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休耕田で畑をしていますが、雑草がグングン育つ今日この頃です。その中でもハキダメギクはあちこちに群生しています。そんな中を歩いてゆくと小さな虫たちが沢山飛び立ちます。そっと、屈みこんで小さな花などを見ていると、アブやハエ、カメムシの仲間などが花を漁っているのが見られます。
比較的大きな昆虫がこれでした。
2014年6月22日 岡山県和気町
こんな形のバッタと言えば、キリギリスかイナゴぐらいしか思い浮かびませんが、ネットで調べて、イナゴという種名の昆虫はいないことや、キリギリス科というのは随分大きな分類群であることなどを知りました。写真のバッタは、そのキリギリス科、ササキリ亜科のホシササキリの幼生ではないかと思われました。
特に被害はないのかと思いきや、ここで栽培している大きくなったヒマワリの首のあたりを齧られ、花が枯れたものが見られ、どうやらその犯人がこのバッタらしいのです。まあ、幸い2本ほどで大した被害ではありませんでした。
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この種の昆虫の名前の特定は難しいですね。
ホシササキリという名前も初めて知りました。
ハキダメギクという名前も面白いですね。☆
2014/6/24(火) 午後 3:50
kenzさん、せめて成虫だと良かったのですが、幼生ではネットで見る限り、写真のある種類が少なく、本当に不確かです。
2014/6/25(水) 午後 9:30 [ smat ]