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ここだけのはなし
ぼちぼち再始動(*´ω`*)

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前回は、奈良・長谷寺の牡丹をご紹介しました。
長谷寺の魅力は、牡丹だけではありません。
 
この時期ならではの新緑が美しいのです。
初瀬山に建てられた、長谷寺は、
新緑の美しさと境内の美しさが、みごとなのです。
 
今日は、そんな、春の長谷寺をご紹介します。
コメント少なめでお送りします。
なので、てきとーにスルーしてください。
 
 


 
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長谷寺の入山口。
ツツジの花が、満開でした。
 
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静寂の境内。
登廊周辺は、本堂へ上る人。
牡丹を撮影する人でにぎわっていますが、
少し、参道を外れると、こんなにも、静かな場所があるのです。
 
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そんな緑の中に、シャクナゲがひっそりと咲いてます。
 
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こちらは、まだつぼみ。
一足先に咲いた仲間のあとを追うように、つぼみを膨らませています。
でも、そんなに慌てないで。
ゆっくり、ゆっくり、咲いていいんだよ。
 
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気の遠くなりそうな、石段。
それでも、上れるのは、その先に、ご本尊との出会いがあるからかも知れません。
そして、あざやかな新緑が、迎えてくれるのです。
 
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シャガの花も咲いてたよ。
お寺の境内に、なぜか似合う、シャガ。
紫の紋様が、お寺の雰囲気に合うのかも。
 
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これは、サクラでしょうか。
境内のサクラは、すでに散ってしまいましたが、
遅咲きのサクラが、可憐に花を咲かせていました。
 
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おや?これは、ユキヤナギ?
というには、ちょっと大きいような?
 
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もう、お分かりですか?
 
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オオデマリ。
知らずに見たときは、アジサイかな?なんて、思っていました。
 
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このオオデマリの群生は、感動しました。
牡丹以上に、今回の旅の収穫かもしれません。
 
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ここの、オオデマリを撮影していたら、
 
ピカっと、明るい光が。
 
思わず、後ろを振り返ります。
 
誰か、フラッシュたいたのかな?
 
 
 
その、数秒後。
 
 
 
ドーーーーーーン。
 
 
雷が鳴り響く音。
そして、火災報知機のベルの音がけたたましく鳴り響きます。
 
 
最後は、雨。
雨が、激しく降り始めました。
 
 
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雨の中、傘をさしながら、見つけた。
 
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ヤマブキのような、でも花びらが八重だし、違うかも?
雨に濡れる、花。
 
 
 
 
 
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奈良・長谷寺。
 
 
シャクナゲと、オオデマリと、新緑と。
 
 
写真が貼りきれないので、
さらに、新緑と境内の様子をご紹介します。

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