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角川春樹プロデューサー“もう1つの原点”新作は青春映画!
「宇宙を創るという話を、どこまで分かりやすく映像で説明出来るかがカギ。これまでにないCGを使う」と予告した角川春樹氏=東京・調布の日活撮影所
「神様のパズル」原作文庫の表紙(ハルキ文庫刊)
 映画プロデューサー、角川春樹氏(65)の最新作が「神様のパズル」(三池崇史監督、来夏公開予定)に決定したことが17日、分かった。“宇宙創造”がテーマのSF学園小説の映画化で、主演の大学生を俳優の市原隼人(20)、ヒロインの天才女学生を女優の谷村美月(17)が演じる。角川氏はこの日、都内で「今までにないタイプのスターにしたい」と2人への期待を表明した。





 映画界へ復帰以来、「男たちの大和/YAMATO」「蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜」と、超大作攻勢を仕掛けてきた角川氏。今回は一転、「時をかける少女」などで知られる“もう1つの原点”に立ち返り、青春映画の佳作を送り出す。

 「神様のパズル」は作家の機本伸司氏(51)のSF小説で、平成14年の第3回小松左京賞受賞作。優秀な双子の弟とは対照的に、学力も生き方も中途半端な兄(市原の2役)が、天才さゆえに不登校中の女子学生(谷村)と、「宇宙を創ることはできるのか?」という壮大な実験に挑む、というストーリー。

 東京・調布の日活撮影所で取材に応じた角川氏は今作で抜擢した市原と谷村について、“大和”からブレークした松山ケンイチ(22)と蒼井優(22)を引き合いに、「市原は、松山みたいに『芸能界に染まりたくない』という意識が濃厚で、そこが面白い。谷村はまさに“大和”に出る前の蒼井と同じ匂いがする。そして2人とも、これまでにないタイプのスターにしたい」と、次代の新星候補への期待を表した。

 また、青春映画と物理学、の組み合わせが異色なら、過激な暴力描写で有名な三池監督(46)との組み合わせも異色。角川氏は「コテコテの三池ファンを意識しないでほしいよね」と苦笑しつつも、「才能もテクニックもエネルギーもあって、精神がタフだから、上手くいくだろう」と信頼を寄せる。

 その三池監督は「血なまぐさい映画じゃない、ということに驚きはない。僕は自分の作品観を持って、常にこういう映画を撮る、という監督じゃないよ」と、角川氏との“初コラボ”を楽しみにしている様子だった。

 原作は大学生を中心に10万部売れており、今作も「知的好奇心を持った高校・大学生」をターゲットに製作される。来年の夏に、爽やかな想い出を残す一品に仕上がりそうだ。


■市原 隼人(いちはら・はやと)
 本名同じ。昭和62年2月6日、川崎市生まれ。平成13年に映画「リリイ・シュシュのすべて」で主演デビュー。「偶然にも最悪な少年」で16年日本アカデミー賞新人賞受賞。ドラマはTBS系「あいくるしい」(14年)、フジテレビ系「ウォーターボーイズ2」(16年)などに主演。1メートル71、血液型A。



■谷村 美月(たにむら・みつき)
 本名同じ。平成2年6月18日、大阪府生まれ。14年にNHK朝ドラ「まんてん」で女優デビュー。映画「カナリア」(17年)、「檸檬のころ」(19年)などに主演。ドラマは日本テレビ系「14才の母」(18年)、フジテレビ系「わたしたちの教科書」(19年)などに出演した。1メートル59、B76W56H78。血液型O。

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