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あたしは動物実験は全てなくなって欲しい、と願っています。
でも、今すぐに全ての動物実験を廃止するのは無理でしょう。
ただ、化粧品を作る際の動物実験は必要ありません!!
化粧品だけでなく、基礎化粧品、シャンプー、ボディーソープ・歯磨き粉・台所用品などもそぉです。
すでにイギリス・ドイツ・オーストリア・ベルギー・オランダでは
化粧品の動物実験を法で禁止しています。
また、EUでは↓の法が制定されました。
1、全面的な化粧品の動物実験禁止を決議後6年で実施(2009年頃)
2、動物実験された製品の大部分に関して、2009年より販売禁止
3、2013年から、追加された3実験領域における販売禁止
*3実験領域とは、毒物動力学・再生毒性・反復服用毒性
*この販売禁止は条件付きである。動物を使わない実験(代替法)計画の発展が不十分だった場合は延期されうる。
日本では、2001年までは過去国内で化粧品に使用された事のない新しい成分を配合する場合には、
動物実験による試験データを厚生省(現・厚生労働省)から求められ、
許可を得た上でなければ製造販売が出来ませんでした。
しかし薬事法の改正により、事前の承諾・許可制は廃止になり届出だけで良いようになりました。
ただし非開示成分(企業秘密であるとして非開示が認められた成分)を配合する化粧品に限り、
動物実験データの提出を含む、承諾が必要です。
簡単に言うと、日本では使用前歴がなくても海外で流通している成分は
動物実験を行わなくても配合可能になりました。
実際に日本でも動物実験していないメーカーはたくさんあります。
しかし、動物実験をしなくても新製品を開発できるようになったにも関わらず、
一部の企業はいまだに動物実験を行っています。
それは企業秘密の成分を開発して莫大な利益を得ようと目論んでるからにすぎません。
人間の利益の為に動物を犠牲にする事が許されるのでしょうか??
いまだに動物実験を行っているメーカーはほとんど大手会社です。
あたしは大手会社の製品は買わなくなりました。
動物達の苦しんでる姿を考えると買う気になりません。
動物実験していないメーカーを「おすすめサイト」に除々にアップしていきたいと思います。
以下は化粧品の動物実験の内容の一部です。
眼刺激性試験(ドレイズテスト)1944年開発
試験動物 成熟白色ウサギ 3匹以上
内容 身動きできないよう頭だけが出る拘束装置に入れられ、片方の眼に試験物質を注射で投与し、もう片方はそのままにしておく。 1-24-48-72時間後に、ウサギの両眼を肉眼で比較、試薬を投与された眼は損傷し、やがて潰れてしまう。
目的 刺激性を調べる
ウサギの目に試験薬などを点眼し、どのような刺激があるかを観察する実験。ウサギは、涙腺の発達が未熟なため点眼した試験薬が流されにくく、声をあげて鳴かないなどの理由から実験に多く使われている。しかし、麻酔をかけられていないウサギたちは、実験のあいだ、耐え難い痛みにもがき苦しみ、時にはあまりの痛みから大暴れをし、首の骨を折って死んでしまうこともある。
急性毒性試験(LD50)1927年開発
試験動物 ラット、マウス
毒性が強い場合は、ウサギ、イヌ 5匹以上
内容 化学物質投与量によって、動物群の半数が死ぬ致死量を求める。
目的 化学物質の毒性を調べる
絶食させた動物に、試験物質を口から強制的に投与し、その後2週間症状を観察する実験。半数が死ななかった場合は、死ぬまで繰り返し行われる。投与される毒によっては出血・吐血・激痛などが起こる。
皮膚刺激性試験
試験動物 ウサギ、モルモット
内容 背中の毛を剃り皮膚に損傷を与えた後、その部分に2週間試験液を塗布。投与後24-48-72時間後に皮膚の状態を観察。その後、殺して病理標本を作る 。
目的 化学物質の皮膚への影響を調べる
光毒性試験
試験動物 モルモット、ラット、マウス 5匹以上
内容 背中に試験液を2列に塗布。その1列をアルミホイルで覆い、板に貼り付けUVランプを浴びせる。 24-48-72時間後の皮膚の状態を観察する。
目的 太陽光線による化学物質の作用を調べる
皮膚感作試験
試験動物 モルモット 5匹以上
内容 試験物質を皮内注射し、背中の毛を剃り試験液をつけ、 1週間以上おいた後、再び試験物質を塗布する。
目的 アレルギー性皮膚炎を起こすか調べる
変異原生試験
試験動物 マウスのオス 5匹以上
内容 経口投与などで投与された後、赤血球に異常がないか観察し、 DNAの損傷などを観察する。その後、殺して骨髄の病理標本を作る。
目的 試験物質が、遺伝子に突然変異を起こさないかを調べる
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私も・・・動物実験反対です><
2006/7/5(水) 午後 8:17 [ hir*ki1**3 ]
hiroki1183さん>動物実験があるのは知っていても、たとえば化粧品1つのためにここまで過酷な事をしてると知っている人は少ないと思います。このような事が早くなくなる事を願います・・・。
2006/7/5(水) 午後 8:29
ほんとですねぇ(T∇T) ウウウ〜前からこのことはまさみしゃんのところで呼びかけられてますがぁ。。やめてもらえることはできないんでしょうかぁ(ノ_<。)うっうっうっ!!
