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掲題のような人間はどこにでもいるようなものだけど、私の母親もこういう人達の1人である。
でも、私もそうなってしまうことはあるので、自分でも気をつけるようにはしている。母親から受け継いだマイナスの部分の遺伝の1つであると思っているが、そういう母親を見てきたから自然に自分も感化されたのかもしれない。
どうなったかという理由なんてそれこそどうでもいいことだ。
常にそう言う人なので、例を挙げたらきりがないのだけれど、母親に過ぎたことを改めて追求されることで相当ウンザリして今でも忘れられないことがある。
私の学生時代のPartner(仮にAとする)はうちの家族にも紹介していて、うちの家族は気に入っていた。
その男とは卒業後国を越えた遠恋だったこともありしばらくしてさよならしてしまったが、その後にできたPartnerが日本人でなかった(今の夫のことではない)ということで、母親と祖父母から相当な非難にあった (詳細はメイベル史の⑥参照)。
その時にも、 『Aと何で分かれたのか?』 などと言う質問が飛んできた。
・・・。そういうことまで話す必要ありますか?
さらには、母親はこんなことを言った。
『別れたのだって、Aの方から言われたんだと思う!!!』 と。。。。。。。。。。。。。。。。
第一に、あんたが知る必要はないことで、第二に、それを今更議論してどうなるのか?何かが変わるのか?
と言いたかった。何年も経った今でも思い出すとはらわたが煮えくり返る。
私は、『それ、今更考えてもしょうがないよ』 とか、他人に言われると、『あ、これは母親と同じになりかけている。直さないと』 と思う。
他人に言われる前に自分でそうできるのが理想だけど、まだ100%はそうなれていない。
自分を変えることは簡単では決してないけど、自分の悪い部分を認識しているかそうでないかでは格段の差があると思う。
前者は改善という道を選べるし、後者は何も進展がないまま。
私にもまだまだ他にも自分で気づいていない悪い面があるのだろうが、自分で気づいている限りの母親に似ているところはとりわけ意識して直すようにしている。
あんな人と同じにはなりたくない。
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