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今日は体重を計らないといけない日だった。 計らないといけないと決めていたのは当然自分。 本当は先週にでもしなければならなかったのに、 フードポイゾニングで胃が膨れてしまったり(現在も)、顔からウェストからお腹から脚にかけて全てのパーツが剥くんでいる(理由はわからない)この2週間。 体重なんて怖くて怖くて計れなかった。 でも、長い間(例えば3ヶ月)計らないといつの間にか大幅に体重が増えるのが私。 体重が大幅に増えたら、壮絶な過食嘔吐に戻ることは避けて通れない。 1週間に1度は計るようにしていたけれど、今回は最後に計ったのが2〜3週間前。 10時に起きて、今日こそは計らないと、と思って、それでも実行できないまま11時になった。 11時を過ぎたところでべっどに仰向けになった。 お腹のチェック。 お腹というか、胃の部分がどれだけ減っているか、膨れているか。 太ももの間の隙間が、狭まっているのも、立ってチェックした。やっぱりむくんでいるのだ。 11時半になって、体重計を取り出した。 何度も何度も針がゼロになるのを足で触って確認する。 何度も、何度も、何度も。 針がちょっとでも右か左にあるのは許せない。 針は絶対にゼロの線の真上でないとならないのだ。 体重が増えていたらこれから過食嘔吐に走るだろうし、そうでなくても維持するために過食嘔吐に走る場合もある。 でも、減っているほうが、過食嘔吐に走る割合は少ない。 増えていたら過食嘔吐は必須になるから。←1,2回で体重が減るわけでもないのに しつこいくらい何度も体重計のハリがゼロなのを確認して、えいっ!と乗った。 乗ったときの時間は昼間の12時。 体重を計らなきゃと思ってから、実際に乗るまで2時間はかかっていた。 体重、今日は大丈夫だった。 昼間の過食嘔吐をしなくて済んだ。 友人医GPが送ってくれたワンタンを胃に入れた。 フードポイゾニングで弱っている痛い胃にはワンタンはやさしかった。 このGPからのワンタン/春雨の食糧支援がどれだけ私の摂食障害への協力(いい意味で)になっているのか、彼女に伝わるだろうか・・・・ |
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