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試験がようやく終わりました。
結果は第一志望はダメでした。
第一志望は真ん中の子の学校でしたが昨年から中高一貫教育になり昨年より受験者が多く、言い訳になってしまいますが出だしの遅かった受験勉強は私の力不足でした。
上二人は第一志望に合格出来たので第一志望に入れてあげられなかった娘へ悪い事をしたと反省しました。
今年の4月からは上の子と同じ学校に通える事を夢みて試験まで勉強を頑張ってきましたが、
私が一番上の娘の海外留学をさせて昨年やっと卒業が出来、
年に数回上の娘のいるハワイへ出かけて下の子の受験勉強を見て上げられなかった私の力不足と根性がなかった自分に正直悔やんでいます。
もっと母親らしくしっかり面倒を見てあげればとマイナス思考の考えになってしまいました。
でも現実は受け止めないといけないのでここでくよくよしてはいけないと思いました。
まあ公立中学だけは行かせたくなかったので第二志望校へ進学が決まり今はプラス思考へと考えを向けています。
滑り止めは第二志望と第三志望を受け、
両方合格しました。
娘と学校を見学して決めた学校なので娘もそんなに落ち込んではいません。
むしろ親の私の方が落ち込んでしまいダメな母親になってしまいました。
心を入れ替え人生まだまだこれからだし、未来は永い人生だから頑張らないと。
私が何故公立中学へは行かせたくないかと言うと、
上の二人は小学校から私立に通わせていたので歳が4年違いの二人は2年間同じ学校へ通わせて行事の多い私立は子供は楽しい小学生活が出来て良かったと今でも言っています。
毎日ニコニコ笑顔で学校に通うわが子を見るのは母親として幸せな人生です。
下の子は主人の仕事の都合で公立小学校の校医を努めることになり、その公立小学校へ通わようと決めました。
でも娘の担任の先生が小学一年生からトラブルが多く、子供も楽しくなくなじめなかったみたいです。
小学高学年になってもトラブルは変わりませんでした。
今回上の子の私立小学校と公立小学校へ通わせて感じた事は先生があまりいろんな面で見てくれなったのと勉強の面でも私立とは少し違いました。
両方の学校に行かせて感じた事でした。
私達夫婦は下の子にも上の子と同じ思いを感じさせてあげたいいう親の気持ちで今回の中学受験を決めました。
学校の授業料等公立中学校より金額的にはかかりますが、
私立は同じ考えの親も多く子供も環境的に同じ場合が多いので過ごしやすいと思いました。
私立の学校も先生も進学してきた生徒には公立の先生とは違う選ばれた先生たちなので立場としては
同じ選ばれて教育をしていく環境なので子供も自然とその学校教育に仕込まれていくと思います。
親も子もいろんな社会勉強ですね。
試験当日はなかなか眠れない一日でしたが子供に緊張させないよう努力をしました。
何よりも健康と怪我に一番気を使いました。
これは母親の役目ですね。
とにかく中学、高校、大学は親の出番がまだまだあります。
子育ては何よりも難しい問題です。
つづく・・・
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