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とりあえず,シャルル・ド・ゴール空港まで帰ってきました.
ア・コルーニャ市内から空港: 週末はバスが1時間に1本という時刻表.時間に余裕があったので,9:45からバス停に待機.日差しがきついが熱くはない.微妙な35分待ちでパスがやってくる.我々には時間を知るすべがないのですが,バスがくる5分前から人が増え始め,なにやら情報を得る手段があるような気がする. ア・コルーニャ空港 かすかに1件土産物屋がある.セキュリティーを抜けると免税店が1店. マドリード空港 ターミナルをT4からT2に移動.荷物を受け取って(なかなか出てこなかった)外に出ると,ターミナル移動のバス停の表示があり,比較的簡単にわかる.今回はT4 --> T3 --> T2 の順に停車.車内のアナウンスはスペイン語と英語. マドリードでのエールフランスへのチェックイン. 機械でのAuto-check-in と対面の荷物のドロップが連続になっていて比較的すんなり終わる.ここの,チェックインは成田と同じで日本語が選択できます.パスポートの挿入の部分が,写真のページを伏せて挿入の案内のみ無いのでこれだけ知っているとたぶんトラブル無くチェックインできます.JALのマイレージへの登録は??でした. 飛行機待ちが2時間弱.ちょうどツールのゴールあたりの中継で,現地はかなりコンタドールを意識した実況.今回のツール,ライブではじめてみました. シャルル・ド・ゴール空港での2F --> 2E の移動.かなり早い時点から案内掲示が出ていて,2E Kターミナルへはすんなり移動.出国手続きも全く並ばず,セキュリティーチェックも無く,Kターミナルへは簡単に移動. ただ,ここで成田便のターミナルを確認すると,Lターミナル. セキュリティーチェックを溯行して(逆向きは簡単に通れる),トラムでLターミナルに移動.セキュリティーチェックを再び受けてゲートまですんなり. 今回は往復ともシャルル・ド・ゴール空港もマドリード空港もセキュリティーチェックやカウンターでの長時間待ちはありませんでした.行きのマドリードとアコルーニャ間のチェックインは微妙でしたが... シャルル・ド・ゴール空港のこのターミナルはWIFI-AIRPOTというのが使えて30分まで無料です.行きの2Fターミナルは6時間無料だったと思うのだが,提供が違うようです. 前回来たときより,喫煙スペースが非常に縮小されていますが,このターミナルは根強く喫煙ルームが生き延びています. 以上,途中経過メモ. |
雑記
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最終日,朝ランというか散歩でヘラクレスの塔まで.
6:30 ほのかに明るくなってきている.こちらの朝は,湿度が高く滞在中はいつもどんよりとした日の出時刻でした. 通りはほとんど人出が無く,車両のほとんど無い.わずかに走っている人がいて,治安的には大丈夫かなと勝手に思う. これから,帰途につきます. とりあえず,マドリードでの乗り換えがうまくいくかが心配.往路と違って時間の余裕が3時間ありますが... 今回の旅で参考にしたページ: 素人ツアーガイドと行くラコルーニャの旅 http://www.geocities.jp/observateurdetoile/camino/guide01.html サンチャゴ巡礼2010 (ア・コルーニャ観光(1) ) Pilgrimage to Santiago 2010 (Visit to A Coruna (1)) http://blog.goo.ne.jp/plaisir-de-voyager/e/c7fbf0a3817836085ba6c873789da008 世界中が高円寺 ア・コルーニャ http://ameblo.jp/tequilabonita/entry-10653219327.html |
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A Coruna に帰ってきました.
