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昨日、三笠のワイナリーに行った帰りに
道の駅で八列トウキビを買って来ました。
昼食前だったので、生を買ってきて自分で焼き焼き〜
八列トウキビ・・・食べた事ありますか〜?
夜はあまった八列トウキビで、煎餅を焼いてみました。
生地:
そば粉 大さじ6
米粉 大さじ2
てんさい糖 大さじ1
水 大さじ6
大さじ1の生地にトウキビ30粒程乗せて、
はさみ焼きします。
周囲にトウキビをはみ出して置くのがコツでしょうか?
焦げた八列トウキビの香ばしさとムチムチ感が、
最高でした。
三笠の道の駅で、八列トウキビの炭焼き
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見かけたら是非食べてみて下さいね〜
ちなみに、 焼き: 1本300円
生: 1本150円です。
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2014年08月10日
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蕎麦打ち仲間から預かったルルロッソでパスタ打ちました!
ルルロッソは「留萌・麦で地域をチェンジする会」が手がけている小麦粉です。
通常の国産小麦では得られない、デュラム小麦に近い特徴をもつ。
国内での商業栽培が殆どされていない、
稀少な超硬質の小麦を原料とした商品(原料小麦粉、生パスタ)の名称。
<名前の由来>
アイヌ語で留萌を意味する「ルルモッペ」、 留萌の夕日をイメージした赤のイタリア語「ロッソ」が由来で、
漢字では留萌の夕日に映え、潮風にたなびく小麦をイメージし
「留々夕麦」とし、「ルルロッソ」と読ませます。
そんな貴重な小麦粉使うのですから、
ファームレラさんの卵と、
美瑛のピザ屋イルコーヴォさんで分けて頂いたオリーブオイル
そして、新潟で仕入れてきた藻塩と・・・
他の材料にも拘りました。
材料: (2人前)
卵 2個
オリーブオイル 10ml
塩 少々
強力粉 240g (卵+オリーブオイルが120mlだったのでその倍)
ボールに強力粉と卵液を加えたらフォークでかき混ぜるのが一般的ですが、
モモンガは蕎麦打ちの要領で
ボールを抱えて大きく円を描くように全体を回します。
すると自然に纏まってくるんですよ〜
10分間優しく練り上げたら、冷蔵庫で2時間寝かせます。
1人前に切り分け、麺棒で10ミリ程度に延ばし
あとはパスタマシーンで仕上げした。
すぐに茹でない場合は表面を乾燥させてから(20分程度)冷蔵庫で保存します。
(このまま干せば乾麺にもなります。)
ルルロッソのパスタ・・・デュラム粉に負けないほど腰が強そうです。
明日の蕎麦会のまかない準備完了〜
おやすみなさい。
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