スリンキー

愛犬スリンキー14歳M・ダックスと第2に人生を楽しみブログで紹介

NANAと不思議な人形の妖精

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NANAと不思議な人形の妖精のお話をします。
NANAは普通の女の子で普通の家庭に育ちました。
そんなNANAは子供の時からお人形が好きで一人でよく遊んでいました。

NANAがお人形が好きになったきっかけは自分の分身のような存在が欲かったんです。

親も共稼ぎでもなく、おもちゃも人より買ってもらっていたほうだけど、
なぜか自分の相手が欲しく毎週のように親にデパートへ連れて行ってもらってはお人形を買ってもらっていました。

ただ父親と行く時はなぜかお人形を買ってもらうときスカートのはいたお人形はダメで必ずズボンをはいたお人形を選ばされたのを覚えています。
それでもお人形が好きだったからスカートをはいていなくても我慢してそのお人形を家に持って帰って遊んでいました。

お人形が家にあるとすごく楽しくて嬉しい気持ちになっていました。
今でもその気持ちは変わりません。

お盆やお正月NANAより一つ上の四国の友人が遊びに来た時、HちゃんはHの祖母にカンナちゃんというお人形を買ってもらって、Hちゃんのおばあちゃんの物干しで遊んでいました。

なぜかそんな姿が好きでNANAはよくHちゃんが一人でカンナちゃんと遊ぶのをよく見ててNANAも仲間に入れてもらったりしていました。

NANAが小学3年生の時NANAの祖母が亡くなりすごく悲しかったのを覚えています。
お葬式が終わり、初七日の夜、不思議な事がおきました。
NANAは寝床についていたんですが、なぜか金縛りにあい、身動きが取れなくやっとのおもいで目を開けてみた時、NANAの足元に白い着物をきた人が座っていました。

そしてNANAに何かを話していました。
その日から夢や金縛りを頻繁に見るようになりました。

NANAは1歳の時からおもちゃやお人形が好きでとにかく一人でも遊んでいる女の子でした。
いつでも持っているぬいぐるみはこのころは耳の長い犬でした。
いつでも一緒でした。

ある日母とバスに乗りその犬のぬいぐるみを忘れてきてすご〜く泣いたのを覚えています。
母はまた新しいのを買ってあげるから我慢しなさいと言いました。
でもNANAはその犬のぬいぐるみが恋しくてずーと泣いていました。

そんなぬいぐるみも何代変わったか・・
NANAにとっておもちゃやぬいぐるみ、お人形は生活の一部でした。

そんな女の子がもう子供も生まれ家庭を持ちお人形に囲まれた生活を今でもしているのが不思議なことです。
人形が嫌いでうるさい旦那さんだったらNANAのお人形はいなかったでしょう!

今思えばそうこれもお人形に選ばされた旦那様だったんでしょう。
お人形の妖精がいるなんて信じられないかもしれませんがそのような妖精はいます。

ただ不思議な時だけ現れます。
他の人には見えるかわかりませんがテレパシーのようなものを発して言葉もいいます。

この妖精はNANAを助けてくれているのかわかりませんが、NANAの支えになってくれているような気がします。

恐いという人もいますが全然恐い存在ではありません。
頭がおかしいと思うかもしれませんが自分では普通だと思っています。
この続きはまた次回。

つづく・・・

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