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久しぶりの更新ですが、戯言を挙げます。 内容は、 地盤調査判定 実は、先日地盤調査会社の方と一緒に仕事をする機会がありました。 仕事は、とある場所の地盤調査。 ボーリング調査と標準貫入試験を実施していただき、 N値、液状化判定、地盤種別判定を行っていただきました。 基準は危険物です。 まあ、これ読まれている方には説明は不要だと思うので、細かい点は省きます。 んで、調査していただいたのですが、なんともすっきりしない結果でした。 というのも、調査結果と県が公表している公式な地盤調査結果を比較したんです。 その結果、地盤の構成はほとんど一致していました。 ですが、公式には洪積層と判定されている粘土層を、地盤調査会社の方は沖積層と判定されたのです。 実はこの粘土層、N値が平均3程度だったんです。 だから、洪積層とは判定できないとのことです。 ただ、そうしたら判定が 第3種地盤→第4種地盤 になっちゃうんですよ。(今回の調査結果では、液状化の心配もないし、判定はどっちでも大丈夫なんですけどね。) 調査会社の方は、実状に合わせた判断を下しますとのこと。 まあ、より安全側に見るという意味ではいいんですけどね。 ただ、公式の判定結果をひっくり返すというのはなんともすっきりしない・・・ まあ、業務ではプロの判定を支持することになりましたが。 以上戯言でした。
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戯言
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この間「ステルス」という映画を見ました。 結論からいうと、まあまあです。 中の上・・・かなあ。 大好きな戦闘機系のアクション映画だったんですが、 肝心の戦闘機のスタイルがビミョ〜主人公たちが搭乗する「タロン」は可変前進翼だしカナード翼、無人機のエディは機体全体が丸っこくなっていて、その上垂直離着陸ができました。なんとも特徴的な機体です。 もちろん個々人にもよると思うのですが、どうも好きになれないデザインでした。 そこがちょっと残念です。 あと、ストーリーもそんなに面白く無かったです。 ただ、 Su-37との戦闘は心躍りました主人公の乗るタロン1とエディがSu-372機と遭遇したときエディが「単機で助かるチャンスは9パーセント以下」と言うのですが、なぜかこの台詞に痺れてしまいました。しかも、戦闘で主人公とエディはクルビットを行いました。 エディなんてとんでもない変態機動でしたよ。 ちなみに、なんでみんな機銃ばっかり使うんだ?と思うくらいよく使ってましたよ。 けどこの映画観てると、将来はやっぱり有人機と無人機のセットのスタイルに変わっていくんだろうな〜と思いました。 ちなみに、これと関連して下のような記事を見つけました。
technobahn:http://www.technobahn.com/news/2008/200803131844.html 【Technobahn 2008/3/13 18:44】米海軍が現行のF/A-18戦闘機を中心とした有人戦闘機部隊の一部を2025年までに現在、開発中の無人戦闘攻撃機(UCAS: Unmanned Combat Air Systems)で代換する方向で計画を進めていることが11日までに英アビエーション・ウィーク誌の報道により明らかとなった。 米海軍のUCASとは現在、ノースロップ・グラマンが開発を行ったX-47をベースにして実証機の開発が進められているもので、計画では初飛行は2009年11月、その後、2011年まで実際の空母を使った運用評価テストが実施される予定となっている。 その上で、米海軍は2025年前後に実戦配備されるUCASの実戦能力を判断した上で、現行のF/A-18の後継機を有人機とするのか、無人機とするのか、最終判断を行う。 米海軍がF/A-18の後継としてUCASを選択した場合、米国の海軍の主力航空戦力から有人機は姿を消すことになる。意外とエディの登場は早いかもしれませんね。 けど、2025年・・・ なんとなく無理じゃないかな〜と思います。 |

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