☀本日は草レース日和なり★骨折王の明日はどっちだ!!

草レースを始めてからもう30年になります。全然進化してません。同じところをグルグル(@_@; まぁレースってそういうもんですね

復活のSRXでNS2

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雨の日に走る意味はあるのか?

タイムなんて出ないし
マシンもスーツもびしょ濡れで、後がたいへん
コケたら修理代がかかるし、怪我するかもしれない。


いいことないっす。




でも走ったです。
土曜日。

天気予報通りに朝から雨で(って言うか前日の夜から雨で)パドックガラ空き・・・
だと思っていたのですが
なんと満員御礼!!

ピットが取れなかったら、さすがに帰ろうと思ったのですが
FT2のVTZさんに半分貸していただくことができ
無事お店を広げることができました。
イメージ 1
でも寒いです。
9度しかありません。
こんな中で走る人の気が知れません。


私なんですけどね。



予約入れてあったので、受付をしていると
「ホントに走るんですか?」
なんて聞かれましたが、ここまで来て全額払って走らない人っているのかな?
って思ったら


けっこういるみたい(汗
隣のR1はスリックタイヤのまま、ピットで鋭意整備中でした。

でも私は走りたかったのですよ。
先週のもてぎでどん底気分だったので
それを払しょくしたくて。

今週走らないと、次はGW明けまで走行枠が無いし・・・

本当は試したかったことがイロイロあったのですが
雨なので無理。
今日は気分挽回のためだけの走行でした。

コースインしてみると
そんなに降っていない(筑波T.T比)気がするし。
コースに水たまりないし。
1ヘヤもブレーキ効くし。



周りが遅いし


前回雨の中での感触が残っているので、ペースを上げていき
ほぼレースでのタイムに近いところまでいきました。
イメージ 2
しかし筑波T.T組は全く走っておらず、比較はできませんでした。
何台かいるシングル、ツイン勢はレインタイヤの使い方が判らないようで

と、言っても私も前回の筑波T.Tが終わるまで判らなかったのですが・・・

ドライタイヤと同じレベルでしか寝かし込みも開けもできていない様子。


雨の日に走る意味はあるのか?


あります。
雨の日の走りに自信が持てるようになります。

今度から、特スポでタイムが出ないときは雨乞いしよう(←ウソです)。

SRXだって進化します

最近さぁCBRの話題ばっかで、すっかり逆上せちゃってるんじゃな〜い?


とお嘆きのアナタ
そんなこたぁございません。
SRXだってちゃんと手を入れております。

まず前回、車検でひっかかったカウルとの干渉部分はカウルを切除して解決しました。
あんまり穴を広げてしまうと剛性が下がって走っているときにバタついちゃうので、できるだけ必要最小限にとどめています。

続いて、これまた前回干渉したオイルクーラーの取り付け位置をさらに引き上げました。
イメージ 1
予選の時に元さんの横にならんだら、突き出しの量が半端じゃないことに気付きました。
それこそが、あのカミソリのような鋭いツッコミの源なのでしょうか?
S野さんからも「もっと突き出しちゃいなよ」って言われていたのですが、オイルクーラーに干渉してこれ以上上げられないでいました。

しかし前回からマシンの旋回性に不満があって、もっと一次旋回で曲げていきたいところです。
そこであと少し突き出せるようにオイルクーラーを限界まで引き上げてみようと。

そしてリヤサスがOHされて戻ってきました。
けっこう痛んでいたとようです。
やっぱヤフオクで落として、そのまんま付けて、はや幾歳。
メンテナンスは大切ですね。

装着する前に現在のセッティングをメモしておき・・・
あ、セッティングノートも新シーズンに併せて新しくしました。

と言うのは言い訳で
前のノートをどこかに無くしちゃいました(・ω<;) てへぺろ(←キモっ!!)

さっそく装着して押してみた感じは
ん・・・違う
ダンパーが効いている。

懸案だったリヤブレーキのパッドピンも交換し、引きずりも無くなりました。
フロントブレーキも確認しましたが、問題ないようです。


これで走るための準備は完了です。



さらに、今回改良したのはコレ
イメージ 2
車載カメラです。

以前はトップブリッジに固定していたのですが、スクリーンの歪みが大きくてうまく映りませんでした。
カウルステーに都合のいいネジ穴があった(たぶんロガー搭載用)ので、これを利用しました。
止まっているときはちゃんと撮れるので、あとは走行時の振動がどうでるか・・・

次回の走行が楽しみです。




いちおう14日の予定です。






またしても雨ですか?(汗)
レースに向けて準備万端に整えるのはデキる人です。
レースが終わってから、マシン整備するのはダメ人間でしょうか




ちゃんとやっておけば良かったのに・・・ってネ。
orz


金曜日の特スポが終わって
どうも納得いく走りができないので、色々と考えた結果リヤサスをOHすることにしました。
イメージ 1
ヤフオクで落としてから一度もOHしていないオーリンズ(4NF用)。
元々どのくらい走っているものなのでしょうか(汗)

それと金曜日の夜、清掃中に気付いたリヤブレーキのピストン固着・・・
フロントは毎回分解清掃していたのですが
ふだん使わないからと、リヤは開けてみたことがありませんでした。
ペダルを踏めば効くし・・・
ペダルを踏まなくても効いてるし・・・・アレ?

