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色々と資格サイトを巡っていたら、防災士という民間資格を発見しました。
活動の概要は以下の通り。
平常時においては防災意識・知識・技能を活かして、その啓発に当るほか、大災害に備えた自助・共助活動等の訓練や、防災と救助等の技術の練磨などに取り組む。また、時には防災・救助計画の立案等にも参画。 一般的な取得方法としては、事前課題+2〜3日間の研修+修了試験の合格+救命講習の受講ということになります。
研修内容には興味がありますが、民間資格だし、業務の資格ではないわりには、研修費用が結構かかる(約6万円)ので、先送りかな、と思っていました。しかしは学割(約3万5千円)が適用される研修もあるということがわかり、正規の学生をやっているうちに、取っておこうと思い始めました。
なお、総務省管轄の消防団や防災防火管理者との関係が微妙であり、今後の展開に不明確なところもあります。
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技術系資格
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先週の某バラエティ番組内にて「潜水士の資格を取る」というコーナーがありました。
潜水用具を装着して水中での土木作業やサルベージ作業、水産物採取、海洋調査を行う場合、 安全のため潜水士免許が必要となります。
実技は必要なく、筆記試験のみで、しかも実務経験も不要なので、資格を増やすにはもってこいかもしれません。
次の試験は10月14日、その次が来年1月28日。理系的要素も少しあったりするので面白そう。日程さえ、調整がつけば受けてみようかな、と思っています。
詳細は、安全衛生技術試験協会へ。
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申請後、すっかり忘れていましたが、本日、JSAEエンジニアの認定通知がありました。
JSAEエンジニアは、"自動車業界における実務経験"と"自己研鑽"を表彰する制度であり、厳密にいえば資格ではなく、あくまでも「レベル認定」に過ぎません。また、この資格があれば何かできたり、特典があるというものではありません。しかし、自動車業界では、それなりに評価される"資格"のようです。
今回取得したものは、4つある認定レベルのうち最下級のもので、自動車業界に関わっていれば比較的易しく取得できます。しかし、次のステージからいきなり難しくなります。私のように自動車業界に間接的に関わっているような場合には、条件を満たすのが難しいですが、なんとか次のステージ(JSAEシニアエンジニア)を目指そうと思います。
※下位の2つのレベルは書類審査のみ、上位の2つのレベルは書類審査と口頭審査です。試験ではありません。また、自己研鑽については基本的に客観的な証明が必要となります。
※実務未経験者が最上級のステージ(JSAEフェローエンジニア)に達しようとすると、最速でも20年くらいの時間が必要となる気の長い制度です。
技術者能力開発支援システム
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今年の秋に実施される機械設計技術者試験(1〜3級)を受験しようと思い、願書請求しました。
http://www.kogyokai.com/siken-1.html 機械屋ではありますが、実際に設計をしたりすることはないので、技術者としての能力を再確認するために受験してみようと思います。2級からでもいいのですが、復習の意味を兼ねて3級から受けてみようと思います。 <<平成22年受験日程>> 願書提出期間:8月23日(月)〜9月30日(木) 試験日:11月21日(日) 合格発表:翌年1月下旬頃? <<3級試験科目>> ●機械工学基礎 機構学・機械要素設計、機械力学、制御工学、工業材料、材料力学、流体・熱工学、工作法、機械製図 |
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情報処理技術者試験の受験申込を終えました。 |

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