今日は,午前で仕事が終わりで,午後,列車でSatiago De Compostera に行ってきました.キリスト教のエルサレム,ローマに次ぐ三大聖地で徒歩による巡礼地として有名です.四国八十八箇所でいえば大窪寺みたいな感じでしょうか. 鉄道は↓でほぼ30分ぐらいです. http://www.renfe.com/ ホテルから駅まで.タクシーで7ユーロ. 駅のチケット売り場はすいていてすぐにチケットが買えました.行きは列車の関係か座席指定のようでした.車台番号もありましたが,席は列車で完全に通し番号になっているようでした.行きの列車はサンチャゴまでノンストップ. 帰りは自由席でわずかに座れそうに無かったので立って乗りました.帰りは途中で3駅に停車.いずれにしても快適な列車の旅でした.電化されているが,汽車も走っていて,乗っている感じではいろいろ日本とは違った起動音がして,不思議でした. 金額は何故か往路,復路とも同額で7.05ユーロ. サンチャゴの駅から寺院までは1km強ぐらい.ほぼ真北に進む感じ.今日だけiPhoneを使えるようにしていたので,GPSを使うと難なく迷うことなく到着できました.寺院の周辺は↑のような入り組んだ道になっていて,観光の土産物売りになっています.日本語で「たこおいしいよ〜」っと呼びかけられました. とにかくものすごい人出.寺院の中は旅行者,パックパッカーも神妙な面持ちで,疲れているようでしたが,ミサの言葉に耳を傾けていました.パイプオルガンが荘厳. ↑は寺院前の広場で写真の撮影頼まれた若者2人組の自転車.9日間で1000km走ったそうです.ご夫婦の方にもお伺いしましたが,400km走ってきたと言っていました.ロードより明らかにマウンテンよりのクロスバイクが多く,しかもかなりドロドロに汚れていて,所々にロードではキビシイ難所があるように見受けられました. スペインはあまり英語が通じないのであまり事情聴取はできませんでした.寺院の中にも自転車の方がたくさんいましたが,私が持っているのと同じシマノのSPDシューズ(歩きやすい)の人がかなりたくさんいました. 英語で話しかけると英語はわかっているが英語では返答できないため,スペイン語で返答.何となわかるスペイン語を理解して英語で話しかけるとさらにスペイン語で帰ってくると言う感じで会話は進みます.基本的な語彙(ビール,水,数など)がフランス語,スペイン語,イタリア語,ポルトガル語のいずれかでわかっていると何となく通じます. --- 昨日の夜はミーティングといいながらほぼ飲み会でした. チェコ3人,イギリス2,アメリカ3,ドイツ1,カナダ2,日本1,ブラジル1みたいな感じでしたが,皆さんが4カ国語ぐらいはぺらぺら.だんだんよってくると,会話がドイツ語になったり,スペイン語になったり,チェコ語になったり,日本語になったりで感心しました. 絶対に使うことは無かろうと思いながらちらっと勉強していたチェコ語会話がまさか役立つとは思いませんでhした.それよりさらに驚いたのはチェコのおっちゃんが日本語を話せたことで,一茶の俳句や日本語の物語を披露していました.物語はよく知らない何となくロシアの笑い話という感じの共産主義を風刺したような内容でした. 今日,酔いが覚めてどこで日本語を習ったのか聴いたところ,シベリア横断鉄道にむかーしのったところ,外国人車両に乗せられ,その車両はほぼすべてが日本人で,1週間以上ずーっと日本人と一緒だったのでそこで習ったそうです.意味はわからないが音だけを未だに覚えているということでした.道理で変な昔話だと思った. ドイツ語,イタリア語,チェコ語は何となく会話を聞いていてわかるのですが,もう少し勉強しなければならんなと思いました.それよりも何も一番わからないのでアメリカ人の英語いうのもショックでした. ちなみにこのアメリカ人,奥さんが中国人で中国語がしゃべれるが,漢字がわからん(笑). 前菜:たこ焼きみたいな見た目のミートボール 副菜:ホタテ, これが絶品 主菜:スペイン語のメニューでよくわからん.隣のブラジルのおっちゃんに(英語,ドイツ語,ポルトガル語がわかる)に,シーフードはあるかと聞いたところ,シュリンプがあるというので,それを注文.ガーリックチャーハンにシュリンプという感じでうまかったです.隣のアメリカ人はわからんのでカンでメニューをさして注文して,白身魚のムニエル(超でかい)を食べていました. 要するに,うまいものを食べるには語学力が必要だと痛感しました. |
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昨日は,夜8:30集合でレストランで会食.
