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毎日新聞:http://mainichi.jp/select/science/news/20090317k0000e040007000c.html 超小型人工衛星:九州工業大、10年に打ち上げ予定 九州工業大学(北九州市)は16日、学生が中心になって製作する超小型人工衛星「鳳龍(ほうりゅう)」を2010年1〜3月に打ち上げると発表した。インドのロケットに搭載して高度600〜800キロに打ち上げる予定。今後の研究に活用するほか、地域の子供たちから撮影してほしい地球上の地域を募り、宇宙用カメラを無線で操作して撮った写真を配布する計画だ。 鳳龍は1辺の長さが10センチの箱形で、重さ約1.5キロ。05年から九工大宇宙環境技術研究センターの趙孟佑センター長の指導のもと、約20人の学生が設計から部品の調達、製作まで手がけた。表面に張った太陽電池パネル以外はすべて市販部品でまかなったのが特徴だ。現在は同センターで試作機を使った耐久試験の最中。学生製作の人工衛星は東大など過去6基あるが、専門的な設備が必要な耐久試験まで一つの大学で完結するのは初めてという。 同校100周年記念事業の一環で、衛星の名称は同校の校章「鳳龍」から取った。材料費約200万円を含む打ち上げ費用約1500万円は学内外からの寄付でまかなう。同大学院1年の坂本武蔵さん(23)は「通信系や電気系など、それぞれの得意分野を結集した。チームワークの成果を見せたい」と意気込んでいる。【井上俊樹】 我が母校のニュースです。
学科は違いますが、ぜひがんばって欲しいものです。 |
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検索してきました。
私もOBです。今日もTVニュースで
耐久試験の専用設備を世界で初めてそろえたと
報道されていましたよ。
2011/1/18(火) 午後 10:13