|
就職活動を始めることにしたといつブログに書いたっけ、と探してみたら昨年2011年の12月26日だった。 あのあたりから一気に経歴をWebに載せたり、日本の転職エージェントに登録した。 日本の会社は嫌だから、Partnerにも彼のコネクションも使ってもらうようお願いした。 Webに載せた経歴をみてスカウトがきたエージェントがいくつかあったんだけど、外資系の大手の転職エージェントから1社スカウトメールが来た。 扱っている求人のほとんどが外資系企業だからと、期待はせずに返信して自分の履歴書を送った。 電話がきてちょっと話して、『1度きてくれますか?』とここまでは一般的な通常の流れ。 年末でお休みかと思ったら、年末は12月29日の正午まで、年始は1月4日からオフィスが開いているらしい。 年末休みぎりぎりに行こうかと一度は思ったけれど、Partnerが1月9日の成人の日の祝日まで休みだと知っていたから、やっぱりそのあとの1月10日に行くと返答した。 1月10日にオフィスへ行った。 私の経歴、ずっと何がしたいかわからないで生きてきたから最初の方のキャリアはめちゃくちゃである。 しかも、国も変われば日本国内でも移動してるために1つの職についている期間も短かければ数も少なくはない。 キャリアと言えるのっていえば直近の2つの会社くらいだけである (それだって、日本→インド、インド→日本の引越しのせいで退職することになったが。) いくつか外資系の求人を紹介してもらったけど、もう1つ、そこのエージェント内でのポジションが1つあった。 詳しく話を聞きたいといったら、その担当の方が話をしにきてくれて、そこで一次面接も済んでしまった(面接されているとは知らなかった・・・) やりたいと思うのであればオフィスのトップと話をしてもらう、とのこと。とりあえず前向きに考えると返答し帰宅。 その後、仕事内容や給料とかすべてについてPartnerと相談してから2次面接を受けると連絡した。 後日、オフィスのトップとの面接を終えてから初めて他にも候補者がいると聞かされた。 そううまく世の中うまくいくものじゃないよね・・・・と思ったよ。 面接もうまくいったとは思えなかったから、もうこれは終わったと思って次を考えていたけど、翌日良い結果となったと知らされた。 1月末からまたフルタイムで働きます、最初から正社員ではないけど、その方が企業にも私にとっても安全だよね。 インドに行く前に辞めなきゃならなかった外資の会社とほぼ同じ収入になるのがとても嬉しい。 万が一、Partnerが今の仕事上でインド勤務なんてなったら、今度は私が収入源となってでも日本に住まわせることができる。 彼のビザは既に配偶者ビザだけど、彼に永住権を取らせるまでは何としてでもここに居させなければと思うのだけれど、そういうことだって可能になる。 ←本人よりも私の方が彼の永住権に対する執着があるらしい。 あまりにも簡単に終わってしまったので、今でもこれでいいのかと思ったりする。 帰国して1年間、私を扶養として養ってくれたPartnerにはお礼をいうつもりだ。
|
全体表示
[ リスト ]



