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モスクワより乗り継いでロシア第四のまちエカテリンブルグにやってきました.
ウラル山脈の東側に位置して,ヨーロッパとアジアの境になる街です. また,ロマノフ王朝の終焉の町でもあるようです. モスクワからのフライトは2時間ぐらいですが,時差の関係で到着は深夜の2:30ぐらい.出発の1週間前にガイドブックを読んでみると,ロシアの治安(スリ,置き引き,悪徳警官,ネオナチ...)に関する記事が満載で,ちょっと怖くなりホテルまでのピックアップサービスをお願いして無事ホテルまでたどり着く. ピックアップサービスをお願いする前は,エカテリンベルグのカリツォーヴォ空港の前にはAngelo , Linear という2つのホテルがあって最悪そこに駆け込んで休めばいいやと思っていました.深夜のカリツォーヴォ空港の前は比較的明るく人通りもあって非常にさびしいという感じではありませんでした.上記のホテルのネオンサインもすぐにわかり,アクセスしやすいと思います.ピックアップサービスについていったのでゆっくり観察していませんが,タクシーはどうでしょうかね?ほとんどなかったかもしれません.4月下旬ですが,かなりの冷え込みたぶん氷点下でした. ホテルは到着の日の夜から予約していたのですが,午前3時のチェックインですんなり入れました.まだ,正式な支払いはしていないので,追加料金は不明.正直なところ家を出て24時間を経過していて,かなりの冷え込みだったので,1泊まるまるとられても文句は全くない心境でした. 3時間ほど仮眠をとり,少し時間があるので午前中に観光散歩.冷え込みが厳しく,ぬれているところは路面が凍結していました.ロマノフ王朝,終焉の『血の上の聖堂』,中ではミサが行われていました.ちょうど,子供が洗礼を受けていました. すぐ近くにある,ヴァズネセンスキー教会(たぶん). エカテリンブグル発祥の源となったダム(たぶんこれのことだと思う)は何やら湖面に浮いていますが,氷です. ダム横の建物. |
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2014年04月22日
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