Smallblueの観察ノート

僕が住んでいる兵庫県を中心にした、蝶と昆虫たちの記録です。

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ギフチョウが羽化

 今朝、起きてみると、ギフチョウが1頭羽化していた。飼育していた蛹を、羽化のために固定し、室内の植木鉢の隅に置いていたのだが、羽化した後、3つの鉢を渡り歩いて、いちばん日当たりの良い場所にあるクジャクサボテンに静止していた。
 美しい、みずみずしい姿である。
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 そして帰宅してみると、さらにもう1つの蛹が羽化していた。どちらも♂である。うまく野外の発生時期に合わせる事ができたのがうれしい。
 よく見ると2頭とも、個性的な翅の文様をしていると思う。♀が羽化したら、ペアリングして次の世代を作りたいと思う。

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 今日はとてもいい天気で、セーターを着ていると暑く感じるほどだった。忙しくてなかなかフィールドに出る時間もないが、今日はほんの30分、自宅近くの田んぼの周りを、娘といっしょに歩いてみた。

 あぜ道には、たくさんの野の花が咲いている。ちょっと、色とりどりのビーズをまき散らしたみたいだ。ナナホシテントウやセイヨウミツバチはいるのだが、肝心の蝶の姿がない。もうモンシロチョウぐらいは出ていてもおかしくないほどの気温なのに、とぼやきながら歩いていると、彼方にひらひらと飛ぶ影が。

 すわや!と猛ダッシュ(実は、腰痛のためにヨレヨレと)していってみると、畑の隅にキタキチョウの♂が飛んでいるのであった。スイセンやオオイヌノフグリで吸蜜しているのを、遠くからスマホで撮影。まあ、証拠ぐらいにはなってるでしょう。
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 ほどなくして2頭目の♂も登場。ようやく安心して帰路についた。

 これだけ暖かいなら、何か来るだろうと、夜、自宅のベランダで今季初のナイターをやってみることにした。そしたら来るわ来るわ。何がって、マエアカスカシノメイガばっかり。9時半に数えてみたら、9頭も来ていた。他に蛾の姿はなし。しかし十分に満足した1日なのであった。
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1月のモンシロチョウ

 今日の昼前のことである。掃除をしていると、妻が台所でしきりに呼ぶ声が聞こえる。「はいはい」と返事をしながら行ってみると、妻が「これなに」と台所の窓を指さす。見るとそこに、1頭のモンシロチョウ♂がとまっていた。今朝羽化したのだろうか、新鮮な美しい個体だ。
 
 我が家では、僕が飼育している青虫やら毛虫やらが時々逃亡して、あらぬ場所で蛹になり、あるひ突然、窓にとまっているということが、時々ある。去年、タテハモドキを飼育した時もそうだった。だから今日も、妻は僕を疑ったのである。
 
 しかし僕は、モンシロチョウを飼育してはいない(実はまじめに飼育したいとは、前々から思ってはいる)。蛹も幼虫も、だから家の中にいるはずはないのである。しかし目の前には、厳然として生きて羽ばたくモンシロチョウがいる。これはどうしたことだろう。
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 室内で手乗りモンシロ
   
 原因は全然わからない。買ってきた野菜に蛹がくっついていて、それが部屋の暖かさで羽化したのだろうか。それにしても野菜は大抵は冷蔵庫の中である。戸外から侵入する可能性はさらに低い。
 我が家は団地で気密性が高いので、室内は温かい。厳冬期の夜も15℃以下には下がらない。だから大概の蛹は羽化してしまうのだが。

 いずれにしても目出度い話である。娘も大喜びだし、標本にするのも少し忍びないので、今日のところは室内で自由に飛んでもらうことにした。。モンシロ君は窓にとまって日光浴に余念がない。心配なのは、窓辺に吊ってあるウツボカズラの中に転落しないかどうかである。

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兵庫県西播磨県民局の、夏休みすっげえ企画です。県立人と自然の博物館、佐用町昆虫館も頑張ります!

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すてきな企画があります! よろしく!!

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