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何年か前、セラミックのフライパンを購入した時に、写真入りで記事にしたことがあった。 実は、あのセラミックのは寿命が短かかった。すぐ焦げ付くようになり、オイルを入れても、縁に流れてしまい、面が平面ではなかった。 2年経つか経たない間に次の28センチの直径のフライパンを買って、同じメーカーのウォックパンも買った。(IH用) これは厚底でしっかりしている。 ウォックパンは、中華鍋がわりにも麺を茹でる鍋がわりにも使っている。これは優れもので、筑前煮、シチュー、スペアリブなども美味しく作れる。 それでも小さいパンがなかったのでセラミックのも置いていたけれど、3個とも捨てて、今回はベルフィーナダイヤモンドエンボス加工の26センチと20センチの直径のものを購入した。 新しいので焦げ付かず、快適である。 焦げ付きませんと宣伝しているフライパンでも、最初に油を染み込ませたり、調理の時なら高温にしないとか、調理後すぐに冷水で洗わないで温度が下がるのを待つ、など、ちょっとしたことで長持ちするようだ。 |
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