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『雲粒付き樹枝結晶』です。 北西からの季節風は日本海沿岸に、沢山の雲粒が凍りついた「あばた」状の雪(雲粒付結晶)や あられ状の雪を降らせます。 『樹枝付き角板結晶』です。 中心部の正六角形の入れ子がとても奇麗ですね。 北海道中央部の大雪山付近では、一度雪を降らせた季節風が山脈にぶつかり、そこで新たに生じた雪雲から雪が降ってくるため、結晶面が輝いて見えるきれいな雪が多く含まれます。 モモンガの巣の周りは田舎なので、新雪をコップに入れ溶かしても殆んど塵を含んでいません。 だから食べても苦味を感じないんですよ〜。 『樹枝状六花結晶』です。 前回の結晶と比べると葉が小さく枝が太いですね。 私「雪子」。 皆さんは私たち雪の結晶は、小さくて見えないって思っているでしょう?
良く眼を凝らしていただければ、ちゃーんと肉眼でも私たちのプロポーションを見ることが出来るのよ。 今度、黒い紙か布(フェルトがお勧め)で私たちを受け止めてみて?大抵はお友達と集団で降りてくるけど、たまには一人ぼっちで舞い降りてくる子もいるから、、、、 その時には決して息を吹き掛けないよう あぁ〜〜 〜 言っているそばからーー あい あいっ I'm melti〜ng.... |
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2008年12月25日
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