、外国人は英語で受けられるのです。最後に仮免となります。2種免は、大型2種1名、大型特殊2種1名(ワタクシ)の計2名でした。

   全員が並ぶと、わたり廊下を通って、試験会場に誘導されます。試験会場は普通の学校のような教室です。試験種順に着席し、問題

が配られます。座った席についている番号が受験番号となり、それをメモするように指示されます。

   係員は丁寧に説明してくれるのですが、非常に早口です。事前にある程度わかっている人でなければ、聞き逃しそうです。おそらく

外国人は理解できないでしょう(英語での説明は無し)。なお、カバンは自席の下に置くように指示されます。もちろん、携帯電話は電源を切ってカバンの中にしまいます。カバンの無い人は、係員が「紙」をくれるのでその上に携帯を置き、机の中には何も置けません。消しゴム付きの鉛筆が貸与されますが、消しゴムは消しにくいので自前のものを持っていくことをおススメします。

   なお、試験会場で勉強する余裕は全くありません。あるとすれば、視力検査が終わって免許順に呼ばれるまでのたかだか20分くらいですので、注意してください。

さて、学科試験本番です。2種問題は一応斜め読みしていたし、1種問題は常識でなんとかなると思っていたら、結構難しくてアセリマシタ。2種問題では、遺体搬送の可否、運転代行業者の随伴車の要否等、全くわかりません。それから、1種問題も一時停止と徐行、路側帯と路肩、安全地帯、路面電車、駐停車禁止(○○から何メートルとか、バスの運行時間とか)、優先道路、手信号等、結構細かいところが問われます。

   試験は13:55〜14:45。30分で退出できますが、見直しているうちに50分経ちました。12〜3問の確信のもてない問題があったため、これはダメかな、と思いました。

   合否発表は15:50です。時間があるので、技能試験のコースを見学したり、中型免許の本を読んだりして時間をツブしました。

 5)合格発表

   15:49になると、アナウンスがあり、受験者が電光掲示板の前に集まってきます。思わせぶりな表示(「今から発表します」とか「これから発表するのは何番〜何番までです」とか。いらんやろ。)が何度か続いてハラハラさせられます。

   私の受験番号は220番。一番最初に点灯しました。つまり、私の前に居た大型2種の方(219番)は落ちました。かなり悔しそうでしたので、気の毒でした。

   ここで、合格者と不合格者にわかれてガイダンスが行われます。合格者は次の技能試験のガイダンスが行われます。ここで、申請書が返還され、学科試験の点数が判明します(94点…つまり迷った問題が半分程度合っていた)。

 6)技能試験に向けて

   技能試験は予め指定された時間に行われます。私の場合は、学科試験が行われた翌平日でした。しかし、この指定時間は、簡単に変更できるとのことです。変更方法は、「このガイダンスの場で申し出る」「電話する」「インターネットで変更する」の3つです。また、ドタキャンは特に連絡する必要が無い、ということなので、空いた時間ができたらインターネットで予約して受けに行くという感覚で良いそうです。なお、当日のキャンセル待ちも可能とのことです。(学科試験の有効期間は6ヵ月。これを過ぎるとまた最初からやり直しになります。)

   技能試験のコースは、4輪の場合、覚える必要はないが覚えておいたほうが有利なので、売店で試験コースを買っておくように言われました(試験コースは既に持っているので不要)。また、2輪は覚えていないと試験にならないので必ず買うように言われてました。


   ということで、試験場を出たのは16時過ぎになりました。

  参考リンク:二俣川フルビット物語
  http://www.masmas.net/menkyo/index.html

  参考リンク:Dightいっぱーつ!大型特殊&大型一種免許
  http://menkyo.biz.client.jp/  

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