驚いたこと

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Gigagine:http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090414_fir_tree_from_lung/
胸の激痛を訴える患者の肺からモミの枝を発見


胸の激痛を訴え、血を吐いた男性が病院に運ばれて検査を受けたところ、肺にモミの枝が突き刺さっていることが判明したそうです。特に目立った外傷もないのに肺に刺さった枝によって男性が生死をさまよっているという変わった状況に、手術した担当医も目を疑ったとのこと。

ではいったいどうして肺にモミの枝が刺さっていたのか、男性は無事に生還したのか見てみましょう。

詳細は以下より。


5 cm. fir tree removed from patient’s lung / MosNews.com

ロシア連邦中部にあるウドムルト共和国の首都イジェフスクでArtyom Sidorkinという名前の男性(28歳)が胸に激痛がはしる上に吐血すると訴え病院に運び込まれたそうです。病院でレントゲン写真を撮影したところ胸に謎の突起物が発見され、ガンの疑いもあるとして生体組織診断を行うことになったとのこと。

生体組織診断の結果、肺に5センチメートルのモミの枝が肺に刺さっていることが判明。モミの枝は肺の毛細血管を突き抜けており、それが原因で血を吐いていたそうです。実際に生体組織診断を行ったVladimir Kamashev氏は自分の目を疑い何度もまばたきをしたとのこと。

手術の末、無事にモミの枝を摘出する事に成功。原因としてモミの小さな芽を吸い込んでしまい、肺の中で成長してしまったのではないかと考えられているそうです。摘出されたモミの枝は研究のため保存されているとのこと。

以下からモミの枝が刺さっている状態の肺の写真を見ることができます。衝撃的な写真であるため、見るときは自己責任でお願いします。

http://www.mosnews.com/weird/2009/04/13/firtree/
(苦手な方は絶対見ないで!)

人体の凄さに驚くべきか、それともモミの適応力に驚くべきか・・・
CNN.co.jp:http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200803130033.html
便器に引っかかり2年、衰弱状態の女性を保護 米国

カンザス州ワチタ(AP) 米カンザス州ネス郡の保安官事務所は12日、2年にわたってトイレの便器に引っかかっていた状態の35歳女性をネス市内保護した、と発表した。衰弱した状態で、当初は病院に行くのを拒否したが、説得を受けて搬送された。

女性が救助されたきっかけは、女性の36歳になる恋人が、2月27日に通報してきたことだったという。

恋人の男性は警察に、「ガールフレンドに大変なことが起こった」とした伝えていなかった。警官らが駆け付けると、トイレで便器に引っかかった女性を発見。パンツが太ももの半ばくらいまで下がり、足は衰え、意識はもうろうとした状態だったという。

警察は、男性による監禁の恐れもあると見ていたが、薬物などで体を便器に接着された様子や、縛られていたわけでもなく、物理的に引っかかっていた状態だったという。

また、男性が毎日、トイレの入り口まで水や食料を運んでいたと証言。毎日のように、トイレから出てくるようお願いしていたが、女性はその度に「たぶん明日には」と答えており、女性自身がトイレから出てくる意思がなかったようだという。

この「事件」を明らかにしたブライアン・ウィップル保安官は、「非常に想像できない話で、今もよくわからない」と困惑している。

一方、このカップルの近くに住むジェームズ・エリスさんによると、少なくともこの6年間は、この女性の姿を見かけていなかったという。

この女性は、母親が早くに亡くなり、つらい幼少時期を送ったと証言。大きくなるにつれて家に引きこもりがちだったが、介護関係の仕事に就いていた時期もあったと話している。女性がトイレから出ようとしなかったことについて、「誰も理解できないだろう」とした上で、「余り驚かなかった。驚くとすれば、もっと早く連絡する人がいなかったこと」と続けた。 
まったく理解できません。
世の中変わった人がいますね。
けど・・・

もっと早くなんとかしろよ彼氏!!!

ロイター:http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnJS811239520080130
[ワシントン 29日 ロイター] 米航空機大手ボーイング(BA.N: 株価, 企業情報, レポート)は29日、空中給油機767型機2機の日本への納入について、遅くとも3月末までに行うと発表した。同社は前月、同機を1月末までに納入するとしていた。

 また、イタリアへの767型機2機の納入は、当初予定から2年遅れの2008年第2・四半期になるとの見通しを示した。

 ボーイングによると、日本への767型機の納入は、同機を利用した初の夜間空中給油が戦闘機F―15Eに対して無事行われた後になるという。

 同社のスポークスマン、ビル・バークスデール氏は、日本への納入は「遅くとも第1・四半期末までに」行う見通しだと語った。当初の計画では2005年に納入の予定だった。
またか!?
いい加減にして欲しいですね。
まあ、いい加減な機体を渡されても困るのでしっかりチェックはして欲しいですが、いくらなんでも・・・
朝日新聞:http://www.asahi.com/international/update/0112/TKY200801120205.html
双子と知らずに結婚、裁判所が「無効」 英国

2008年01月12日19時27分

 英国で、生まれてから別々の家庭に養子に出された双子の男女が、その事実を知らずに結婚していたことが明らかになった。しかし、裁判所が結婚の有効性を審理した結果、「近親結婚」になると判断し、無効となってしまったという。

 英メディアによると、英上院の審議で、ある上院議員が裁判官から聞いた話として紹介。双子についての詳細は明らかにしなかったが、「互いに避けることの出来ない魅力を感じた」ため結婚。その後、双子であることを知ったという。

 上院議員は「こうした悲劇を防ぐためにも、実の親が誰なのか、子どもが知る権利を強化することが重要だ。いずれ真実は分かってしまうのだから」と話している。

 英BBCは「双子であってもその関係を知らない場合、ほかの異性の人よりも、自分に似た相手により強くひかれる傾向があるようだ」との専門家の意見を伝えている。 

・・・衝撃でした・・・
CNN.co.jp:http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200711140015.html
イヌの「呪い」を断ち切るためイヌと結婚 インド男性

2007.11.14
Web posted at:  16:22  JST
- CNN/AP

ニューデリー──インド南部タミルナド州の33歳になる男性が11日、ヒンドゥー教の儀式にのっとって、メス犬と結婚式を挙げた。イヌとの結婚は、かつて殺してしまったイヌの呪いを断ち切るための、唯一の手段だという。インド紙ヒンドゥスタン・タイムズが13日、伝えた。

イヌと結婚式を挙げた男性は約15年前に、2匹のイヌに石を投げつけ、さらに木に縛り上げて、殺してしまった過去がある。

しかし、それ以来、「足と手がまひ状態になり、片耳が聞こえなくなってしまった」という。

これは、殺してしまったイヌの呪いだとして、男性は呪いを断ち切るために、メス犬と結婚することになった。

家族は、「結婚相手」として選んだ野良犬に名前をつけ、きれいに体を洗って伝統衣装サリーを着せて結婚式に臨んだ。式後、男性と家族は盛大な宴会を開いたという。 
・・・苦笑しかできません。
もともと犬を虐待してはいけませんが、犬との結婚が許されていたことにとても驚きました。
獣姦までいってしまうのか?????

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