「F22、対日輸出検討を」米予算法案に修正条項 【ワシントン=小川聡】日本の次期主力戦闘機(FX)の最有力候補の一つである「F22」に関し、米議会の2010会計年度国防予算権限法案の審議で、「日本への輸出の可能性」を検討する報告書提出を義務づける修正条項が加えられ、下院軍事委員会で可決されていたことが19日、わかった。 「F22」は米議会の禁輸措置が導入の壁となっている。 修正条項では、〈1〉輸出型の価格〈2〉輸出型開発の技術的な可能性と開発に必要な期間〈3〉日本にF22を売却した場合の戦略的な影響〈4〉米航空産業への影響〈5〉必要な法改正――などについて、国防総省に対し、同法案が成立してから30日以内に報告することを義務づけている。同法案は16日に同委員会で可決された。 米議会では、F22の輸出型開発の調査費を盛り込んだ09会計年度補正予算案が上下両院を通過しているが、今回の修正条項は、日本に限定した輸出の検討を求めているのが特徴だ。 (2009年6月20日14時41分 読売新聞) いい加減にしてくれ・・・
結局どっちだよ。 |
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久しぶりの更新ですが、戯言を挙げます。 内容は、 地盤調査判定 実は、先日地盤調査会社の方と一緒に仕事をする機会がありました。 仕事は、とある場所の地盤調査。 ボーリング調査と標準貫入試験を実施していただき、 N値、液状化判定、地盤種別判定を行っていただきました。 基準は危険物です。 まあ、これ読まれている方には説明は不要だと思うので、細かい点は省きます。 んで、調査していただいたのですが、なんともすっきりしない結果でした。 というのも、調査結果と県が公表している公式な地盤調査結果を比較したんです。 その結果、地盤の構成はほとんど一致していました。 ですが、公式には洪積層と判定されている粘土層を、地盤調査会社の方は沖積層と判定されたのです。 実はこの粘土層、N値が平均3程度だったんです。 だから、洪積層とは判定できないとのことです。 ただ、そうしたら判定が 第3種地盤→第4種地盤 になっちゃうんですよ。(今回の調査結果では、液状化の心配もないし、判定はどっちでも大丈夫なんですけどね。) 調査会社の方は、実状に合わせた判断を下しますとのこと。 まあ、より安全側に見るという意味ではいいんですけどね。 ただ、公式の判定結果をひっくり返すというのはなんともすっきりしない・・・ まあ、業務ではプロの判定を支持することになりましたが。 以上戯言でした。
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黄砂:500万トン 日本への飛来量調査、健康への影響調査に貢献−−国立環境研 ◇花粉症など 中国内陸部で発生する黄砂は近年、平均で年間約500万トンも日本上空に飛来し、その3分の1から半分が国内に降下していることが、国立環境研究所の西川雅高・環境分析化学研究室長らの調査で分かった。降下した黄砂は呼吸器疾患や花粉症などを悪化させると懸念されている。正確な飛来量を推定できたことで、今後の飛来予測や健康への影響調査などに役立ちそうだ。 黄砂は中国内陸部のゴビ砂漠を中心に発生し、偏西風などによって日本や韓国に運ばれているため、黄砂の発生や飛来を予測する研究が日中韓の協力で進められてきた。これまで80〜100キロ四方でしか分からなかった発生源の状況は、観測体制の整備などで約40キロ四方の単位でより精密に把握できるようになった。観測データなどを精査した結果、ゴビ砂漠での近年の黄砂発生量は年間約1億トンに上ることが分かった。日本への飛来量は近年は年間700万〜200万トンで、このうち年平均180万トン程度が降下していた。1平方キロ当たり年間1〜5トンになる。 黄砂は年間を通じて飛来し、観測のピークは2〜4月。発生源は徐々に東側に移動して日本に近づいているとされる。国内85カ所の気象観測所の年間延べ観測日数は88年以降、頻繁に300日を超すようになるなど、飛来回数や量は増加傾向にあるという。 西川室長は「今後は黄砂に付着するカビなど菌類を調べるとともに、より精度の高い発生、飛来情報を提供していきたい」と話す。【江口一】500万トンって、ちょっと・・・ そんなにいらないっすよ。 というか、不思議なのは、年間こんなに砂を飛ばしてたら砂漠が小さくなるんじゃないだろうか。 または、地盤が下がるとか。 そこらへんはどうなのだろうか・・・ まあ、なんにせよ困ったことだ。
車も汚れるし(涙) |

