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オクラやミニトマトの収穫が始まり、休めないシーズンに入りました。雑草も次から次へと生い茂り、除草もままならない状態です。
昨日、菜園を見回ると、とうとうこれが現れだしました。
2014年6月30日 岡山県和気町
いわゆる、テントウムシダマシと呼ばれる、ニジュウヤホシテントウです。お馴染みのナナホシテントウはアブラムシ(アリマキ)を食べてくれる菜園のアイドルですが、こちらは形こそ良く似ていますが、ナスなどの葉や実を食べる困り者です。ネット情報によるとナス、ジャガイモ、トマト、ピーマンなどのナス科の植物の他、キュウリやエンドウの被害が多く、数十個ほどの卵が固めて産み付けられ、幼虫は突起やとげのある身体をしていて親と同じように草食性、とあります。
我が菜園でも、良く発生する年があり、特に、ナスの実の食害には泣かされます。今年も・・・・。
そうそう、もちろん、野生の植物にも付きます。菜園の雑草の一つ、イヌホウズキにも付いています。これが繁殖基地にもなっているかもしれません。除草しないといけませんね。
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作物の大敵、駆除法を考えないと大損害を被りますね。☆
2014/7/1(火) 午後 6:56
kenzさん、自然農法を極めると良いのでしょうが、それには多くの知識と的確な判断が必要でしょう。
2014/7/10(木) 午後 9:20 [ smat ]