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『樹枝付き角板結晶』です。 樹枝が桐(花札の葉)の様に見えませんか? 通常は顕微鏡撮影をするのですが、スライドガラスに奇麗な結晶をサンプリングするのが大変。 さらに時間がかかる事と、かなり冷え込んでいないと溶けて形が崩れてしまいます。 ランプの熱も大敵で断熱フィルターを持っていますが、やはりマイナス10℃以上の時は撮影が困難です。 そこで今回使用したのは、コンパクトデジカメ・三脚・顕微鏡の接眼レンズ(10倍)のみです。 これも『樹枝付き角板結晶』です。 題は「ミッキー誕生」??? 車のドアのガラスに舞い降りた雪の結晶を撮影しました。 気温が高かったので(−8℃)大抵は幾つかの塊で、単独の結晶は余りありません。 やっと奇麗な結晶を見つけ、カメラをセットして〜 構図・ピントが決まり、セルフタイマーを3秒にセット、press 3、 2、 あッ 違う結晶が衝突したーーーー カシャッ!! なんも写ってないべさ〜 『羊歯状十二花結晶』です。 チョット驚いてくれました? なんと、六角形だけでなく十二角形の雪も存在するんですね。 肉眼で見ると、12本の針で出来た丸い結晶に見えました。 短い柱の上下の面に、それぞれ6本の枝が付いた立体構造をしています。丁度ミシンの糸巻きボビン(ドラム)みたいな形です。 良く見ると、一本ずつ上下にずれていて、下の枝はピントが合っているが上はピンボケ、、、立体構造の証明ですね。 では、部屋の照明を消してみて下さい。どうです?? 写真のイメージ 変わりましたか? 編集後記:昨日の記事も、写真をトリミング拡大して差し替えました。 3回にわたって雪の結晶を紹介しましたが、条件の良い日に又撮影する事ができましたら掲載しますね。 お楽しみに〜 初回は、snow-crystalsで紹介しましたが途中からsnow-flakesに変更しました。 なんかその方が美味しそうな響きだったので..... しんしんと雪が降り続いています。 ホワイトクリスマスを過ごせなかった方へプレゼント〜。 雪がやみませ〜ん! |
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2008年12月26日
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