ここから本文です
親子らいだーになっても、やっぱりバイク記事の少ないライダーぶろぐ
え〜!?エストレア製造中止になっちゃうの!?
今回、お仕事で行ったのは。。
こんな人がいたり。
イメージ 1











































こんな人がいたりと。。。
イメージ 2










































横浜は野毛、でやっている、「野毛大道芸」
腕に覚えのある大道芸人が一同に介し、それぞれが自慢の芸を披露する。と言う昭和の時代からの歴史があり、地元の新聞にも掲載される位の人気のイベントなのです

大道芸、私、結構好きですし、うっすらとこのイベントの存在は知ってはいたのですが、今回、初めて行きました。

華麗にフラフープを扱うお姉さん。
イメージ 3










































首無し人間現る!
イメージ 4











































首無し人間の正体は、肩の上に乗ってる小柄なお姉さん!
イメージ 5










































手品あり、マイムあり、曲芸あり、皆さん、芸のクオリティ高く、(見た奴は)全部はずれ無し!

が。。今回のお祭りを眺め、つらつら思ったのは、私は大道芸、てのは、今回のお祭りのように、一人がやってる隣で別の人がやり、さらにその隣で別の人がやる。。。てのは、な〜んか違う気がしたのです。

私の思う大道芸、てのは、普通のお祭りや、人通りの多い所や、観光地なんで、道行く人達についでに?見せる芸、とでも言うんでしょうかねぇ。。

なんか(観光とか、買い物とか)の途中で、あ。なんか面白そうだな、と立ち止まり、暫し眺めたり、あるいは、すぐに立ち去って本来の目的に戻ったりする位のお付き合いが、丁度良いような気がするのです。

今回のお祭りは確かに、十分以上に楽しい、楽しいのですが。。んー。。
まぁ。例えるなら、大好きな食材を全部使って料理しても、必ずしもタイヘンおいしい料理にはならない。。。みたいな。。

ま。この辺は、あくまで個人の感想ですが・・・

最後に、我が父からの、大道芸人に払うお金に関する教えをば。。
その1・・見ていた芸で拍手をしたら、お金を払う
その2・・最後まで見たら払う

を守ってる私です。



























この記事に

なんか、当初の予想以上に多くて、数えるのとりあえず止めたけど、画のお仕事、今回は久々の洋画です。

「バーニング・オーシャン」・・・なんかね。2010年に実際に起きたアメリカ史上最悪の油田火災を元に作った映画、らしいんですけどね。

その火災事故、知らないし。。。正しく、対岸の火事、てやつですなぁ。。。

物語は、あのパニック映画の名作「タワーリングインフェルノ」、とか。実話を元にした点では、「タイタニック」的と言うか、作りとしては、些細なトラブルが、序々に大きくなって行き、最後は皆で逃げ惑う、的な、タイヘンに王道、と言うかシンプルと言うか、そう言う作りの映画になってます。

が、映像は今ですねぇ。。大迫力の爆発シーン、飛び散る泥水、燃え上がる石油プラント。。。最近、めっきり減った感のある、パニック物に関しては、映像技術の進歩は幸せに結びついたようです。

一寸残念なのは、よくわからない所が間々あるんですね。
私は海底油田の知識も、この事件の事も知らないのですが、おそらく、本国、アメリカではこの事故は連日報道され、事故の原因なんかも追究されたんでしょうねぇ・・・

多分、それを踏まえて、て事なんだと思います。なんで、この事がこいう結果になったの?て謎がそこここに残っちゃったのが、なんか、すっとしない、と言うか、残念と言うか。。

あ。それと最後のクライマックス、主人公達が、どかんどかんと爆発相次ぎ、燃え盛る海上油田設備の中必死に逃げるのですが。。
ふと思い立ち、脳内でイタズラをしてみました。
頭の中で、「インディージョーンズ」のテーマを流してみますた。
するとあら不思議、緊迫感が逆に、冒険活劇を見ているような感覚に!
当然の如くピンチを脱し、主人公が最後に、ニヤリと笑い、ジョークの一つでも言うような映画のような感じに!

