★【お互いの終着駅は連絡路線のない終端駅】★先日乗車した列車前部から撮った、駅到着直前の様子。
見た限り、線路は続いているようにも見えますけど。
この先には列車は・・・、進めなくなっている。
何れの駅も、接続する路線はなく・・・。
乗り換えは列車以外の方法しかなくなってしまい。
縦1本の離れ小島的路線になってしまいました。
ですが・・・、この区間の鉄道輸送復活を意味するものは勿論。
あのコトバ。
復興!!
この区間の復活が完全復興の狼煙を上げる切っ掛けなれば・・・、と。
願って止みません。
JR東日本 常磐線・原ノ町駅 相馬駅 車内にて撮影。 |
常磐線・相馬(福島県相馬市)ネタ
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◆【JR常磐線:上野−仙台間、直通特急存続要望 南相馬市長ら、JR水戸支社に】◆先日、この記事見てやっぱり考えなきゃ・・・。
自治体も動いたこのネタ。
いや、いま動かなきゃいけない、と思わざるを得ない状況になったので。
最近放置したあのネタです。
全文はコチラからお願いしますが・・・。
抜粋したのが・・・コレ。 同社の発表によると、現在、常磐線特急で1日上り4本、下り3本の計7本ある上野−仙台間の直通便を12年春で廃止。上野−いわき間に新型車両「E657系」を導入する。 コレについては・・・。
リリースあったので何れは、と思ってたが。
来年の春なんですね。あと1年後。
新型車両においては致し方ない部分はありますが。
重要なのは“直通運転を取り止める”こと。
下記が見解らしい。 同社は廃止の理由として、いわき−仙台間の1日乗降客数は上野−いわき間の約7%と少ない 常磐道延伸の影響大なのか?
確かに以前よりは変に利用しやすくなった。
利用しやすい時間帯の毎日基本編成ロザ席(グリーン車)付き7両がなくなったのもコレが原因か?
17日に同社水戸支社を訪れた常磐線活性化対策協議会の桜井・南相馬市長らは、地域住民の利便性が低下し、鉄道利用者が減少する▽いわき駅での乗り換えはイメージダウンになり、首都圏からの訪問客の減少、企業の進出意欲の低下など影響が大きい−−として直行便の存続を求めた。 この地区の首都圏⇔相双地区のダイレクト輸送の重要性を訴えたのは評価したい。 ソレが富岡・浪江・原ノ町・相馬駅等にに停まるスーパーひたち(特急ひたち・急行ときわ時代)のいちばんの魅力であったからね。
せめて1日1本でもなんとか・・・。このコトバ。
切に痛感しました。
これに対してJR東日本水戸支社は「いわき駅での乗り換えは同じホームでできるようにして不便を最小限にし、乗り換え時間にも配慮してできるだけ速く輸送できるようにしたい」と話している。 違うような・・・。
階段の乗り換えどころか・・・。ホーム間移動による乗り換えですらサービス低下なんだけどな・・・。
乗り換え・・・。
広野・富岡・大野・双葉・浪江あたりでしたら、某電力さんの発電施設があり出張族が居りますんで・・・。
それなりに直通は重要っぽいんです。
まぁ、閑散期ならこのいわき分断パターンでキモチですけどガマンしてもらえるとは思うが・・・。
重要なのは原ノ町・相馬じゃないの?
仙台経由で“新幹線使ってよ!!”って言ってるようなもん。
観光あたりにもダメージ出ますね。
折角、冬のキャンペーン毎年やって直通の快速列車までだしてPRしてんでしょ。
もしかしたら、いわきまでのついでだから・・・。
相馬まで運転してあげますよ。
って、いう考えもありえそうなコトも考えられますけど。
直通運転をもっとPRすれば・・・。相馬あたりに来てもらって元気になりゃいいのにな。
もっと、地元が駅前にも弾幕だして“直通運転懇願を表出し”したらなんか変わるかも・・・。
相馬駅や原ノ町駅における。
『上野行き(上野発)特急列車存続を切に望む!!』
と、願うばかり。
後日纏めたいのですが・・・。 いま願うのは。①最低でも夕方の下り18時〜19時上野発、朝の上り5時〜7時の相馬・原ノ町始発(1往復)は相馬・または原ノ町からの直通運転を残すことを希望します。 ②仮にいわき分断が譲れないならば利用しやすい“運賃・料金”改定を希望します。
でも・・・。
JR側の言い分を理解できないわけではないのがな・・・。
難しいところです。
(いわき〜仙台)は雪の影響はないが、風の影響モロ受けますんで・・・。
いわき以南のダイヤの乱れに影響しますから・・・。
しかし、乗客減ったのは紛れもない事実みたいなのが・・・。
ほんとうに残念だ。
そうだ、相馬(そうま)に行こう!!