引きずっていました。
しかも現場ではどうにもできないぐらい固まっていました。
イメージ 2
レースが終わってから外して分解してみると
シール類はもはやゴムではないぐらい硬く
グリスが固まってダストとなっていました。
パッドピンは見事に段付きで
パッドの穴は正円ではなく、楕円に・・・
そう言えばこのパッド10年ぐらい前にI崎くんが交換したものでした(滝汗

「これで表彰台とか言ってたら、周りの人に申し訳ないよネ」

歌さんにも呆れられました・・・orz

パドックイン転倒で曲げたブレーキペダルも外して修正し
イメージ 3
後は車検で引っかかったカウルの補修と若干干渉するオイルクーラーの取り付け方法の改善を考えなくちゃ。

モチベーションが保てているうちにやらないと、また塩漬けになっちゃいそうです(笑)
この性格が一番修正しなくちゃいけない部分なんですが・・・

ところで筑波T.Tの翌々日は娘の中学校卒業式でした。
いつのまにか成長していた娘を、それなりに感動しながら見ておりました。



怪我しなくて良かった。



でも走っているときは全然考えなかったですけど(←ダメでしょ!)
ゴォラァァァ、イッたれやぁ!!
って感じで
これが闘争心?

無謀なだけですね。
これもダメん人間の象徴かも(笑)

でもリヤサスが戻ってきたら、また走りにいこう。

装備品も消耗します

3年前からずっと使っていたZCOOのグローブが車検落ちしてしまいました。
一度も転倒したことは無いのですが、指の側面にある通気用の小穴が広がってしまい、破れと判断されてしまいました。
イメージ 1
こういうときD'sTSUKUBAはとっても頼りになります。
すぐさま新しいものを買いに行き、間に合わせました。
モテギにもこういうお助けショップが欲しいですね。
以前接触でブレーキレバーを折ってしまい、それを買いに行くのに水戸の南海部品まで片道1時間弱かけたことがあります。
もう涙もんです。

でD'sTSUKUBAに陳列されているプロテクト機能付きグローブを全部試してみました。
アルパインスター
RSタイチ
クシタニ
FIVE
ETHOS
ボルドール
SPARK
(順不同)

元々私は指が短いのですが、RSタイチのSサイズは指が余ってしまうのにアルパインスターでは手首が細くて入りさえしない。
などメーカーによって各所のサイズがまちまちです。
だから、この手のものは通販では買えないですね。
1個ずつ装着して動きも確かめないと自分に合ったものがわかりません。

で、結局コレになりました。
GREEDY
イメージ 2


Made in Chinaですよね・・・・コレ
今年から世界GPに参戦する藤井選手が使っているメーカーだと思いますが、正直イメージはあまり良くありませんでした。
安物っぽくて・・・(メーカーさんすみません)
でも装着した感じが、一番ピッタリきました。
柔らかくて動かしやすい。
一応見た目プロテクト機能もしっかりしているし
手首までホールドする長めなのもいい。

有名メーカーだからと言う偏見では選べないものです(GREEDYさんゴメンナサイ)。
しばらくはコレを使っていこうと思います。



ブーツは車検を通ったのですが・・・
左足のかかとがチェーンに当たって削れています。
「コレ使い込んでますね。」
ですと。


コレも買い替えかぁ・・・
出費がイタいです。

雨の0.368秒

決勝を迎えることは雨が小降りになっていて
路面も水が流れていることはありません。
よりドライな環境に近づいたことで、ちょっとアドバンテージが減っちゃったかな?
って感じです。
上位3台とは予選タイムで4秒も離れていて、実質的に争えない状態。
後ろ4台とは1秒以内なので、タコ突っ張り合いになること間違い無し。
一応その一番手にいるので、予選より下の順位にならないよう頑張りますって感じです。
NS2クラスは参加台数が少ないため、表彰は3位まで。
予選4位の私には近そうで、とても遠い場所です。
イメージ 1
ウォーミングアップでコースを1周すると、雨が小振りなホームストレートに対してダンロップブリッジより先はかなり強く降っています。
CXコーナー立ち上がりと2ヘヤの進入には気をつけなくてはいけません。

4位なんてポジションにはなったことがなかったので、初めて知ったのですが
1台ずつ段違いになっているグリットでは3位とほとんど差がないんですね。
これはスタートで頑張って、前にでるしかない!


