オネムの映画鑑賞メモ

2019年素晴らしいドラマのような1年になりますように!

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[ 映画と愛猫と・・・・札幌へ、、 ]

2019/7/2(火) 午後 8:47

蒲焼が津軽海峡を越えて来た

流石に札幌だけあって寿司屋は沢山ある。それにとんかつ屋も、、何でも豚はかなり有名らしいし無論ジンギスカンだってご当地メニューだ。ラーメン屋も焼き鳥屋も街へ出ればすぐに目に着くし余り目立たないが中華料理店も豊富にある。冬のこの時節は鍋料理もあるし寄せ鍋からすき焼き、しゃぶしゃぶまで何でもござれ状態、しかし、、うなぎ屋がないのだ。スーパーの地下食品売り場に行けば大小色々な種類のものや白焼き、たれ焼きと売られてはいるが蒲焼を出すお店が何処にも見当たらない。 もうかれこれ7〜8年前になるか、

[ 映画と愛猫と・・・・札幌へ、、 ]

2019/7/2(火) 午前 8:39

ジャック・テイラー再登場

このおっちゃん劇場用映画では”マーガレット・サッチャー/鉄の女の涙”(11年)とかもっと前は”トゥームレイダー”(01年)にも出ていた。最近では”アイ・イン・ザ・スカイ”(15年)にもチョイ役で出ていたのだが、、。 でも何と言っても一番輝いているのは”ジャック・テイラー役”である。その俳優さんはイアン・グレン、もう50代半ばだが生粋の”アイリッシュ語”を使いこなすスコットランド人である。 ドラマの背景はアイルランド、、そこの”ガーダ”と呼ばれる警察機構を首になった元

[ すぷのたわごと。 ]

2019/5/18(土) 午後 5:49

アベンジャーズ エンドゲーム。

『アベンジャーズ エンドゲーム』を観に行ってきました。 182分!必ずトイレに行ってから参戦、じゃなくて鑑賞せよ。 そんなに長いのに、予告編であったシーンが無かったような…気のせい? 原題は『 AVENGERS: ENDGAME 』。   サノスが指パッチンした後、すべての生命の半分が消滅。 これまで地球を守るために戦ってきたヒーローたちも、なすすべがない。 それが5年後、あることをきっかけに動き出す。 失われた人たちを取り戻すため、生き...

[ チャコティの副長日誌 ]

2019/4/15(月) 午後 10:35

映画「ROMA/ローマ」…監督としての力量は凄い.が、

原題:ROMA 制作年:2018年 制作国:メキシコ 上映時間:135分 やっと近所の小屋…キネマ旬報シネマに本作がやって来た. アカデミー賞どうのこうのではなく、あの「ゼロ・グラビティ」のアルフォンソ・クアロンの 作品というのが興味を引いた作品.本年62本目の鑑賞. 「トゥモロー・ワールド」「ゼロ・グラビティ」のアルフォンソ・クアロン監督が 自身の少年時代をベースに、メキシコシティのローマ地区に暮らす中流階級の 家族の...

[ ちょいと一休み♪ ]

2019/3/27(水) 午前 8:08

ボヘミアン・ラプソディ

伝説のバンド<クイーン> 彼らの音楽を唯一超える <彼>の物語 ボヘミアン・ラプソディ クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーを中心に描いた伝記ドラマです。 僕がクイーンに出会ったのは中学生の頃。 それまで洋楽なんて聞いたことなかったけれど、友達がクイーンが好きでたまたまCDを借りて初めて洋楽に増えたのがクイーンでした。 その時...

[ アンダンテ また旅日記♪ ]

2019/3/25(月) 午後 9:38

映画「ROMA ローマ」監督アルフォンソ・キュアロン

1970年初頭 メキシコシティ ローマ地区が舞台 「ROMA ローマ」 50年ほど前の話ですが 多分 あまり変わっていない と 思いつつ観てきました 日本ではほぼ100%といってもよい普及率の電気掃除機  メキシコでは20%未満ほどだという 日本でいえば ごく普通のサラリーマン家庭でも お手伝いさんがいる 部屋がなければ通い 本作のように住み込みもいる 掃除・洗濯は彼女たちの仕事で掃いて拭く というわけ...

[ じゃむまるのシネマデイズ ]

2019/3/25(月) 午前 0:19

映画 【ROMA ローマ】

「ゼロ・グラビティ」のアルフォンソ・キュアロン監督が、政治的混乱に揺れる1970年代メキシコを舞台に、とある中産階級の家庭に訪れる激動の1年を、若い家政婦の視点から描いたNetflixオリジナルのヒューマンドラマ。キュアロン監督が脚本・撮影も手がけ、自身の幼少期の体験を交えながら、心揺さぶる家族の愛の物語を美しいモノクロ映像で紡ぎ出した。70年代初頭のメキシコシティ。医者の夫アントニオと妻ソフィア、彼らの4人の子どもたちと祖母が暮らす中産階級の家で家政婦として働く若い女性クレオは、子どもたちの世

運び屋 (2018)

映画鑑賞

[ 心を湛(しずか)にゆるがせて ]

2019/3/15(金) 午前 10:52

運び屋(2018)

皆様、ごきげんよう。リコメと訪問が大変遅れ、まことに申し訳ありません。 2019(11) 2019/3/8観  於・シネプレックス小倉 = The Mule ─ (麻薬の)運び屋 = 監督・製作/クリント・イーストウッド([https://blogs.yahoo.co.jp/lechatnoir1896/15248738.html 『15時17分、パリ行き』]) 製作/ティム・ムーア×クリスティーナ・リベラ×ジェシカ・マイヤー 他 製作総指揮/アーロン・L・ギルバート

運び屋 (2018)

映画鑑賞

[ じゃむまるのシネマデイズ ]

2019/3/12(火) 午後 8:35

映画 【運び屋】

巨匠クリント・イーストウッドが自身の監督作では10年ぶりに銀幕復帰を果たして主演を務め、87歳の老人がひとりで大量のコカインを運んでいたという実際の報道記事をもとに、長年にわたり麻薬の運び屋をしていた孤独な老人の姿を描いたドラマ。家族をないがしろに仕事一筋で生きてきたアール・ストーンだったが、いまは金もなく、孤独な90歳の老人になっていた。商売に失敗して自宅も差し押さえられて途方に暮れていたとき、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられたアールは、簡単な仕事だと思って依頼を引き受けたが、実

運び屋 (2018)

映画鑑賞

[ すぷのたわごと。 ]

2019/3/12(火) 午後 8:19

運び屋。

『運び屋』を観に行ってきました。 予告編を初めて見た時、クリント・イーストウッドの腕のガリガリっぷりにびっくりした。 もう年寄りなのは分かってるんだけど…。 原題は『 THE MULE 』で、辞書にちゃんと“麻薬を密輸するために、外国からの運び屋として雇われるしろうと旅行者”という意味が書かれていた。 実話から着想を得た物語。   2005年、デイリリーを栽培しているアール・ストーン(クリント・イーストウッド)は、仕事を優先し、娘アイリス(アリソン・...

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