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1725年 橋本百人命
クラーク飛行基地 西約15キロ 獅子山陣地内にて交戦 米兵砲弾により左腕切断の重症を負い自らの拳銃
で自決される。
昭和19年 11月7日 西尾常三郎命
陸軍も特攻を開始し、陸軍特攻第一号「富嶽隊」西尾少佐の山本達夫中尉 ルソン島東方へ初出陣して
米敵艦に突入した。
私の父は、長崎で被爆し、地獄を見た。
目の玉がたれさがり、背中の皮膚がはだけ、
顔の半分の焼けただれて、骨が見え
みんな、水を求めて、川に死体の山ができた。
小さな子供が母親の死体の下でうめき苦しんでいた。
父は、いっさい語ろうとしない、と言うより、妄想の世界に入り込んで
自分は、アメリカ大統領だと言った。
歯ブラシをした時に、血が出て、白血病になるのではないかと、いっさい動かない、一日中銅像のように立って
いた。
選挙ポスターを見て暴れた、以前に精神病院で殴られた人と同じ名前だった。それで警察に保護された。
朝、母が起きると父はいなかった。なんばで警察に保護された。徘徊は何度も繰り返された。
雨の降る日、赤ちゃんだった私を父は川に投げ捨てようとした。母が必死でとめた。
私が高校性の時に、母が発狂した、救急車で日赤につれていった。それでも部長はやめたくなかった。
私は、4年に渡り一人で生活し、浪人時代もひとりで勉強していた。
日赤に、見舞いに行くと、毎年ひとり屋上から飛び降りているらしく
母も、睡眠薬を多量摂取して、胃洗浄を行った。
その後も、「死ぬ」何度も電話があり、そのたびに狂言だと分かっていたが訪れた。
その回数は10回以上に上る。
母の人格障害はひどく、まわりの人たちが入院を勧めたが、
断固、拒否した。カウンセリングは、私の社会思想をカウンセラーが理解しないと拒んだ。
そのころ、母は、会社はこれから潰れる。ソ連、中国が世界を支配すると言っていた。
外に対しては、聖人ぶるのが非常にたけていて、一般人はみんな母が正常だと騙された。
包丁をふるうようになり、警察に電話して、保護してもらった。
母の死は突然やってきた。心不全である。ほとんど人が集まらなかった。
私の友人も、来なかった。
錯乱状態にあった母は私をよく傷つけた。鬱状態にある私に文句をいい、部屋をかたずけないから
うつ病になるのだといい、電車の中での徘徊で私を困らせた。
母が異常である事は、家内と叔母とさっちゃんしか知らなかった。
私は、毎日仏壇に手をあわせ、数学ができるように、お守り下さい。と祈っている。。。
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血したたる格言
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これは現在の私の気持ちではありません。
言葉が気に入ったので眠り猫さんからお借りしてきました。
こんな経験された方あるのでは、ないでしょうか?
私にも、本当に苦しい時に感じたものだと思います。
切ないですね。この言葉で少しでも癒される方がおられたら・・・
人生はこれの繰り返しかもしれません。
みんなで、立ち上がろうと思いました。
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みなさん、みなさんは「あれ?この出来事・気持ち前にも感じた事がある・・・」
と思われた事はないですか?
私は昨日、診察で、先生に本の紹介をしました。
「プリンピキアを読む」と言う本なのですが・・・
先生は勘違いされて、「貸してもらえるのですか?」と言われました。
「いえいえ、これは図書館の本なので・・・」
と言ってから、本を見せる時に「これ図書館の本なのですが・・・」
と言って渡せば良かったです。
あ、そういえば以前にもこういう経験があり
気をつけようと思っていた事なのです。
永劫回帰ニーチェの言葉で難しいのですが
繰り返し起こる事は、みんな同じではなく
少しずつ違う、その微妙な違いを味わう事が大切である。
と言う考えです。
カウンセリングでは、しばしば、クライエントが同じ事をしゃべる事があります。
それは、退屈な事ではなく
螺旋階段のように少しずつ上がっていると表現します。
少しの違いを味わう事ができれば
絶望も違ったものに見えるかもしれません。
寂しさと鬱を味わう事ができれば、それは人生の達人かも知れません^^
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今、悩んでいる。
卓球が上手くいかない。
以前、レシーブが上手くいかなくて
再発した事がある。
悩みはなかなか治らないものだが
今は、数学があるので切り替えられる。
普通、悩みと言うものは、
切り替えられないから悩みになると思う。
そんな時は、悩みを受け入れるしかない
その受け入れ方は?
私の場合、悩みがあってあたりまえ
悩みがなかったら成長しないです^^
宇宙から見ると、なんと小さな悩み
卓球なんてなんと贅沢な悩みです
悩み、不安はある方がいいのです。(ちょっと苦しいかな〜)
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