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以前にも言いましたが、維摩経の教えに矛盾を抱えていてもいい
と言うものがあります。それ以上は書かれていないのですが・・・
察するに、自己の中にある矛盾を追い求めていくと大変な事になる。
それよりも、矛盾を抱えたそのままの自分を受け入れてやることが大切だと思います。
自分にとって都合よくふるまうのではなく、自己の矛盾をそのまま認めてやるのです。
それが、本来の自分であり、維摩は努めて矛盾した事を言いまくっていたと言います。
例えば、さびしいけど寂しくない、悲しいけどうれしい、右に行って左に行くなどです。
これは、一般社会の批判を受ける場合もあります。
あなたの言っている事は矛盾している、だから駄目だ!
ではなく、矛盾しているのが本来の気持ちなのです。
それでいいのです。。。これが維摩の教えです。
私はこれで、ひとつ悟った気持ちになりました。そしてなにも分かっていません。
これが、維摩の教えなのです。
それによって、迷いから救われるのです。
わかって頂けますか?
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妄想(神の摂理)
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私たちは、神がなにを考えているか知りたい。
それが、自分自身の人生に関わることだから。。。
神は、私たちに4つの力を与えたもうた。
神は、私たちに11次元を与えたもうた。
次元と重力は違うものではなく、繋がっているのだとサラマンドラーが告げた。
次元のなぞなぞクイズはまだまだ出てくる。
そんな中で、ドナルドソンが4次元はエキゾチックだと言った。
エキゾチックとは、微分構造と位相構造が違う事を言っていた。
この違いを解釈し直し、神がつくりたもうた空間にせまる。
そのためには、さらなる勉強が必要である。
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維摩経の教えを間接的に言うと矛盾とのつきあい方を説きます。
人間は数々の矛盾をかかえています。これは物心がついたときから誰にも付きまとっているものです。しかし長じるにつれ、矛盾は環境や個性や運に応じてさらに膨らんだり、かたまりにもなっていく。それを歴史や社会のせいにするか、脳と心と体の食い違いのせいにするか、境遇や報酬や才能のせいにするか、ここが問題です。
自分がうっかり言わずもがなの新矛盾やムダ矛盾をふやしてきたのか、それとも頑固なものにしてきたのか、あるいはぐちゃぐちゃにしてきたのか、そこを見極める必要があるわけです。ふつうは、物心ついてからの矛盾の継承物となんとはなしの折り合いをつけていることが多いのですが、それではいかんと思うようになるのです。 解釈が難しくて、私も良く分からないのですが?
どなたか爽快な解釈を与えて下さい。
私なりに思った事は、矛盾は抱えていていい。。。
自分の中にある矛盾をたまに指摘する人がいますが
そう言う人に対して、きっちと説明できる事が必要なのではないでしょうか?
自分の中にある矛盾をすっきりと人に話せる状態になっている事が
望ましいと言っているような気がします。
みなさんは、どうように感じられましたか?
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大変な表題をもうけてしまいましたww
ついに、本性表したと思って下さい。
躁状態が姿を表したと思って下さい。
維摩経について維摩経の内容として特徴的なのは、不二法門(ふにほうもん)といわれるものである。不二法門とは互いに相反する二つのものが、実は別々に存在するものではない、ということを説いている。例を挙げると、生と滅、垢と浄、善と不善、罪と福、有漏(うろ)と無漏(むろ)、世間と出世間、我と無我、生死(しょうじ)と涅槃、煩悩と菩提などは、みな相反する概念であるが、それらはもともと二つに分かれたものではなく、一つのものであるという。
たとえば、生死と涅槃を分けたとしても、もし生死の本性を見れば、そこに迷いも束縛も悟りもなく、生じることもなければ滅することもない。したがってこれを不二の法門に入るという。 これは、維摩が同席していた菩薩たちにどうすれば不二法門に入る事が出来るのか説明を促し、これらを菩薩たちが一つずつ不二の法門に入る事を説明すると、文殊菩薩が「すべてのことについて、言葉もなく、説明もなく、指示もなく、意識することもなく、すべての相互の問答を離れ超えている。これを不二法門に入るとなす」といい、我々は自分の見解を説明したので、今度は維摩の見解を説くように促したが、維摩は黙然として語らなかった。文殊はこれを見て「なるほど文字も言葉もない、これぞ真に不二法門に入る」と讃嘆した。
これによると生と死、善と悪は一体のものであると言う事になる。
そうすると、苦悩と歓喜も一体となり、愛と怒り恨みも一体となる。
すると強い苦しみは喜びでもあるわけで、
そう思えれば、苦しみは楽になるだろうか?
一回目の記事はここで終わる。
物理となんの関係もないようであるが、双対性と言う概念が物理・数学にはある。
そして、T双対S双対と言えば心あたりがあるだろうか? |
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