Sloのガンプラ製作日記

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 『HGBC スピニングブラスター』が発売されましたが、16日にまとめて買おうと思っているので、まだ買ってません。
 なんせ往復1時間〜1時間30分(行き40〜60分、帰り20〜30分)は掛かるので500円ぐらいのものを1つ買うぐらいだと結構面倒なんですよね(^_^;)

 というわけで、今回はこちらをサクッと組んでみました。

イメージ 1

   ガンダムX魔王

 ガンダムビルドファイターズにに登場するガンプラで、ガンダムXの改造機。
 使用者のヤサカ・マオの名前を引っ掛けたダブルネーミングとのこと。





 ランナーはこんな感じ↓

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   ランナー


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   ランナー


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   ランナー


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   ランナー


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   J1J2ランナー


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   ポリキャップ(PC−001)、ホイルシール



 ランナーの総数はポリキャップを除いて9枚ですが、小さいランナーもあるので、量的には大判ランナー4枚半ぐらいです。
 A〜FまではガンダムXと共通で、H〜Jが新規ランナー。
 グレーのパーツは全てKPSになっていますが、EランナーのみABSです。
 シールは黒や薄紫のラインに貼るものが大半で、背中のリフレクター用の銀シールもあります。
 元キットのガンダムXではホログラムシールだったようですが、こちらは普通のシールになっていました。





 製作過程は省略して、全体像がこちら
 ※今回はシールの類は一切貼っていません。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

 元キットから腕や脚がボリュームアップしていますが、8割以上はガンダムXと同じです。
 リフレクターの向きはL字からV字に変更、バックパックも専用のものが追加されています。
 胸にはクリアグリーンのパーツが使われており、裏側にはジンシールを貼るようになっています。
 各部の黒や薄紫のラインはシールで、額の薄紫や肩やふくらはぎ横の紺色もシールがあります。
 色が足りない箇所は、
 ・腹部のブレストバルカンのグレー
 ・リフレクター基部の白
 ・大型ビームソードのグリップとダクトの黒
 合わせ目は、
 ・頭部
 ・胴体
 ・肩アーマー
 ・前腕、
 ・ふくらはぎ
 ・ハイパーサテライトキャノンの砲身
 で、後ハメが必要なのは肩アーマーと前腕、ハイパーサテライトキャノンです。


イメージ 11

 付属品は、
 ・シールドバスターライフル2種
 ・サーベル刃2種
 ・ミサイルポッド
 ・バルカンポッド
 ・左平手
 ・ハイパーサテライトキャノン用左持ち手
 の計8つ。
 ライフルはシールドモードとライフルモードの2種類がそれぞれあり、シールドの縁の黒はシールがあります。


イメージ 12

 余剰パーツはガンダムX用のパーツが幾つかありますが、Cランナーが丸ごとないのでガンダムXには組めません。





 可動はこんな感じ

イメージ 13

 肘は1軸ですが90度以上は曲がります。
 腕は水平以上上がり、頭部は様く動きます。
 肩アーマーのマウントラッチは差し替えなしで展開可能。
 肩は引き出せますが、アーマーが大きめなのであまり大きくは引き出せません。


イメージ 14

 リフレクターは差し替えなしで開閉でき、ジョイント部分も可動します。
 バックパックは若干上下に可動。
 リフレクターの表面には細かなディテールがあり、根元には肉抜きがあります。


イメージ 15

 股関節はボールジョイントですが、足はかなり開けます。
 腰は左右に回転できますが限界あり。
 腹部も前後に動きます。
 ふくらはぎ横のマウントラッチは差し替えなしで開閉できます。


イメージ 16

 膝は90度ぐらい曲がり、足首は柔軟に動きます。


 可動は可もなく不可もなくといった感じで、中の中〜中の上と言ったところでしょうか。
 同時期に発売されたビルドストライクやウイングガンダムなどと比べると劣りますが、ポーズを付けるうえで極端に困るといったことは無いレベルです。





 軽くポーズを付けながら武器の紹介を。

イメージ 17

イメージ 18

 シールドバスターライフルは武器持ち手で保持。
 センサーと銃口は差し替えなしで収納、伸縮できます。


イメージ 19

 シールドモードのライフルも付属しますが、グリップの向きは普通のライフルと同じなので、逆手に持たせないと変な感じになってしまいます。
 ミサイルポッドとバルカンポッドは肩とふくらはぎのマウントラッチに繋いで使用します。
 ジョイント部分は3ミリなので他のキットに使いまわしたり、違う武器をマウントさせることも出来ます。
 ただし、大きかったり太かったりするとマウントすることが出来ません。


イメージ 20

イメージ 21

 大型ビームソードは派手な造形で、根元が十字になっています。
 ただ、見た目が派手なこともあってか、若干短く感じるかも。
 通常のビームサーベルは最近のよく見るタイプ。
 こちらはビームソードよりも威力は落ちますがエネルギー効率が良いとのこと。


イメージ 22

 ハイパーサテライトキャノンは両手で保持。
 左手は専用の持ち手に交換します。
 アームは柔軟に可動すますが、肩が大きいので若干窮屈な感じ。
 2つのグリップはどちらも可動し、銃口は伸縮可能。






   まとめ

 キット自体はそこそこ以上の出来で、造形はカッコよく仕上がっています。
 可動は一昔前のレベルですが、ポーズを付けるうえで困るほどではありません。
 色分けは各部のラインをシールで補いますが、HGでは色分けも難しいでしょうから仕方ないですね。

 合わせ目はほぼ全身に出ますが、後ハメが必要な個所も少なく難しくないので、消すのは楽そう。
 肉抜きはリフレクターの根元に出るくらいで、足裏にはありませんでした。

 付属品はあまり多くないですが、ボリュームのあるキットで個人的には満足のいく内容でした。
 これはオリジナルカスタムをしようと思っているので、百錬が終わったら進めていこうと思います(*^_^*)



イメージ 23

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Xは作ったんですが、このX魔王は積まれたままなんですよ(^_^;)

お!オリジナルカスタムですか♪
どんな感じになるか楽しみにしてます(^-^ゞ

2018/6/10(日) 午後 4:13 the_brave_of_legend 返信する

the_brave_of_legendさん>
近接仕様にしようと思ってますが、どんなパーツを使うかはまだ未定。
年内に完成させられればな〜、と思ってます(*^_^*)

2018/6/14(木) 午後 7:44 [ sloo58u2vrt ] 返信する

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