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この自転車を買った人はどのような人生を歩むのだろうか?
http://www.miyatabike.com/miyata/premium/ ミヤタの125周年を記念した限定ママチャリモデル. スペックは数字では出ていないが,各パーツが日本のトップメーカー. しかも生涯補償. この自転車に乗るのはいったいだれか.男か女か,若いのか年寄り化,受験生か,サリーマンマンか,主婦か,花屋か,マダムか,やくざか,右翼か? 125のポエジーを想起させる企画だなー.(値段が値段だけに) 映画の『黄色いロールスロイス』なんかを思わせるな. 我が家のアジサイ.コガネムシの猛攻撃に遭遇中. |
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土曜は息子とプール.90分ぐらい25mを繰り返す.
平泳ぎが,すっかり股関節が硬くなっていて,脚がうまく動かない. 息子は前回,平泳ぎを教えたばかりなのに,いきなり100m泳ぎやがった.... 今日は,鎌倉までトレラン.ウエアの選択を誤ってかなり暑い. 走りながらぼーっと考えていましたが,冷感ウェアはどのようにモデル化するのかな.汗(水)に対する毛管圧(濡れ性+平均空隙径)でスプレッディングが図られるが,蒸発速度はどうなるんでしょうね?遅くなるんでしょうか? 意外に奥深い問題のように思えます. その2. 下っているとき,位置エネルギーは最終的にどこに消散するでしょうかね.自転車の場合は,ブレーキパッドの摩耗と発熱に散逸するのが分かりますが,ランの場合は,膝のダメージにすべて集中しているようで,考えている途中で怖くなって下りはゆっくり走りました. 行きは10kmぐらい.90分 鎌倉宮の前の蕎麦屋で昼飯.帰りは,電車のつもりだったが,頑張って帰りも走る. 帰りはGPSで距離を測って9km, 60分 『アスリートの科学』小田伸午に出ていた,二軸歩行,ナンバ走法を試みる.なんとなくできているような気もするが,気のせいかもしれない(笑) 氷取沢でだいぶ疲労がたまってそろそろ限界でしたが,ここで足首の前の部分が攣る.しかも両方.こんなところが痙攣するとは思いもよらなかったので驚きましたが,二軸走法は普段全く使っていない筋肉を使うみたいですね. ・・・・ |
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ツール・ド・三浦半島
ちょっと,降水確率が高いのが気になりましたが,夏休み,最終日にいまだ完走できていないコースを走ってきました. http://yahoo.jp/BBfv9B ↑が作ったコース.三浦半島を周回して,適度にアップダウンを盛り込んで,走りやすく,危険を感じる右折を排除したコース設計. 9時前ぐらい出発.海水浴場の混雑はひと段落だが,八景島の渋滞は凄かった. 風はほぼ無風だが,前半は前の2日に坂ばっかり上っていたので,脚が全く回らない. 35kmの西浦賀で給水休憩 55kmの城ケ島で平均速度 22.3km/h このコースでは,小網代でアムステル・ゴールド・レースやパリ・ルーベなどのクラッシックに出てくる激坂を入れているのだが,3回目のチャレンジで初めて脚をつかずに登れました. 65kmの三崎口で昼飯休憩. この後かなり暑くなって,くらくらする.大楠山上り口前でガリガリ君休憩. 大楠山TT(登り口ローソンから,ピークの狸の標識まで) 8:41 湘南国際村はヘロヘロ. 14:41 下っているころから,雨に.葉山の町の方を通ったが,ここは渋滞があり走りにくいので,コースを見直した方がいいかも. この後は結構雨に降られて安全第一.最後に近い,釜利谷ののぼりでは,すでに雨がやんでいたが,路面はぬれていて,マンホールを踏まないようにしたが,後輪がちょっとマンホールの淵に乗りあがったみたいで空転して,落車しそうになって驚きました. ルートラボでは 距離: 111.8km,獲得標高: 1217m CATEYEアトラスでは, 距離: 111.1km,獲得標高: 1839m 距離は大して変わりませんが,標高はサンプリング間隔のせいかだいぶ出ますね. |
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1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター,五十嵐貴久
