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今日のお昼は農園の作物でピッツァ焼きました。
まずはシンプルなチーズピッツァで釜のテスト!
綺麗な焼け目が出来ました〜
2枚目は紫バジルと
ズッキーニ・トウモロコシのピッツァ
花ズッキーニは軽く湯がいてから
ナス・ミニトマト・ズッキーニ・オクラ・こどもピーマン・トウキビを添えて
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さらにこの時期はアスパラが2度目の旬です。
15センチ位の可愛いサイズが軟らかくてお勧めです。
贅沢に盛り付けましたよ〜
ちょっとうるさ過ぎたかな???
でも、うまうまでしたよ!
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石釜
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今日は巷で噂のレストランでランチしてきました。
ん〜〜〜期待できますね!
お店に着いたのは1時半を過ぎていましたが、
月曜日なのに店内はほぼ満席で
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なんとか開いていた一テーブルに座ることが出来ました。
午前中に受付すると980円投げ放題のボーリングを
18ゲーム投げてから行ったのが功を奏した〜
残念ながらセットメニューのオムライスは売り切れで、
アスパラのリゾット食べました。
デザートもなかなかでしたよ!
帰りはホーマックによって、
ヒビの入った石釜の天板を交換しました。
間口が広くなったので使い易くなりそうです。
剪定した木の枝を焼却炉で焼くと怒られますが、
石釜で燃やすと何処からも苦情来ないから、
農園作業にも役立ちますよ〜
耐火レンガも4つ追加購入しました。
入口に立てて開口調節します。
ほとんど閉めると少ない薪でも温度が下がらないので、
安定した温度でパンも焼けそうです。
今日のランチは友達呼んでアスパラピッツァパーティーしようかな?
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今日のお昼はピッツァ!
江丹別のブルーチーズをたっぷり使った、
ミックスチーズのピッツァを焼きました。
上手く発酵できたせいか、縁も綺麗に膨らんでくれましたよ。
カリッカリで美味しかったよーん!
その後は初の石釜パンに挑戦。
粗いふすまの入ったブラウワー粉を使いました。
時折霧吹きで水をかけながら、蓋をして待つ事20分。
こんがりと焼きあがりました〜
10時に火を入れて、ピザを2枚。
パン4個を2回焼いて、残ったピザ生地でパンを3個。
5回焼き終わったら午後二時過ぎてた
美味しい物食べるのって大変ですぅ〜
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石釜の温度が上がる頃には、
(昨日の記事↓の続きです)
生地の2次発酵も終了〜
薄く延ばしたナポリピッツァを直接石釜に入れるのは困難・・・
そこで、
パエリアパンごと20秒焼いてから
石釜に移すと失敗しませんよ〜
姫はピッツァ用のイーストの良い香りに感動していました。
こちらは農園で折ってきたアスパラを焼いてから
冷凍してあったたコーンと共に、細長いピッツァへ乗せました。
うなぎパイ風コーンとアスパラのピッツァ
一本丸ごとアスパラに噛り付くシャキシャキ感がたまりません〜!
何も乗せないプレインのピッツァは
膨らんでまるでピタパンの様な食感でした。
野菜やソーセージを挟んだら美味しいかもしれませんね?
皆さんも石釜を造ってピッツァを焼いてみませんか〜
それにしても、プレインのピッツァは塩分が同じなのに
少ししょっぱく感じるのは何故なんでしょう?
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上富良野産の超強力粉
「ゆめちから」
が手に入ったので、ピッツァ焼きました〜
小麦粉 450g
水 250g
ピッツァ用酵母 1.3g
塩 12.5g
赤いジャージのシェフから
「ゆめちから」は香りが弱いとアドバイスを受けていたので、
ふすま入りの道産地粉(中力粉)を1割混ぜました。
小麦粉と酵母を篩にかけ、40℃に温めた塩水を加えます。
(邪道かもしれませんが、ここからは蕎麦の水回しの要領で・・・)
ボールを持ち上げ中の材料を動かすようにグルグル揺すってから、
まずは表面を指先でなぞり
ボールの底を磨くようにかき混ぜると
指がこれしか汚れないんですよ〜
良く捏ねて1時間寝かせた生地を分割して、
ぱんじゅうに敷いたシリコンシートの上で
さらに熟成させます。
このタイミングで石釜に火をいれますよ〜
始めはすすで真っ黒になりますが、
温度が上がると、すすも焼けて中が真っ白に。
さあ、ピッツァを形成して焼きましょう!
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つづく
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