でもスタートで前に出れたことは過去に無い・・・orz


高い回転でクラッチミートすると、リヤタイヤを滑らせてしまう可能性もあるので
今回は出遅れることも覚悟して、多少低い回転でミートさせようと考えました。

スタートの瞬間は、驚くほど気持ちが落ち着いていました。

日章旗が振り下ろされて
自分がクラッチミートしたとき
周りの誰も動いていないかのような錯覚に陥りました。
何故か、みんな遅い・・・・
2速、3速と上げていくと
前がどんどん近づいてきます。
自分は一番外側なので、1コーナーに侵入するスペースをさがさなくちゃいけません。

2番手の宮川さんは、明らかなスタート失敗で下がり
代わりに6番手の元さんが猛然とダッシュしてきました。
そのスピードで曲がれるの?
っていうぐらいの速さで
しかもきっちりトラクションかけて
完璧に抜かれました。

1コーナーを立ち上がると前に3台
一列になって鬼門の1ヘヤに向かいます。
ここは予選で滑りやすいことを知っていたので、突っ込まれることも覚悟しつつ早めにブレーキングをして緩やかに進入します。
元さんはリヤを滑らして、危ないところでした。
やはりここは危険です。

2周目に入るとトップ2台が早くも逃げ始め、1コーナーのつっこみで宮川さんがイン側に入ってくるのが見えました。
1ヘヤまで抑えましたが、ダンロップ先で並ばれCXで前に出られてしまいました。

さすがに格が違います。

宮川さんは前を走る元さんもかわし、トップ2台を詰めていこうとしますが元さんも喰らいついていきます。

そして3周目
鬼門の1ヘヤで宮川さんがスリップダウン。
接近していた元さんがフルプレーキでダンス状態になりましたが、私は元さんのアウト側にいたので、そのチォンスは活かせませんでした。

そしてレースは膠着状態に入って何周かが過ぎました。
最終コーナーから1コーナー入口とCX立ち上がりから2ヘヤの進入までは私の方が速いようですが
裏直と1ヘヤピンからCXの入口までは完全に抑えられてしまいます。

何度か1コーナーのつっこみで並びかけるも前には出られず
2ヘヤでも仕掛けますが、同様に前にはいけません。
このまま終わってしまうかも
そんな気持ちが脳裏をよぎりました

チャンスはやってきました。

6周目の1ヘヤ立ち上がりで元さんが明らかにシフトミス
加速が一気に落ちて、やすやすと前に出ることに成功。

ここからは一気に逃げるしかありません。

しかし

トップ2台は遥か彼方に行ってしまい
目標を見失ってペースが掴めません。
その上、今自分が3位にいるというプレッシャーが覆い被さってきました。

このポジシションを守れば表彰台。

身体が硬くなっていくのがわかります。

サインボードが残り3周を示しています。
気が遠くなるほど長い時間の始まりです。

ヘアピンでは背後から明らかに自分とは違うエンジン音が聞こえます。
元さんが貼り付いています(滝汗
裏直では並ばれてしまい、最終コーナーの入口で前輪が見えましたがなんとか押さえ込んで
ここから1コーナーまでは自分の方が速いはずなので逃げます。

しかし2度目の裏直で完全に並ばれてしまい最終コーナー入口までに前に出られてしまいました。
薄々感じていたのですが、私のマシンはストレートが遅いようです。
タイムが出なかった理由もそこにあるのかもしれません。

残りはあと1周、私がしかけられるチャンスは2ヘヤと最終しかありません。
1コーナーは無理せずに詰め
CXで離されないようにがんばります。
2ヘヤの進入までの加速競争で頑張りますが、やはり入れません。
しかもタイトに入ってしまったため立ち上がりの加速で3台分ぐらい離されてしまいました。
直線が遅いのでスリップから外れてしまうとツラい展開です。
最終の進入で最後の力をふりしぼって詰めますが、コントロールラインまででは並べませんでした。

しかも、後ろからHANAさんが迫ってきてビックリ!!
チャンスを狙っていたのは私だけではありませんでした。

結局元さんに遅れること0.368秒差の4位。
しかもHANAさんとの差は0.071秒と雨とは思えない大接戦となりました。


まずは無事に終わってめでたしめでたし(^^;


表彰台は3位までなので、悔しい思いをした

と思われているかもしれませんが
実は今まで走ったスプリントレースの中で一番楽しかったです。
10周に渡ってバトルしたのは初めてでした。
終わった後は、これがレースの醍醐味だ!!
と言う満足感でいっぱいでした。

元さんおめでとうございます。
HANAさんありがとうござましたm(_ _)m

晴れていたらジリ貧になっていたであろう今年の初戦は、思わぬ幸運で幕を閉じました。
一緒に出場した後輩のI田君はじめ、現役の方たちにも面目が立ちました。


終わりよければすべて良しってことで
でもチェッカー後パドックインするときにフロントをフルロックさせてコケたのは秘密です(^^;

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