オネムの映画鑑賞メモ

2019年素晴らしいドラマのような1年になりますように!

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トリスタンとイゾルデ

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2008/04/6(日)DVD鑑賞


ロミオとジュリエットの原型とも称される「トリスタンとイゾルデ」は、戦闘シーンもあるものの、たいそうメロドラマ色の強い作品でした。

主役のジェイムズ・フランコは、強いし忠誠心が篤いハンサムな青年ながら、悲恋モノということで、終始涙目で恋愛ムードを盛り上げます。
それにまたイギリスとアイルランドの美しい風景が、恋を美化する背景となっています。
若いふたりのデート用にも良い作品かもしれませんねー。


イギリス俳優大好き人間にはヨダレの出るようなキャストでした。
トリスタンの命を救いブリテンを統一しようとするマーク王がルーファス・シーウェル、対するアイルランド王、イゾルデの父がデイヴィッド・パトリック・オハラ、マークの臣下でありながら、裏切り者となるのがマーク・ストロング、マークの家臣の一人にはデクスター・フレッチャーの姿も!「ロック・ストック・スモーキングバレル」や「チューブ・テイルズ」、TVミニシリーズの「エリザベス機廚筺屮譽ぅ筺璽院璽」でも顔を出しています。
「ザ・コミットメンツ」のコーラス三人娘の一人だったブローナ・ギャラガーがイゾルデの乳母役です!
はぁ、内容はどうのこうのというより、俳優だけで十分堪能いたしました。


有名なヨーロッパの古典的悲恋物語を「グラディエーター」の巨匠リドリー・スコット製作総指揮で映画化した歴史ロマンス。イングランドの若き騎士トリスタンと、敵対するアイルランド王の娘イゾルデの禁じられた愛の物語が切なくもドラマチックに綴られる。主演は「スパイダーマン」シリーズのジェームズ・フランコとイギリスの新星ソフィア・マイルズ。共演に「ダークシティ」のルーファス・シーウェル。監督は「ロビン・フッド」「モンテ・クリスト伯」のケヴィン・レイノルズ。
 幼い頃に実の両親をアイルランド軍に殺され、命の恩人であるコーンウォールの領主マークに育てられ、勇敢な騎士へと成長したトリスタン。ある時彼は、戦闘で瀕死の重傷を負い、敵国アイルランドの海岸に流れ着く。それを、アイルランド王の娘イゾルデが見つけ、献身的に看病する。やがて2人は情熱的に愛しあうようになるが、そんな時、イゾルデとマークの政略結婚という皮肉な試練が2人の前に立ちはだかる…。

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アイルランドとイングランドの歴史を背景にした深い恋の物語。
とても素敵でしたね。
イギリスの俳優さんがお好きなのですね。
TBさせてくださいね。

2008/4/10(木) 午前 11:06 car*ou*he*ak

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TB有りがとうございます。物語の背景がすっきりわかって嬉しい限りです!ご贔屓のイギリス人俳優の顔だけで、喜んでいてはいけませんね。リドリー・スコット監督作品も、極最近の「プロヴァンスの贈り物」以外は大好きです。

2008/4/10(木) 午後 11:21 オネム

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