スペイン,フランス,オランダは同じ時間を使っているみたいで,西はしのスペインは夜明けが遅く(6:30ぐらい?),日没も遅い(10:30ぐらい??). 料理は9:00ぐらいからでメインディッシュのステーキは11:00過ぎ.寝る直前にステーキはキビシイ.. 11:30に予約していたガリシアの民族音楽バンドが到着.みんな帰りたいのだが,演奏が始まり30分のミニコンサート.私は楽しみました(笑). 本日も仕事.夕方5:00に一旦解放され,夜8:30から再び,食事しながらのミーティングがあるので,ちょっと走りに行ってきました.90分ぐらい. ホテル前の海岸: 昨日は朝,雨だったので夕方に明るくなったが人ではあまりない.(夜8:00ぐらい) さっき走った本日は,ものすごい海水浴の人出でした. 夜景:12:00 上の写真の奥に海岸沿いに走る.後ろに走ると世界遺産のヘラクレスの塔です. 対岸からヘラクレスの塔を望む.天気がよくて今日は海が青い.6:00ぐらい 市街を抜けるとすぐに海岸沿いのヒルに. コスモスとかレンゲとかいろいろな花が咲いていますが,高原のような雰囲気.色合いも日本とは違いますね. 空港からのバスの感じでは必ずしも自転車は走り安そうにありませんが,海岸の道のみ自転車道が整備されています.車道は山の山腹の少し上を走っているため,ここは,歩道(左側)と自転車道(右側)になっています. ロードよりはマウンテン,クロスバイクが多いです.石畳が結構ある性でしょうか? ホテルにレンタル自転車はありませんが,公共のシェア自転車があります.あらかじめネット登録が必要みたいに書いていますが,コインを入れると使えそうな気もします.海岸沿いの自転車道にところどころ借りたり返したりできる無人スタンドがあります. |
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マドリッド経由でスペインの左肩部分にあるアコルーニャという街に来ました.
マドリッド乗り換えのメモ. パリ〜マドリッドとマドリッド〜アコルーニャはセパレートチケット.乗り遅れるとキャンセルされる. 乗り換え時間が2時間5分しかないのに まず,パリ〜マドリッドが35分出発が遅れる.相当,やばい気がしてくる. ところが機内放送を聴いていると,到着予定時間は5分しか遅れないとのアナウンス.2時間の予定のフライトが30分も早く着くのかといぶかしく思ったが本当にその時間に着陸する.しかし,駐機所入りに10分,降りるのに10ふんかかり相当焦る. ターミナルの移動は2から4.荷物を受け取って案内に従って外に出ると,ターミナル間移動バス乗り場はすぐわかる. ターミナル間移動バスだが,高速に一旦出て走る.正直,立ちのりは恐い(笑). ターミナル4がこれまたでかい. 私の便はイベリア航空. ディスプレイで確認するとAuto-check-in とされている.対面チェックインの窓口が長蛇の列で絶望したが,Autho-check-inの機械はさほど並んでいない.エールフランスの成田でのチェックインとほぼ同じ手順で,パスポートを差し込む(写真のあるページを開いて下にして入れる)だけ知っているとトラブることはない. 荷物の預け入れ,これが非常に長蛇の列だが,Auto-Check-inしてラゲッジのタグを持っていると,専用のレーンに連れて行かれてすぐに終わる.ただ,表示が全くないのでとにかくなれていそうな人に聴いてついて行かないと全くわからない. セキュリティーチェック. 割とすんなり時間がかからずに通過.どうやら女性専用レーンがあるようです.(短いのでその列に並んだらなにやらスペイン語でまくし立てられました.) 中に入ってからがこれまた広い. ゲートがJKLとなっていて,これはナンだろうと思いながら,とりあえずJの場所に移動する.マドリッドのターミナルにはJ, K, などのターミナルコードがあり,案内が出ています. Kにいって,売店のおねいさんにJKLと聴くと,これはまだゲートが決まっていないのでディスプレイで確認しろという意味だと教えてくれた.早速確認するとゲートはKでやってきたJから最も遠いところ. 早足でゲートに向かってぎりぎりセーフ. 以上,マドリッドの乗り換え顛末記でした. アコルーニャのwiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3 ヘラクレスの塔とその先.ヨーロッパの西はしで,最果て感があります. 間違ってもこの先に大陸があるとは思えません. |





