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樋口了一 きみへのうた 「湖水に沈む自分」
なにも悲しく思わない
なにも切なくない
なにも人の心の想いを感じない
なぜか、大切なものを忘れてしまった自分
ただ、切ない曲と歌だけが思い出させてくれる
本当の自分
もっと痛みを感じ
もっとひたむきになり
もっと。走り続けていた。。。
みんな去っていく哀心
はいつばって生きていた
本当のものは
ただ、悲しみを見つめている時だけ。。。
今の自分は、うかれているだけ
輝いて生きたいいんだ。。。
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詩つずるもの
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なんとなく昔の詩を記事にしました。
これは過去のことであり、
現在は、軽躁状態です。
ですから、適当に感想書いて頂けたら、
うれしいです^^
(水滴の涙)
こんなの自分じゃない
くちびる噛みしめ天を眺める
本当の自分はどこに行ってしまったのだろう
額にまゆをよせ、眼を強くつむる
悲しみが、喉から込み上げる
いつから感じられなくなったのか本当の自分
いつ本当の自分に戻れるのだろう
とめどなく流れる
止まらない気持ち
この気持ちはなに?
ただギターに気持ちをぶつける
自分が誰なのか?悲しいのか?
愛語なんてわからずに
言霊のかぎり
自然に流れる涙
むせびなく私の魂
どうしても涙が止まらない
悲しみ(なみだ)を見られるのは嫌だ
誰にも見られたくない
涙よ消えろ消えてなくなれ!
今読むと、恥ずかしいかぎりです。
でも、この時はせっぱつまっていたのだと思います。。。
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(はかりしれない悲しみ)
走った。。。走り続けた。。。
明るくなるまで。。。
でも、見えたのは星ではなく天井だった
天井の模様は竜のように見えた。。。
朝日が入りまぶしい
心のキズをやきつけるように
また、工場の音が聞こえはじめた。。。
また眠れなかった。
そんな、私を誰も知らない。
今の私の気持ちとしては、少し暗すぎると思います。
でも、そんな友達もいました。その友達を慰めるために書いた詩でした。。。
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