スーパーひたちに乗って・・・。
が、今後のフレーズになるかもです。
取り敢えず、トップ記事にしますね。
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◆【常磐線(北線)新愛称特急について考察する・現在のダイヤ】◆先ずは運転ダイヤ、以下確認していただきたく。
現在のダイヤ・平成22年12月4日改正。(いわき〜富岡〜原ノ町〜相馬〜仙台間)※尚、上野⇔いわき間内始発終着列車については割愛します。
①下り列車(いわき⇒原ノ町⇒仙台)
現状 ①1M(1号)はいわき始発、将来この運転区間(パターン)が基本になる。 ②編成は4両編成(普通車のみ指定・自由各2両) ③原ノ町行き53M(53号)のみグリーン車付きの7両編成が入る。 ④富岡・浪江・(大野)・原ノ町・相馬を軸に停車駅パターンを設定。 ⑤平均して3時間間隔単位でダイヤ設定。 下り途中停車駅
②上り列車(仙台⇒原ノ町⇒いわき)
現状 ①上りは全て上野まで直通している(途中駅乗り換え不要)。 ⑤14M(14号)のみグリーン車付きの7両編成が入る。 ②上り途中停車駅
正直、使いやすい運転パターンか?
時間帯、列車編成、設備かは・・・。
疑問符が付いてしまうんです。
ソレは後日語れたら・・・。いいですが。
この特集続く。
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◆【常磐線(北線)新愛称特急について考察する・はしがき】◆この先、とても真面目に語るネタでスミマセンm(__)m
鉄道・JR東日本常磐線や水戸支社に興味ない方に於かれましては、相当面白くないか、と思われますので・・・。
スルーいただいて結構なハナシです。
当ブログにおいて、こんなの記事にしましたね。
注目したのは・・・。
新型車両誕生以上に、いわきより北の区間の計画です。
この計画によると・・・。
が主な変更点です。
この変更、常磐線(いわき⇔岩沼・仙台間=以下『常磐北線』と称す)において久々の改革。革命かと・・・。
数年前、仙台〜原ノ町〜いわき間の455系・717系引退以上の変化でしょうか?
急行ときわが特急ひたちに吸収とか、現在のスーパーひたち(651系)誕生以来、の変化ネタと思いまして・・・。
つい、過去・現在関わってる他人事ネタでなかったため特集組みました。
※いわき⇔仙台間運転特急の新愛称名について・・・。コレはどうなんでしょうか? やっぱりココは①と②と③に注目し、次回以降いくつかダイヤ・運用・運賃等細かく着眼し語りたいと思います。
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★【常磐特急に新車両に新愛称?】★以前から、噂に聞いてましたが・・・。
EのOHP見たらプレスリリースされてたんですね。
コレを見ると・・・。
興味持ったのは、ロザ席が4列シート(コレは残念)になったり、電源コンセントが付いたり、車内でインターネットが出来るとか・・・。
設備サービス向上の新車両誕生より・・・。
上野⇔いわき⇔仙台
分断するようですね。
と、なると。
コレ(通常の4両編成)はいうまでもなく・・・。
コレ(多客時対応の11両編成)もいずれは見納めになるんですね。
この先、上野⇔いわき・原ノ町・相馬・仙台間の行き来はスーパーひたちになる確率第ですねぇ〜!!
この運用分裂でお分かりかと思いますが・・・。
上野⇔仙台直通のスーパーひたち。
決して常磐線完結乗車や上野〜仙台間の直通乗車の意味で設定された列車でないことが伺えます。
※(参考)※ と、いう乗車傾向が強い思われます。
また、このようになってしまったら・・・。
原ノ町〜仙台間の対首都圏は。
仙台経由で新幹線を使ってね!!
と、言われたような感じが否めない。
しかし、もっと気になったのは・・・。
いわき⇔仙台間に使われる列車の愛称って一体・・・、何よ。
ときわ?そうま?野馬追?松川浦?いわき?
ある意味興味深々っす。
この表記もオサラバかもです。
唯一、●●●駅とか○○駅から乗降できないスーパーひたち1号ですよね(^o^;)
再来年は仙台行きや原ノ町行きは列車愛称名が変わった上。
この駅始発が当たり前になるのか・・・。
折角なのでなくなる前にいずれは特集組むか!!
昼間のノマ行き(15M)は4両編成。
因みに夜のノマ行き(53M)はロザ付き7両です。
ノマ駅の駅そば(天ぷらそばですけど・・・。)
駅そばのほかにも駅弁もあって注目したい原ノ町駅です。
⑥ 2010年 |