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Gigagine:http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090414_fir_tree_from_lung/
胸の激痛を訴える患者の肺からモミの枝を発見 胸の激痛を訴え、血を吐いた男性が病院に運ばれて検査を受けたところ、肺にモミの枝が突き刺さっていることが判明したそうです。特に目立った外傷もないのに肺に刺さった枝によって男性が生死をさまよっているという変わった状況に、手術した担当医も目を疑ったとのこと。 ではいったいどうして肺にモミの枝が刺さっていたのか、男性は無事に生還したのか見てみましょう。 詳細は以下より。 5 cm. fir tree removed from patient’s lung / MosNews.com ロシア連邦中部にあるウドムルト共和国の首都イジェフスクでArtyom Sidorkinという名前の男性(28歳)が胸に激痛がはしる上に吐血すると訴え病院に運び込まれたそうです。病院でレントゲン写真を撮影したところ胸に謎の突起物が発見され、ガンの疑いもあるとして生体組織診断を行うことになったとのこと。 生体組織診断の結果、肺に5センチメートルのモミの枝が肺に刺さっていることが判明。モミの枝は肺の毛細血管を突き抜けており、それが原因で血を吐いていたそうです。実際に生体組織診断を行ったVladimir Kamashev氏は自分の目を疑い何度もまばたきをしたとのこと。 手術の末、無事にモミの枝を摘出する事に成功。原因としてモミの小さな芽を吸い込んでしまい、肺の中で成長してしまったのではないかと考えられているそうです。摘出されたモミの枝は研究のため保存されているとのこと。 以下からモミの枝が刺さっている状態の肺の写真を見ることができます。衝撃的な写真であるため、見るときは自己責任でお願いします。 http://www.mosnews.com/weird/2009/04/13/firtree/ (苦手な方は絶対見ないで!)人体の凄さに驚くべきか、それともモミの適応力に驚くべきか・・・ |
これがレールガン、米海軍の次世代戦闘艦に搭載予定 2009/4/17 20:38 - 画像はBAEが開発中の実用レールガンの完成模型。米海軍では次世代戦闘艦の砲塔としてこの兵器を搭載することを予定している。 レールガンの場合、電位差のある二本の伝導体製のレールの間に、電流を通す伝導体を弾体としてはさみ、この弾体上の電流とレールの電流に発生する磁場の相互作用によって、弾体を加速して発射する。 火薬を用いた弾体を発射する従来型砲の場合、火薬が起爆した際の燃焼によりほとんどのエネルギーが使われてしまうために、エネルギー効率が低く、弾体の初速度を上げることには既に限界となっている。そのため、米海軍で用いられているMK 45/5インチ型砲塔の場合、射程距離は20マイル(約32キロ)前後しかない(戦艦大和の主砲でも射程距離は約42キロ)。 一方、レールガンの場合は化学的爆発のような不効率な部分が少なく理論上は入力する電流が高ければ高い程、高いエネルギーで弾体を発射させることが可能となるため、米海軍では、レールガンを用いれば、従来型兵器(MK 45)の10倍の200マイル(約320キロ)の射程距離を持つ砲塔の開発が可能と見ている。 想定されている実用レールガンの場合、弾体はマッハ7.5の初速で発射され頂点が高度150キロの弾道飛行コースを描き、最大200マイル離れた目標地点にまで到達する。目標に到達時点の速度でもマッハ5.0と非常に高速を維持しているため、弾体に起爆性のある爆発物などを用いる必要性はなく、目標に衝突した際の衝撃だけで完全にほとんどの目標を破壊することが可能。 発射時の速度が既に超音速に達していること、更に、通常の弾道ミサイルのようにブーストを行うことがないため、こうした兵器の発射を確認できたとしても迎撃手段は事実状、存在しないことも開発を主導している米国にとっては利点と写っているようだ。 この未来兵器、弾体に誘導装置が搭載されることとなっており、今後はいきなりマッハ7.5まで加速するという壮絶な重力加速度環境の元でも耐えられる誘導装置の開発に主眼が置かれそうだ。 このレールガン、弾体に誘導装置が搭載されるようになり、連射可能になったら数揃えて弾道ミサイルの防衛に使えないかな?
コンピュータ制御した上で、落下体勢の弾頭に対して固め撃ちとかどんなでしょうか? |







