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ヤフーニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080408-00000012-rcdc-cn
年内にもF-16購入契約が成立、初期予算に670億円を計上―台湾 2008年4月7日、台湾空軍司令部の劉震武(リウ・ジェンウー)参謀長は立法院国防委員会に出席、年内にもアメリカの同意が得られF16C/D戦闘機の売買契約が成立する見通しだと発言した。初期契約費として200億台湾ドル(約669億円)が計上されている。国際オンラインが伝えた。 台湾は2007年にも160億台湾ドル(535億円)の予算を計上、F-16C/D戦闘機の購入を求めたがアメリカ政府の同意が得られなかった。今年ようやく同意が得られることで、1年遅れでの導入となる。5月に米議会の承認を得て11月にも正式に契約となる。台湾空軍は4月1日に導入担当専門グループを設立、スタッフの訓練など導入計画を策定中だ。 F-16戦闘機は1974年に開発された戦闘機で、汎用性などに高い評価を得ている。新型電子機器の搭載などでバージョンアップしたさまざまな派生機種があり、各国に輸出されている。台湾も初期型のF-16A/Bを導入済み。ようやく台湾がF-16C/Dを買えるんですね。 でも、どのBlockを何機買うか発表されてないから微妙。 恐らくこの購入で、F-5Eの完全退役が完了するとは思います。 もしかしたらミラージュも??? けど、よくアメリカが許可しましたね。 最近は、中国が軍の近代化を進めている点や国際的に非難を浴びている点から許可したんでしょうか。 でもF-16は結構高かったはず。 台湾ならグリペンを大量に購入して古いF-5Eとミラージュ2000を全て置き換えたほうがいいような気も個人的にはします。 グリペンは確かミサイルもアメリカのアムラームが使えるはずだし。 |
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ミラージュ2000って、15年以内の購入だよ?
2008/4/11(金) 午前 0:17 [ ぬくぬく ]
台湾はミラージュ2000の購入をもの凄く後悔したと言われています。単体の機材としては性能も良く値段もそう高くなかったのだが、整備機材から訓練機材、はては耐Gスーツ等の個人装備まで仏式を揃えねばならなかったとか。
米式なら支援装備は最低限の購入で済むし、転換教育も容易ということです。
何より、台湾の仮想敵国は中国であり、米国の政治・軍事介入がなければ防衛は成り立たない。
その意味で兵器としてのコストパフォーマンスより
米製兵器の導入が台湾関係法の実効化に重要なのではないでしょうか。
2008/4/12(土) 午後 10:17 [ ris**gsu*2006j* ]
risingsun2006jpさんがおっしゃっているとおりですね。
台湾にとってミラージュは整備などにお金がかかりすぎているのはよく聞く話ですし。
2008/5/2(金) 午前 11:45 [ smallriver25 ]