リンのブログ

躁鬱病で苦しみ楽しんでおります。不適切な発言をしてもご勘弁下さい。

心理療法について

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ずいぶん昔の話です。(デーゲルの記事読んでて思いました。)

集まりは、臨床心理士のたまご達です。

その前で、教授、現役の臨床心理士がつどっていました。

議題は、「ある事例」に対する心理療法のあり方です。

ある事例が発表されました。(カシラモジが使われますが、守秘義務はどうなるのだろう?)

一人の女性が、事例発表がなされた後、

立ち上がり「私はこのクライエントのここに矛盾を感じます。」

「この矛盾が、病理の原因かと思われます。」と彼女は誇らしげに語った。

会場の雰囲気は、否定も肯定もしていない雰囲気だった。

ただ、私ひとり、なにを言っているんだ!とびっくりしてしまった。

矛盾を追及して、判断をくだすのは、裁判か、科学(説明の必要あり)か、お茶のみ会です。

ここは、心の問題を勉強しているものに、心の矛盾をついてどうするのだ!

心の葛藤(矛盾)から苦しんでいると言うであれば分かるのですが

矛盾があるから駄目なんだと、彼女は言っているのです。

心は、本来矛盾しているものです。

ああ考えて、こう考えて、揺れ動くのです。

それを、心の矛盾を問題にしてしまうようでは、裁判官になった方が良いです。

彼女は、まったくその事に気づいていない。

誰もそのことを指摘しない。。。

私は、しばらくして、この臨床心理会に行かなくなりました。

事例の単なるつるしあげなのです。

もっともらしい事を言う会なのです。

心は矛盾していていいのです。

私の発言は、維摩経の影響もあり、矛盾した発言をします。

悲しくて、辛いでも面白いがあると感じます。

ご自分の心が矛盾している。

本当の自分自身を知りたい。「私は自分探しをしています。」

矛盾した気持ちに、きちっと整理をつけたい。

頑張って自分と向き合って下さい。応援いたします。

しかしながら、心のかたすみに「心は矛盾するものであり、常に揺れ動いている」

を心のかたすみに置いておいて下さい。。。
(そう思えば、揺れ動き、少し悩んでもそれが普通だと思えませんか?)

これは、日常の出来事・人間関係で悩まざるをえない状況であったとしても
たまには、外から自分を見てみましょう。。。と言う提案です。

外がら自分を見る事の難しさ・・・???





私は、何年にもわたり抗精神薬を飲んできました。

最初は、飲むのが嫌で、拒否しました。

薬の副作用が書かれてある本を、たまたま手に入れ

そこには、クスリを飲む事の恐ろしさ、事例が載せられていました。

その本を読むだけで、絶望感を味わいました。

クスリの話をすると、何ページにもなってしまいます。

そこで、今一度、薬剤師と今飲んでいるクスリの飲み合わせ、飲む量、使い方、同じ作用の違うクスリの

ご検討をお勧めします。

長く飲む事による副作用は見逃しがちです。

私は、長期の服用によって、眼精痙攣になっていまいました。

それも、みなさんが良く飲んでられる薬の中で起こりました。

デパス・リーマスもそうです。

だからと言って、みんながなるわけではありません。

減らす事ができそうな感覚を持つことは必要だと思います。

また、逆にこのクスリは絶対にぬけないと言うクスリは、一生飲み続ける気持ちでいいと思っています。

それも大切です。飲み続ける事によって、再発、苦しみを予防すべきです。

私の言葉は矛盾が含まれているようですが、その裏にある背景を読んで下さい。

クスリを飲む事にも、自分自身の経験を生かして下さい。そしてまわりの人の飲み方も知って下さい。







今は、臨床心理の世界から遠ざかって、何年も経ってしまいました。

ですから、今の臨床心理の世界がどうなっているのか?

私は分かりません。

しかし、交流分析と箱庭療法には、女性の人気の治療法のぶるいにあたるのではないでしょうか?

交流分析とは、エゴグラムと言う自己判定心理テストを行い

自分の傾向をつかみ、その傾向を改善するやり方です。

分かりやすくて、自己分析もでき、自己を改善できるのです。

しかしながら、この療法は私が思うに、健常者の方がやる心理療法であり

重い患者には、効果の薄い療法だと思っています。

重い方はかたくなです。ご自分の考えを変えようとはしません。

こんな考え方もあると柔軟な対応ができない方が見られます。

ところで、交流分析には「ゲーム」とか「ストローク」とか新しい言葉がでてきます。

ストロークとは、相手を認めてあげることです。

これは、日常の会話でも、話がはずめば必ず陽のストロークが入ってます。

「あなたの髪型素敵ですね。」も相手を認めていることですよね。。。

ところが、患者さんのいる家庭では、えてして、陰のストロークが繰り返し行われます。

「いつまで寝てるの、もっとしっかり働いて」などです。

これなど分かりやすいのですが、交流分析を習われた中に

自分では、陽のストロークを言っているつもりですが、相手を傷つけている場合があります。

「あなたその髪型素敵だわ!」が陰のストロークになるときがあります。

相手の気持ちが分かっていないと、臨床心理士でも、陰のストロークを頻繁にします。

これにもっともたけていたのは、私の母親でした。

陰のストローク(皮肉も含めて)母親は達人でした。

人の心を癒そうとめざしてこられる方の中にも

まったく、人の心が読めない人が入ってきたりします。(ビックリしますよ〜)