40代のおばさんバンドが結成・演奏に至るどたばた記.展開が非常に巧みで,キャラが立っていて非常に面白かった.読後感もさわやか.筆者は作品毎に作風というか取り扱う題材が異なっていて先が読めないが,この作品では軽いタッチで向こうずねを蹴飛ばしあうような,日常感あふれる軽妙な展開が効果的に炸裂している. 風が強く吹いている,三浦しをん 箱根駅伝を舞台にした青春小説.ほぼ素人の集団が箱根駅伝を目指す.走ることの意義・意味を発見していく成長小説でキャラ立ちしていて面白い.トレーニング方法なんかもかなり調べたのだと思わせる記述だが,そういった面はさらっと流していて,トレーニングの悲壮感などはあまり出さずにチームワークでの達成感をうまく醸し出している.大学の部部活者関連では,増田俊也の『七帝柔道記』(これほど悲壮感は無い)や中村航の『トリガール!』なんかを思い出す. アスリートの科学,小田伸午 ここ数年疑問に思っていたことが氷解して非常に感動した.はじめの2章は筋力やスポーツにおけるエネルギー発生メカニズムで長年言われていた乳酸悪玉説を退け,最新の科学では疲労の原因はクレアチンリン酸の低下と無機リン酸の上昇にあると言われるようになってきていることを紹介している.続く第三章では脳科学の観点から運動をどのように取り扱えばよいかについて紹介している.特に,認識の観点から誤った認識が以下に誤ったトレーニングに繋がってしまうか紹介しており,トレーニングにおける意識の持ちようそのものが非常に弊害を生んでしまうことを指摘している.ここでまず相当に目から鱗が落ちた.最後の3章は主に歩行やスプリントを中心に『二軸走法』を紹介している.カールルイスなど海外のスプリンターは「ターンオーバー」すなわち,後ろに流れた脚を素早く切り返しており,流れないフォームになっている.そこには,脚で地面を掻く動作を行っておらず,単に地面に置いているだけというとんでもない事実が明かされる.これを実現するには,体に一軸を置いて,腰と肩をねじる運動ではなく,股関節を自由にし,体に二軸を置いたナンバ的運動に転換する必要性を述べている.この二軸運動は様々なスポーツの場面で現れることを紹介しており,剣道における突きの動作でこれを応用すると圧倒的に距離が伸びることを紹介している.長年,吉田沙保里の古武道のような無反動タックルの動きがどうなっているのか疑問に思っていたが,これこそその回答なのでは無いだろうか.また,カンチェラーラがやっている骨盤を回したようなうねうねペダリングもまさにこの二軸運動に他ならないように思える. 福島第一原発観光地化計画,東 浩紀編 本書の中でも取り上げられているが,「観光」「ダークツーリズム」という言葉のイメージだけで批判を受けることもあるようである.個人的には震災を受けた土地には行ってみたい,あるいは,行かなければならないという義務感のようなものを感じるのだが,何かを考える場所を提供することは必要だろう.それが本書の提案のような形がベストかどうかは分からんが,いずれ皆,訪れたいと思っているのではなかろうか. |

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8,9日で家族で万座温泉に旅行.
持参していたPCを旅館に忘れてしまい,しばらく更新できませんでした. 台風の接近も遅れていてなんとなく,天気ももちそうで,圏央道も通ったので渋滞もそんなにひどくない. 碓氷軽井沢で高速を降りて,旧軽井沢を抜けて,白糸ハイランドウェイへ. ↑は白糸の滝.結局,万座温泉までの有料道路,白糸ハイランドウェイ,鬼押ハイウェー,万座ハイウェーは自転車通行止めのようですね.万座ハイウェーはヒルクライムレースがあるようですが. で,白糸の滝から峰の茶屋まで2.8kmの遊歩道があるようなので,嫁に車で行ってもらって,子供と3人でトレラン.最初,階段があるが,ほぼ平坦.が,標高が高く空気が薄いので結構苦しい. 鬼押出し園.微妙な天気.行ったことあると思っていたが,私も初めてでした.ここの雰囲気は私の造園の目指しているところのような気がしました.だいぶギャップがありますが. 万座温泉では,温泉と卓球三昧. ここは,標高が1800mぐらいあり,卓球も結構苦しい. 翌日,周囲を散歩しましたが,登りはくらくらしました. 川は強酸で特殊な苔が繁茂していました. 二日目は草津・榛名湖経由で帰ってきましたが,激しい霧. 霧を見て帰ってきました. 11日(月)子供とプール.細切れに1時間半泳ぐ. 12日(火)筋肉痛.風がきつく,雨雲レーダー見ていると天気が変わりやすそうだったので,午前中に,金沢区内でひたすら坂道登り. 釜利谷やぐら遺跡なるものを発見.白山道(鎌倉古道)の名残でしょうか? |