いやぁ。。音楽ってすげー!
そして、刷り込みってオソロシイ。
一応、この音楽ですね。



この記事に

好きな言葉

古来、歴史上の人物は、様々な名言、名台詞を残して来ました。

「人民の人民による人民のための政治」とか、「為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり」とか、まぁ。こう言うタイヘンにリッパなお言葉は、ワタクシとしては、どうもちょいと苦手、な感じがするわけですが・・・

信長が、光秀謀反の報を聞き一言。「是非に及ばず」なんてのは、いかにも、て感じで好きですねぇ。

日露戦争の海軍参謀、秋山 真之が、バルチック艦隊を迎え撃つ為、知恵を絞りに絞り、思惑通りに、対馬海峡に現れた知らせを受けた時、「しめた、しめた」と言いながら踊っていた、なんて話も好きなわけです。

さて、昨日の銅像の人
イメージ 1










































この反射炉を作った人、通称、江川太郎左衛門。
代々。と言ってもハンパな長さじゃありあせん。頼朝以来、この韮山の代官を務める世襲代官なのです。
江川家は、頭首が「太郎左衛門」と名乗る風習があるので、通称とは別に名前は「英龍」号を「坦庵」銅像の台座にはこの号が書かれてるわけですね。

非常に多才な人で、さすがに、大河ドラマで描くのは地味、な感じですが、正月時代劇で扱うには、丁度良いかな、て感じの人で、まず、先進的にこんな反射炉、を作ったかと思えば、「西洋人の力の源はパン!」て事で江戸時代にパンを始めて焼いて、「パンの祖」とも呼ばれたり、刀を取っては、免許皆伝、同門の幕末三大剣客、の一人と言われた斉藤弥九朗と身分を隠し領内を見回ったり、種痘を積極的に進めたり、と、地元民からは「世直し江川大明神」と呼ばれ慕われる。と言う中々の人物なのです。

それ程立派な人物なので、幕府からも一目おかれ、意見を求められたる事もあったりしたんですがね。なのに幕府相手にこんな事を言っちゃてるんですよ。太郎左衛門さん。
「種々考へ候らえども、思いつく策は無し」

正直なんだか、とぼけているんだか。。なんか、このゆるさが絶妙にツボだったりして、好きですねぇ。。太郎左衛門さん。

この記事に

そろそろ行くよ〜

大分暖かくなりました。
日も長くなりました。
すらりんは、自動車学校です。。。クランク、手こずってまし。

と言うわけで、そろそろ、長距離ツーリング、行くよ〜!

あ。長距離と言っても、私の場合、200k以上ですからね。
もうね、一日で地の果てまで行くようなツーリングはできません。

長距離なので、朝6時半出発!。。。今回目指すは伊豆方面。
全然知らない所はシンドイので、なんぼか馴染みの道を走る事にしました。

先週、桜が満開だったのに、もう、葉桜になった道をトコトコと走ります。

やっぱ。山はまだ寒そうな気がしたので、箱根方面は止めて海沿いの道を走る事にしました。

風もなく、穏やかな海沿いの道を、真鶴、湯河原、熱海、と海を見ながら走ります。

ええ感じです。・・写真ないけど。

走り出して約3時間強、100km弱走り、伊東マリンタウンにとうちゃ〜く!
前回、1枚もバイク写真が無かったので、とりあえず写真を撮る。
イメージ 1

















ここで、すらりんのお土産を早々に買い(たこわさび)山(伊豆)の方にトコトコと・・・ああ。やっぱ田舎道はええなぁ。。。
もうすぐ、田植えの季節ですね。そんな田んぼの横をトコトコと・・・写真ないけど

まずはここまで行きました。
イメージ 2










































修善寺、ですね。
・・去年の夏にも来ています。
イメージ 3










































こう言う所は余り冒険しないので、前回と同じ独鈷ソバを食す。
イメージ 4
















前回は行かなかった所に寄る・・・日枝神社。
イメージ 5
















なにしろ、350円で入れるので、ここは入っておく


イメージ 6











































うぃ〜っと風炉に入り、手足を伸ばして、次行くよ〜!