母は、人の心をさかなでするとの達人でした。

職場で一人は口の悪いのがいますよね。そして、上に対しては聖人くんしゅになるタイプです。

彼らの掌の返しようは、ビックリしすぎて言葉がでません。

自分を守るのにたけているのです。

母も、教師をやっていた以上、外からの攻撃を封じる手をごまんともっていました。

というか、りっぱな事を言う先生になればいいのです。

差別問題がありますから、「か・・」などの発言にだけ気をつけていればいいのです。

職場の人間関係はズタズタでいつけんかが起こっても不思議ではない高校

大阪府内にごろごろありました。それは、現役の教師しか分からない事です。

非常に、まじめで仲の良い教育をどう良くするか考えられていた方もおられます。

話は、脱線してしまいました。

要は

「陽のストロークに見える陰のストローク」に気をつけろと言う事です。

しかしながら、これは結構難しい事でもあります。

陰のストロークしか受けてなさそうな人を見たら、陽のストロークをかけてあげて下さいね。

例)笑顔で相手を見る。こんにちはです。


シンパシイー(共感)

猫・犬・ペットが好きな方が多いと思います。

なぜなら、彼らは、私たち人間が悩んで知る時、苦しんでいる時

を察知して、共感して、寄り添うからです。

動物にもシンパシーはあります。

言葉にしなくても、感じとって

ご主人を慰めようとすり寄ってくるのです。

そこに、たまらない愛おしさを感じ

ペットと生活されている方がこれからますます増えると思います。(孤独を癒す)

私がカウンセラーをしていた時に、

ある若い女性がやってきました。

彼女は、椅子に座ると、かかとをピンとあげ

明らかに、緊張しているのが読み取れました。

私は、シンパシイーを使いました。

カウンセリングにおけるシンパシイーとは

相手の動作しぐさをまね、場合によっては

しゃべり方をまねます。

どうしてかと言うと

相手の気持ちを知るためにカウンセラーが行う行為をシンパシーと言います。

シンパシーとはギリシャ語で「苦悩」を意味します。共感する事は苦悩なのです。

相手の気持ちに共感し、相手の重い思いを自分の事のように感じるのです。

それによって、クライエントは、癒されます。

しかし、私はカウンセラーをやめました。

相手の痛みに耐えきれないと思ったからです。

それほど、カウンセリングとは真剣にするならば

その重圧に押しつぶされるほど、圧倒的なものなのです。。。。。。。。





MRI(Magnetic Resonanse Imaging;磁気共鳴画像)検査とは、X線撮影やCTのようにX線を使うことなく、その代わりに強い磁石と電波を使い体内の状態を断面像として描写する検査です。
体内の水素原子が持つ弱い磁気を、強力な磁場でゆさぶり、原子の状態を画像にします。検査概要として、患者さんにはベッドに仰向けに寝ていただいた状態で磁石の埋め込まれた大きなトンネルの中に入ってもらい、FMラジオに用いられる電波を身体に 当てることによって、体の中から放出される信号を受け取りコンピューターで計算することで、体内の様子を画像として表します。
体内の様々な病巣を発見することができますが、特に脳や卵巣、前立腺等の下腹部、脊椎、四肢などの病巣に関しては、圧倒的な検査能力を持っています。

どうしてCTと療法受けないといけないのか?

MRI検査の結果とCT検査の絵を見ていると似ているところがあります。MRIで横断面を撮像した場合、CTと良く似た絵となります。どこが違っていて、どうして両方とも検査しなくてはならないのでしょうか。
CT検査は、X線を体の回りにぐるっと当てて得られた情報をコンピューターで計算し、格子の目のような2次元画像を作る方法です。最近は検査の台を動かしながら複数の検出器を用いて撮影できる装置(MDCT)ができて、検査時間が大幅に短縮しました。頸部から骨盤までおおむね25秒ほどで検査が終了します。この為、広い範囲の検査にはCTが適しています。またMRIでは骨や肺の描出が難しいので、骨や肺の状態を観察したい場合にはCTが適しています。しかしCT検査では放射線被ばくがあることが欠点です。また病変と正常組織の濃度の差 (コントラスト) ではMRIに劣ります。
MRIは、磁気を利用して、体内の水素原子の量と、水素原子の存在の仕方を検査する方法です。放射線の被ばくがないため、繰り返す検査や子供・妊婦の検査に適しています。病変部と正常組織のコントラストも良好で、横断像だけでなく、冠状断像や縦断像など、どんな断面像でも得ることができるのも利点です。しかし、検査の範囲が狭い、検査に時間がかかる (30分から1時間) 、骨の変化がわかりにくい、という欠点があります。ペースメーカーを埋め込まれている患者さんには施行できず、また狭い場所に入るので、閉所恐怖症の患者さんにも不向きです。
このようにCT・MRIにはそれぞれ長所・短所があり、患者様の疾患や状態に合わせて、治療の為の必要充分な情報が得られるように検査を行っています。がん(悪性腫瘍)の患者さんの場合には、局所だけでなく、転移の有無を調べるため、両方の検査を受けなくてはならないことがほとんどです。

要は、心の病で入院してきたが、原因が脳腫瘍などの場合を除くために
行われていると考えます。後研究に使われたりするのかな?
鬱の場合、脳の一部が異常興奮しています。それを鎮める事が治療に
繋がります。。。

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