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読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090417-OYT1T00443.htm ソマリア沖海賊対策にP3C哨戒機2機派遣へ 浜田防衛相は17日午前、アフリカ・ソマリア沖の海賊対策に海上自衛隊のP3C哨戒機2機を派遣するための準備を折木良一統合幕僚長らに指示した。 防衛相はその後の記者会見で、「5月中には派遣できるような準備をしたい」と述べた。 ソマリア沖では3月30日から、海自護衛艦2隻が日本関係船の警護活動をしている。P3Cはソマリアの隣国ジブチを拠点に上空から周辺海域を監視し、海賊船の情報を民間船や護衛艦、他国艦船に提供する。P3Cの駐機場の警備などのため、陸上自衛隊員も派遣する予定で、今回の派遣は、海自、陸自合わせて150人規模になる見通しだ。 (2009年4月17日11時41分 読売新聞) 良いこと・・・かな。 実際海賊被害はまだ出ている見たいですし。 法律的な問題もいろいろあると思うのですが、無事役に立ってほしいものです。 ただ、海賊は地元の漁師が貧困から行っているという話を聞いたことがあります。
そこんとこに対する援助はできないものですかね・・・ 難しいんでしょうが。 |
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2機じゃ、まともな活動が期待できません・・・
2009/4/17(金) 午後 10:25 [ ぬくぬく ]
やっぱり少ないですよね。
あんまり詳しくないんですが、他の国はどうなのでしょうか。
もし、何カ国かで哨戒機を飛ばし、その上で各国の艦船と連携を図ればかなり効率的かとも思うのですが・・・
2009/4/17(金) 午後 10:31 [ smallriver25 ]