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愛犬スリンキー14歳M・ダックスと第2に人生を楽しみブログで紹介

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2006年02月

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子供の教育

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昨日の続きですが、今振り返ると上の子たちの小学校と下の娘の小学校生活内容は全然違いました。
上の子は初めての子供であったので親も気合の入れ方が違いました。
本当にかわいそうなくらいスパルタ教育をしてきました。
でもかえってそれが逆効果でした。まさにお入学受験そのものでした。
結果的に子供はチック状態になり失敗しました。
でもその失敗で親も子も大切な事に気がついたのです。
後程このお入学についてお話したいと思います。
今回はたまたま上の子と下の子が私立小学校と公立小学校に通ったのでその違いをここで書こうと思います。
私立小学校でも一度入学してしまうとそのまま大学まですんなり行けるエスカレータ式の学校もあれば高校までしかなく進学校の小学校もあります。
うちの場合上の子の時名門小学校へ入れようと幼稚園から塾通いでした。
本当に裏の話もありました。
そのまま娘が名門小学校に入学していたら私も気づかず下の子もスパルタ教育を今でも続けていたでしょう。
そして子供3人学校へ入れてしまえばそのまま大学まで進めるのでこのお話も書かなかったでしょう。

まず上の子が最初に名門小学校を落ちて滑り止めで入った学校は小学校に入っても中学は外に殆どの子が出てしまう学校でした。
早い子で小学一年生から塾に通わせている親もいました。
せっかく私立に入れたのに何故塾に通うのとだったら公立でもいいんじゃないと思うかもしれませんが、
私立はやはり高いお金を払って通わせているので学校もそれなりにいろいろ公立では味わえない行事など授業も考えてくれます。
まずうちの子の通っていた小学校は毎年夏はサマーキャンプが強制的に授業にあります。
教科書は公立と変わりませんが小学校の勉強は小学4年生まで仕上げてしまいます。
その後教科書を使わず塾と同じ中学受験に出る授業をします。
先生もボーイスカウトに長く入団している先生や有名塾から引き抜いた先生もいます。
ここがまず公立の先生と違うところだと思います。
公立の先生がすべて悪いわけじゃありませんがうちの場合運が悪く問題の多い先生でした。
今の担任の先生はすごく良い先生で良かったと思っています。
それに先生が悪いんじゃなく国の責任だと私は思います。
親も子供と同じく勉強をして日本の社会をしらないと大変な事になると感じました。
子供を安心して預けられ安心した学校生活を過ごさせてあげること。
これが親が子にしてあげる役目だと私は思いました。
何よりも自分の子供を守れるのは親しかいないと思います。
子供も安心して親を頼って生きています。
だからそれに親は答えてあげる義務があると思います。
でも親も子も自分も含め目先の事ばかり考えてしまいます。
本当の本物の教育を知らない親ばかりの世の中になってきています。
自分も含め恐い事です。
今は公立の子も殆どの子が小学4年生から塾に通い始めます。
通っていない子が少ないくらいです。
だからいじめなんかしている暇がないんです。
親も一人っ子でお金に余裕がある人が多く私立の学費と塾の費用と家庭教師の費用と教育費にかける金額もかなりのものです。
今は簡単に海外旅行に行けるので親も子も贅沢が出来る時代です。
上の子の小学校も夏は家族で海外旅行に行く家族も多かったです。
9月に学校が始まると夏は自分の別荘で過ごしたとかハワイに行ったとか小学生が話しているんです。
中には飛行機はファーストしか乗った事がないという子もいました。
すごい話だと思う人もいるでしょうが本当のお話です。
まだ私の子供達が行ってた学校は有名私立校ではなかったのですがそれでもそんな家庭の子もいました。
たまに親も子も何故子供の教育にこうまで必死になるんだろうと思いますが、日本全体がそうなんだと思います。
上の子がたまたまハワイの学校に通ったので日本の教育とアメリカの教育の違いを見れたので私自身両方経験したので
後程ハワイの高校の教育もお話したいと思います。

中学受験

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試験がようやく終わりました。
結果は第一志望はダメでした。
第一志望は真ん中の子の学校でしたが昨年から中高一貫教育になり昨年より受験者が多く、言い訳になってしまいますが出だしの遅かった受験勉強は私の力不足でした。
上二人は第一志望に合格出来たので第一志望に入れてあげられなかった娘へ悪い事をしたと反省しました。
今年の4月からは上の子と同じ学校に通える事を夢みて試験まで勉強を頑張ってきましたが、
私が一番上の娘の海外留学をさせて昨年やっと卒業が出来、
年に数回上の娘のいるハワイへ出かけて下の子の受験勉強を見て上げられなかった私の力不足と根性がなかった自分に正直悔やんでいます。
もっと母親らしくしっかり面倒を見てあげればとマイナス思考の考えになってしまいました。
でも現実は受け止めないといけないのでここでくよくよしてはいけないと思いました。
まあ公立中学だけは行かせたくなかったので第二志望校へ進学が決まり今はプラス思考へと考えを向けています。
滑り止めは第二志望と第三志望を受け、
両方合格しました。
娘と学校を見学して決めた学校なので娘もそんなに落ち込んではいません。
むしろ親の私の方が落ち込んでしまいダメな母親になってしまいました。
心を入れ替え人生まだまだこれからだし、未来は永い人生だから頑張らないと。
私が何故公立中学へは行かせたくないかと言うと、
上の二人は小学校から私立に通わせていたので歳が4年違いの二人は2年間同じ学校へ通わせて行事の多い私立は子供は楽しい小学生活が出来て良かったと今でも言っています。
毎日ニコニコ笑顔で学校に通うわが子を見るのは母親として幸せな人生です。
下の子は主人の仕事の都合で公立小学校の校医を努めることになり、その公立小学校へ通わようと決めました。
でも娘の担任の先生が小学一年生からトラブルが多く、子供も楽しくなくなじめなかったみたいです。
小学高学年になってもトラブルは変わりませんでした。
今回上の子の私立小学校と公立小学校へ通わせて感じた事は先生があまりいろんな面で見てくれなったのと勉強の面でも私立とは少し違いました。
両方の学校に行かせて感じた事でした。
私達夫婦は下の子にも上の子と同じ思いを感じさせてあげたいいう親の気持ちで今回の中学受験を決めました。
学校の授業料等公立中学校より金額的にはかかりますが、
私立は同じ考えの親も多く子供も環境的に同じ場合が多いので過ごしやすいと思いました。
私立の学校も先生も進学してきた生徒には公立の先生とは違う選ばれた先生たちなので立場としては
同じ選ばれて教育をしていく環境なので子供も自然とその学校教育に仕込まれていくと思います。

親も子もいろんな社会勉強ですね。
試験当日はなかなか眠れない一日でしたが子供に緊張させないよう努力をしました。
何よりも健康と怪我に一番気を使いました。
これは母親の役目ですね。
とにかく中学、高校、大学は親の出番がまだまだあります。
子育ては何よりも難しい問題です。
つづく・・・

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