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読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090307-OYT1T00762.htm?from=navr 2025〜30年に有人月探査…政府構想素案 政府の宇宙開発戦略本部(本部長・麻生首相)は6日、2025〜30年に日本独自で人間を月に送る有人宇宙探査構想を有識者からなる同本部専門調査会に示した。 日本が得意とするロボット技術と有人探査を組み合わせ、独自性のある宇宙探査の実現を目指す。 今後の専門調査会での議論を踏まえ、5月にまとめる宇宙基本計画に盛り込む内容を詰める。 同本部が示した素案では、2020年頃にロボット技術を生かした無人の月探査を行い、その上で有人探査を行うとした。しかし、6日の専門調査会では、数兆円ともされる費用など問題点の検討には至らず、4月の調査会で改めて議論することになった。 政府はこれまで、独自の有人宇宙計画に消極的な姿勢を示してきており、現在は国際宇宙ステーション(ISS)への参加など国際協力が中心になっている。今回の素案は、従来方針から転換する内容だが、費用以外にも、有人活動による人命の危険への対応など課題は多い。 (2009年3月7日19時35分 読売新聞) と思ったんですが、実現するかどうかはちょっと怪しい内容ですね。 もし、日本でも有人宇宙船を月に送ることができるようになれば、 それはとてもすばらしいことなんですけどね〜。 人類はきっと何十年後、または何百年後かにはもっと積極的に宇宙にでるようになると思います。 そのとき、日本も先進的な役割を果たして欲しいものです。 ただ、記事にも書いてあるとおりお金、人命という点で問題は山積ですね。 人命は・・・ん〜これはやはり専門家の対策に頼るしかないかな、という気がします。 まあ、命を懸けてでも宇宙に行きたい!という方もおられるでしょうから、こっちは何とかなるかもしれませんね。 お金・・・難しい。 不景気な日本にそんな金があるのか・・・ 商売として儲かる方向での開発を、研究面以外にも行えれば国内外の民間企業の金と力を注げるような気もするが・・・甘いかな(汗) (さすがにロケットに企業の宣伝を入れるのは気が引けますが(多分逆効果)、出資してくれた企業のCMのための映像または作業シーンを宇宙のミッション完了後の衛星で行うとか。 企業CMでわざわざ宇宙での撮影をするんだから、最初のうちは話題性がでかいかも。) まあ、上の駄作なたとえ話は横において、正直予算の厳しい宇宙開発機構では今のままでは厳しいかと思います。 もっとも技術的にも難しいんでしょうが。
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