オネムの映画鑑賞メモ

2019年素晴らしいドラマのような1年になりますように!

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ピカソ

新しくブログを開設したら
まずは「ジーニアス・ピカソ」の記事を書きたい!
そう思えるほどのめり込んで、ドラマ10話を観終えた。

ピカソの絵が特に好きでもなかった自分だけど、単に美談でもなく崇高でもなく、ありのままに思えるピカソ像を感じて、これからできる限り本物を見ていこうと思った。

マドリッドで「ゲルニカ」を間近に観られたのは、何という幸運だったかと、心底思った。
その地でのガイドさんが素晴らしく、事細かに解説してもらったのは、絵が描かれた当時を生きていない自分にはとてもためになったと思う。
歴史を知って観ると、涙を催しましたもの。

関わった女性たちも興味深く、フランソワーズ・ジローやドラ・マールの作品も見る機会を作りたい。

オープニングのスペイン風な力強い音楽と色調も、ドラマの展開も素晴らしく、ドラマ好きで良かったと、幸せな気分になれた。

若い頃と中高年以降をダブルキャストで、毎回、時間を二層にして描かれたドラマ。
ピカソの中高年老年を演じたのはなんとアントニオ・バンデラスで、彼の最高の当たり役ではないかと思われる。
そっくりというわけではないが、それほど長身ではなく、ハンサムというのでもないけれど可愛げのある魅力的な生き生きとした、本当に素晴らしいピカソだった。

なんだよ〜〜、次はスペイン語も始めなきゃならないのかなー。
生きているうちに、もう一度「ゲルニカ」を観に行かないといけないなぁ…

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本物の「ゲルニカ」が観たいなぁ.徳島の大塚国際美術館のコピーだけでも十分に感動してしてしまった副長は本物を観たらどうなっちゃう?

2019/7/27(土) 午後 9:04 チャコティ副長

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こんなドラマがあったのは全く知りませんでした。ピカソというと、才能に恵まれ世俗的にも認知され多くの女性と関係を持ち自身の転機として…男性の理想の人生でしょうか?勿論、苦悩もあったでしょうが。

2019/7/27(土) 午後 9:20 アンダンテ

> チャコティ副長さん

絵画鑑賞好きな副長には格安チケットを取ってマドリードの美術館と
ついでにトレドに少し足を伸ばしてエル・グレコの「オルガス伯の埋葬」は是非ご覧いただきたいです。この絵は門外不出でトレドに行かない限り見られないんだそうです。プラドでも他の絵は観られますが、この絵の色の深さは特別でした。

2019/7/27(土) 午後 9:28 オネム

アントニオ・バンデラス主演ですか!!!
観たいっ!

エル・グレコ、好きです

2019/7/27(土) 午後 10:00 じゃむとまるこ

> アンダンテさん

現存のうちに世に認められた画家というのがどうにも胡散臭いし、絵もよく理解できないし…と、ゲルニカ見るまでは思っていました。
ドラマ見ても、ミューズを求めて女性を取り替えるのはどうなの?と思いましたが、ある意味純真なところがあったのかもしれません。ただの女たらしかもしれませんが…

2019/7/27(土) 午後 11:05 オネム

> じゃむとまるこさん

絵が描けるじゃむまるさんには面白いかもしれませんよ。
私は自分の好き嫌いは美術にもあるけれど、名を成した人にはやはりそれなりの努力の継続がありますね。

2019/7/27(土) 午後 11:08 オネム


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