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こんにちは、ゲストさん
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都と市を動かす
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何となく不定期日記を4ヶ月ぶりに更新。
とくに書くことは無い。 駅前の商店街では多くの店でクリスマスケーキを販売していた。 25日までクーポンでチキンナゲットが\100だったので、 仕事帰りにマックに立ち寄って食べてきた。 金が無い・・・ 今月も何とか乗り切った感じである。 十和田湖国境祭!さじき券付と夜食付で楽しむプラン |
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久しぶり・・・でもないのですが、仕事の関係で京都に立ち寄ってきました。 この時期、京都を訪れることは滅多に無いので、 一度は鴨川の川床を体験してみたいと思い、 奮発して木屋町の『割烹露瑚』さんにお世話になりました。 お店は木屋町二条下ル押小路・・・納涼川床では北の端の方に位置するのでしょうか。 築100年の町家を改築したという店内は、しっとりとした佇まいで、 上品でありながら、どこか懐かしさも感じます。 奥に張り出している川床の席で夜のコースを頂いたのですが、 一品一品とても丁寧に作られており、京料理の風情を味わうことが出来ました。 どれも美味しかったのと、夜勤明けで意識がぼんやりしていたのもあり、 一つ一つの特徴を述べるのは難しいのですが、 とりわけ湯葉豆腐と鱧料理がGoodでした。 ちなみに川床の印象ですが思ったよりも暑い。 貴船のように、木々に囲まれていたり、 すぐ数センチ下を清流が流れているという造りではないので、 ダイレクトに涼しさが伝わってくる訳ではないのですが、 こちらは満天の星空や開放感、雅やかな空気といった 夏の風情を味わう感じでしょうか。 翌日の午前は某選手へのお土産にと、 足のお守りで有名な護王神社に立ち寄ってから、 近くにありながら意外と訪れる機会がなかった 伏見稲荷に行ってきました。 この時期、境内はガラガラでしたが、 外国人観光客のグループとは何度もすれ違いました。 清水寺、金閣寺、竜安寺などと並んで、外国の方から見れば 日本的、京都的なものを感じるスポットなのか人気の様子。 あまり時間が無かったのですが、せっかく来たので千本鳥居の お山めぐりにもチャレンジしてみました。 山形の山寺や三尾の神護寺のような急勾配の参道を想像していたのですが、 階段は思ったよりも緩やか。 ただ、距離が長いので、じわりじわりと体力を奪われていく感じで、 始めのうちは物珍しさから幻想的に移った千本鳥居の風景も、 次第に「まだ続くのか・・・」とあっぷあっぷの状態に。 山の中腹辺りで汗でTシャツが搾れるほどになりました。 そんな自分の脇を、外国人観光客やシニアのグループが ぴょんぴょん跳ねるような勢いで階段を 登っていくのだから自信を無くします(笑) 昔、清少納言もこの階段を登ったと伝えられていますが、 『枕草子』第151段「うらやましげなるもの」で、 稲荷に思ひおこしてまうでたるに、中の御社のほど、わりなうくるしきを、念じのぼるに いささかくるしげもなく、おくれて来るとみる者どもの、 ただ行きに先に立ちてまうづる、いとめでたし ・・・と清少納言が書いている、まさにあの光景でした。 あと、山内には江ノ島の稚児ケ淵へと抜ける坂のような感じで 売店が点在しているのですが、 物を買わないと道すら教えてくれない店もあり唖然としました。 別にトイレを貸して下さいとか、両替して下さいとか頼んでいる訳ではないのに・・・ 第一、我々は客である前に一人の参拝者(場合によっては信仰者)であるはずです。 一見さんお断りの精神なのか何なのか解りませんが、 神の山で商売をさせてもらっているという 畏敬の念や謙虚さといった原点はどこに行ったのでしょうか。 同じくサービス業に従事する者として情けなく思います。 気を取り直して、帰りの新幹線の時間まで貴船まで足を延ばして、 ちょっと欲張りにも貴船の川床も体験してきました。 以前にもブログに書いた記憶があり、 おそらく2〜3年ぶりに夏の貴船を訪れてみたのですが、 やはり活気と風情があり、 せせらぎと緑が美しい貴船川沿いを歩いているだけで心癒される瞬間でした。 貴船神社の周辺は、打ち水の効果でそれなりだったのですが、 前回、汗だくで鞍馬山から下ってきた時よりは涼しさを感じませんでした。 吹いてくる風も温風というか熱風。 一番暑いシーズン、時間が遅くなってきて、 西日が挿してきたのも関係しているのでしょうか。 また貴船川沿いは道幅が狭く、 料亭の駐車場から出る車、待つ車、すれ違う車が入り乱れて、 毎度のことながら凄い渋滞が起きていました。 通行人すら歩けないほど道がガチャガチャ詰まっている。 仕舞にはお店の人が交通整理している始末。 夏場だけでもマイカー規制すれば良いのに。 散策しながらお店を見渡すと、どこも敷居が高く諭吉コース。 値段が書かれていないお店も多く、恐ろしくて覗けない・・・。 もう15時前だというのに、どこの店も結構入っていました。 金銭感覚がマヒしていく瞬間ですね(笑) 貴船神社奥宮まで歩き、時間を潰してから再度お店を探す。 歩道から覗くと清流に近い隅の席が空いていたので、 以前もお世話になった『かつら』さんに入りました。 先客として団体がいたのですが、 そのうちの一人が川に足をつっこみながら、 タバコをふかしていたので興醒めしてしまいた。 何だか靄がかかっていてたので、 水煙か料理の湯気だと思っていたのに・・・。 まあ、各テーブルに灰皿が置いてあるので、喫煙可なのですが。 あんなに暑く感じた身体も食事を取りながら小1時間、 川床の上で過ごすと身体全体が冷えてきます。 まさに天然のクーラー。 もうしばらく涼みたい所でしたが、 自分一人になってしまったので、来店一時間を目安に店を出ました。 行きは時間が無かったので、叡山電車・貴船口駅から京都バスを利用したのですが、 帰りは下り坂だし夕方で涼しくなってきたので 駅まで歩いてみることにしました。 道程はゆっくり歩いて20分ぐらいでしょうか。 途中、鬱蒼たる国有林の中、覆いかぶさるような日暮しの蝉しぐれに 左手からは貴船川の川音が。 貴船を歩くと子供の頃の夏休みの思い出というか 田舎の懐かしい匂いがする。 雰囲気は鹿児島の唐船峡にも似ている気がしました。 その後、叡山電車で出町柳まで出て、荷物を預けていた三条京阪で途中下車。 三条大橋南側の出口に出たので、 四条大橋までたまには鴨川の下を歩いてみようと降りてみました。 前日に訪れた『露瑚』さんの川床を下から見上げたり、 川岸をゆっくり歩いたりしてみました。 しかし、見事なまでに並んで座る若者カップルばかりだなあ・・・。 そんな列の中に時折、外国人夫婦や傷心系サラリーマンが 交ざっており微笑ましい光景でもありました。 四条大橋に上がると、出雲阿国像の方向から、 何とも心地良いアイルランド民謡が流れてくる。 Riverdanceにハマッて以来、アイルランドの音楽が身近なものに感じてきて・・・ 近くに行くと、“SHEEN”というグループの路上ライブをやっており、 しばし時を忘れ、その軽快なメロディに聞き入ってしまいました。 あまりに気に入ったので、CDを1枚買ってきちゃいましたね♪ 京都か関西を訪れた際、また彼らの生演奏が聴けたらいいなぁと思いました。 |
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