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中央日報:http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=112796&servcode=200§code=200 韓国に供給するF15、ステルス機能適用も可能 米ボーイング社は18日、韓国に供給する戦闘機F15Kに5世代級のステルス機能を補強できる、と明らかにした。 ボーイング社・F15未来プログラム担当のジョーンズ副社長はこの日、グランドハイアットソウルで記者会見し「ボーイング社はステルス機能を備えたF15の最新型のF15SE(サイレントイーグル)を2、3年内に生産できるようになる」とし「ステルス機能は韓国に供給するF15Kにも適用できる」と説明した。 ステルス機能は、航空機のレーダーによる探知を困難にする先端の技術。空軍は来年から2012年までF15Kの追加分21機を導入する予定だ。うち、ステルス機能が適用されるのは、2012年に生産される5機。ボーイング社が適用するステルス機能は、F15にステルスの塗料を塗り、戦闘機内部に兵器を積載する方式だ。 ステルスの塗料は電波を吸収する。兵器を戦闘機内部の武器庫に積載すれば、電波が反射する面積が大きく減る。内部の武器庫には空対空ミサイル4発または精密誘導が可能な500ポンドの統合直接攻撃弾(JDAM)4発などを積載できる。 しかしF15の構造的な限界から、エンジンの尾部から出る熱を抑えることができず、完ぺきなステルス機能を備えてはいないと評価されている。ジョーンズ副社長は「ステルスの水準は、米国が同盟諸国に提供するステルスの等級に合わせることができる」とした。 空軍当局者は「韓国がステルス型のF15Kを確保すれば、2012年に戦時作戦統制権が移譲された後、必要とされる場合、韓国軍単独で北朝鮮の弾道ミサイル基地などを密かに爆撃できる」とした後「北朝鮮に対する戦争抑止力が強化される」と述べた。 ボーイング社はF15SEにステルス機能を追加したほかにも、ロッキードマーティンの5世代戦闘機F22や35に似たような形に改良した。垂直の尾翼2つをななめに広げ、速度と航速可能距離を増やした。 しかし、ほかの空軍当局者は「追加分21機はすでに契約済みで、生産が開始された」とし「F15にステルス機能を補完できるかどうかは、ステルスの水準と可能な時期などを細かく検討してみなければわからない」と話している。 最初は情報源が中央日報なので、まっさか〜と思っていましたが、どうも本当のようです。
情報や映像がネット上にでてきています。 まだF-15はがんばれるとは!!! すんごいですね〜。 このF-15SE、目だったところで言えば、コンフォーマルタンクを兵器庫とし、尾翼を斜めにしてレーダーに捕らえられにくくしたみたいですね。 まあ、当然F-22には及ばないでしょうが、悪くは無いんじゃないでしょうか。 値段にもよりますが、こりゃ日本のF-Xにもくいこむ・・・かな? |
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ほ〜
タイフーン並にはなるのかな?
2009/3/19(木) 午後 8:01 [ ぬくぬく ]
ステルス性能とはレーダー投影面積とか赤外線放射量なんかを総合して決まるものなので、ステルス性能という概念がほぼ存在しない時代に設計されたF−15の機体形状では限界がありますね。
2009/3/20(金) 午後 10:17
タイフーン並み・・・ん〜そこらへんは定かじゃないですね。
インテークのこととかがまったく書かれていないので、よくわかんないですね。
2009/3/21(土) 午後 0:11 [ smallriver25 ]
果たしてF-15SEは小手先改造なのか・・・
もうちょっと情報が入ってこないとなんともいえなさそうですね。
2009/3/21(土) 午後 0:13 [ smallriver25 ]