とうちゃ〜く!。。。さて、ここはドコでしょう?
イメージ 7










































世界遺産を見学して、教養を高めちゃうよ

イメージ 8











































近づいた写真。。入場料は500円。
元々レンガ造りで、後年、補強の為、ばってん鉄骨で補強してるのでした。
イメージ 9










































江戸時代後期、ここで大砲が作られていたのです。
ちなみに、これはレプリカ
イメージ 10
















反射炉の周りは小さな公園のようになってます。
イメージ 11
















記念写真
イメージ 12











































さーて。教養も高まったし、そろそろお暇して、帰りましょうかねぇ

帰りは、沼津まで出て、イヤイヤシブシブ、と言った感じで、高速でワープ!

途中、足柄SAで一休み
売店で買った富士山メロンパンをおやつにする。。。ちなみにお茶は無料
イメージ 13
















こんなサービスがあるなら、水筒もって来ればよかった!と少し後悔した私
とりあえず、常に携帯してるペットボトルの水を捨て、それに入れときました。
イメージ 14










































ここ、無料なのを良い事にけっこう引っ切り無しにポリタンク持参のおじさん達が水、入れまくってました。。。おいおい、て感じです。

ここまで来れば、あと一息。遠足は帰るまでが遠足です、を胸に、気を抜かずに行くよ〜!

と言うわけで無事帰宅。走行距離約240kmのツーリングは天気にも恵まれ、予定通り終わったのでした。めでたし!

次回予告!(多分)
イメージ 15


















この記事に

朝鮮半島情勢が俄かに緊迫してきています。
最早、朝鮮戦争以来の緊迫状態、と言ってもいいのでは?

しかし、今回は、お互いの役者が悪すぎ、感が否めませんなぁ・・・

と言う事で、今回はこんな感じのお話を。

随分昔。フセインがクェートに電撃侵攻した頃。。
当時私は、欧州に本社がある、外資系の会社で働いていたんですよ。

その少し前。。1週間とか、2週間とか言うレベルの前。

欧州に海外出張してた人達が、皆、(小さい会社だったんで、数人規模、でしたけど)戻って来たんですよね。。で。
「理由はよくわからないけど、なんか会社から帰国するように言われた」
て事で、その時、帰りの飛行機の中でも、
「あら、あなたの会社も帰国するように言われたんですか?」。。
的な会話があったようで、結構な感じで皆さん、帰国してたようなのです。

そして、程なく、フセインのクェート侵攻があり。。。
「これだったかぁ!」と驚いたもんです。

世間では、フセインの不意打ち的侵攻、のような印象でしたが、見識ある人が、状況を分析すれば、「中東で何かヤバそうな事が近々起きそうだ」位の事はわかったんだろうと思います。。。で、その策を講じた、てわけですね。
欧州と中東は、実際行くと、結構近い、のです。ちなみにアフリカも近い。

さて、その何年も後、今度は私は、日本の会社の派遣社員として、外国におりました。時、あたかも、アルカイダ暴れまわる、9.11の直後です。

まぁ。。なんて言うか、日本は呑気、とまでは、言いません。
言いませんが、国際情勢を分析、判断、行動が苦手、と言うか・・・
そう言ったリーダーシップ、みたいな事が上手くできない感じでしてね。

事が起こった後に、大雑把な注意はしますが、基本、危機管理は、現場に丸投げ、でした。
現地判断で、なんとかして、と言うスタンスですねぇ。。。

まぁ、企業、職種によっていくらかの違いはあるでしょうが、私のいたトコが、どちらも、例外中の例外、て事は無いんじゃないか?とは思います。

この対応のどちらが是か非か、と言う事は一概にが言えませんが、片や、お互いに何百年も、国単位で、取ったり、取られたりを繰り返して欧州、こなた、島国で、一応は外敵が攻め込む心配がなかった日本、との国民性の違いなのかなぁ。。。などと思っております。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事