2006/7/5(水) 午後 10:02 [ - ]
ゆうちゃん>やめて欲しいよねぇ・・・安全性と利便性を両立させようとしているうちは続くのかなぁ・・・せめて生活雑貨や化粧品の動物実験くらいはすぐやめてもイイじゃんかと思うんだけど。
2006/7/5(水) 午後 10:48
酷いですよね…日本は過去、人間でもやってましたよね…哀しい事ですね。私も反対です。
2006/7/5(水) 午後 10:50 [ - ]
初めまして。転載ありがとうございます!!少しでも多くの方にこの事を知って頂きたいです。そして日本人の意識が変わりますように。。。トラバさせて頂きます。
2006/7/5(水) 午後 11:22
natsumiさん>七三一部隊とかですね・・・あれよりはまだ今の動物実験はマシと言わざるをえませんが・・・このような事をしなくても方法はいくらでも考えられると思うのですよ。
2006/7/5(水) 午後 11:31
ゆりさん>訪問&トラバありがとうございます!本当に、知る事で少しでも意識が変わるかもしれません。少しだけど私も協力させていただきますです。
2006/7/5(水) 午後 11:32
命に関わる薬ではないので、動物実験をやめた方がいいと思います。消費者として、そういう会社の化粧品を買うかどうか、選択する権利があると思います。動物実験あり・なしなどの情報を、箱で表示する必要があると思いますね。
2006/7/6(木) 午前 1:17
KKさん>本当ですよね、動物実験アリ・ナシの表示、必要だと思います。まだまだ日本はこんなところは足踏み状態のままですね・・・。
2006/7/6(木) 午前 1:39
同感です・・・。命を実験に使うなんて・・・
2006/7/6(木) 午後 7:46
化粧品のためにこんな酷い実験が行われているんですね。その事実を知らずに新商品に飛びつく我々消費者も、考えを改めなくてはいけないんですよね。
2006/7/6(木) 午後 10:08
シュウさん>実験しなきゃ危険性が確かめられない物を材料としてるって意識がないと買ってしまうよね、私も気をつけなきゃ・・・。そんな商品を買わないって態度が命を救うかもしれないんだものね・・・。
2006/7/6(木) 午後 10:44
みーさん>私もここまでとは知りませんでした。私も新商品を見るとムズムズするけど、これからはもっと考えたいと思うです。
2006/7/6(木) 午後 10:45
私はお化粧品をいくつか自分で作るので、自分で動物実験してます!パックスナチュロンは?あれって、アライグマの絵が描いてあるから好きなの。
2006/7/7(金) 午後 1:49
じゅんさん>私もなんですよ。(爆)私が試してダメな物はチビ達にももちろんダメで、私が使えなかった物を母が使ってたりしますです。←母は皮膚がとても丈夫です。太陽油脂では動物実験してないと思うですよ?人間で実験しても大丈夫な物ばかりだし。今度聞いてみようかな?
2006/7/8(土) 午前 2:02