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久しぶりの更新ですが、戯言を挙げます。 内容は、 地盤調査判定 実は、先日地盤調査会社の方と一緒に仕事をする機会がありました。 仕事は、とある場所の地盤調査。 ボーリング調査と標準貫入試験を実施していただき、 N値、液状化判定、地盤種別判定を行っていただきました。 基準は危険物です。 まあ、これ読まれている方には説明は不要だと思うので、細かい点は省きます。 んで、調査していただいたのですが、なんともすっきりしない結果でした。 というのも、調査結果と県が公表している公式な地盤調査結果を比較したんです。 その結果、地盤の構成はほとんど一致していました。 ですが、公式には洪積層と判定されている粘土層を、地盤調査会社の方は沖積層と判定されたのです。 実はこの粘土層、N値が平均3程度だったんです。 だから、洪積層とは判定できないとのことです。 ただ、そうしたら判定が 第3種地盤→第4種地盤 になっちゃうんですよ。(今回の調査結果では、液状化の心配もないし、判定はどっちでも大丈夫なんですけどね。) 調査会社の方は、実状に合わせた判断を下しますとのこと。 まあ、より安全側に見るという意味ではいいんですけどね。 ただ、公式の判定結果をひっくり返すというのはなんともすっきりしない・・・ まあ、業務ではプロの判定を支持することになりましたが。 以上戯言でした。
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