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ドカット 改良2

風邪がなかなか治らないのでドカットの話でも・・・

先輩も改良しているみたいですが、今回は参考になるか・・・

口で言っても解りにくいので、まず全体です。
イメージ 1
これだけ見たら解ると思いますが、

ドカットD-4700のふたの裏です。

蓋止めの蓋側だけ見にくいのでの拡大します
イメージ 2
<追加>
写真がぼやけているので追加します。
の大きさは結束バンドより小さくすると、結束バンドが動きにくいです。
穴が大きすぎると結束バンドが動いてしまいます。
今回は結束バンドの幅3.6㎜で、穴の大きさ3.5㎜にしています。
イメージ 5

蓋側はおなじみの結束バンドです。
そして釣り人ならやはりインタースナップでしょ!
これで、蓋を外すのも容易です。
色々しましたが、このシステムはこれが一番安定していましたので他のドカットにも採用します。


ナイフ収納も取付方で干渉しますので場所を選びます。
ピンセットは要らない人は要らないでしょうが私は使います。
イカ締め具も蓋の開閉には問題は無いようでした。

これらは全て穴を開けて結束バンドで止めてます。
ショックコードで止めるのも良いと思います。



ついでなので、深型中皿の改良も紹介します。
イメージ 3

一応タイカブラ用の糸のみ付けていますが
糸巻は付け替え可能です。

使ってる材料です。
イメージ 4
ボルトは8㎜を使っていますが、ナットやワッシャー等が要ります
それと、内径8ミリのアルミパイプを切って使用しています。
アルミパイプにテーピングテープを巻いて使用する糸巻の大きさに調整しました。

仕切りに付けていますが、蓋側に付けるのもありです。
餌釣りする方以外はあまり使わないかも・・・

仕切りは中皿に固定して取れないようにしています。
そうすると、中皿を取り出しやすいです。

2回目の 小ネタでした。

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