|
今、菜園にはピーマンとシシトウそれに万願寺とうがらしを植えています。これから、秋にかけて沢山実るのですが、毎年、悩まされるのがこのカメムシです。
2014年8月27日 岡山県和気町
ホオズキカメムシだと思います。これは、ピーマンに取りついている群ですが、白いのは幼生です。上の黒っぽいのは齢期の進んだものでしょうか。成虫かもしれませんが、まだ小さい感じです。また、成虫をアップしたいと思います。
トウガラシ、シシトウ、ホオズキ、ナスなどのナス科やアサガオ、ルガオ、サツマイモ等にも付いて、吸汁するとあります。幼虫も成虫も同じだそうです。
数十個の卵が葉の上に生みつけられてりるのを良く見ます。ほおっておくとどんどん増えて、新梢に群がり、枝がしおれるほどです。木をゆすってビニール袋などに振り落とし駆除しますが。増殖の速度が速くて大変です。
今年は、今のところそれほど多くはありませんが、これからきっと増えることでしょう。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
先の投稿からはや一月。暑さで収穫作業だけで一杯状態でした。少し涼しくなったきてやっと元気になってきました。しかし、その間に畑はあちこちで雑草で覆われてしまい、秋冬野菜の種まきや植え付けの準備が大変です。
ピーマンやナスなど、ナス科の野菜たちは今、何種類かのカメムシに取りつかれています。まあ、今のところ数はそれほどではなく、薬剤散布もしないで済んでいます。
その中の一種。
2014年8月28日 岡山県和気町
ノコギリカメムシではないかと思います。このカメムシはウリ科の植物の汁を吸うということで、キュウリやカボチャなどの害虫なのだそうです。写真のこの虫が止まっているのは韓国カボチャです。それにしても、なんといかつい格好をしていることでしょう。この姿で冬を越すのだそうです。
|
|
あっという間に10日過ぎました。写真を撮る余裕(心の)もなく過ぎました。それにしても尋常な暑さではありません。畑の温度計は木箱の百葉箱(菓子の入っていた桐の箱)を小屋の北側に取り付けてあるのですが、もう少しで40℃です。
しかし、この暑さはオクラにとっては好適なようで、果実がグングン育ちます。1日でも休めば、15cm位のものがゴロゴロと採れてしまいます。
そんな、オクラの葉に止まっていたのが下の写真です。
2014年7月15日 岡山県和気町
アオメアブだと思います。小型のコガネムシを捕えて、その体液を吸っているのでしょうか。特徴的な緑色の複眼が、仮面ライダーを思わせますが、光の角度によって、金色に輝いていたりします。
2014年7月18日 岡山県和気町 先日アップしたシオヤアブ、チャイロムシヒキとともに、ムシヒキの仲間です。食性などは似通っているようで、畑では、害虫を食べてくれる益虫と言えそうです。 |
|
オクラとミニトマトに追われる毎日ですが、昨日久しぶりに写真を撮りました。ナスやオクラ、ケイトウ、サトイモなどの作物にはこれといった害虫は見られず安心しました。
見かけた昆虫はムシヒキアブの仲間、モンシロチョウと表題のチョウでした。何枚か撮って帰宅後、写真を整理していて、2種のセセリチョウがいたことがわかりました。
2014年7月15日 岡山県和気町
上の写真はイチモンジセセリ、下のはチャバネセセリでしょう。同じ田んぼで同時に類似の2種類のチョウが見られるのが不思議に思えました。しかし、両種ともごく普通の種類なので、ごく一般的にみられることなのでしょうね。
イチモンジセセリの幼虫はイネ、ススキ、エノコログサなど、チャバネセセリではチガヤ、ススキなどイネ科植物や、タケ科、カヤツリグサ科の植物を食べる、とありました。両種で幾分食性が異なるのでしょうか。一方、生息場所はともに町周辺とされていて、共通の様です。イチモンジセセリはイネの害虫とされているようです。 |
|
今日は予想外の強い雨。でも、オクラが成長するので、午後から収穫に出かけます。トマトの誘引が遅れて、ジャングル状態のところがありますが、なかなか作業が進みません。
その、ミニトマト(アイコ)の雨よけの柱に止まったアブ。シオヤアブだと思います。
014年7月4日 岡山県和気町
交尾中です。昔読んだドリトル先生動物記?にオシツオサレツという架空の動物がありました。詳しい内容は忘れてしまいましたが、2頭の意見の不一致の時にはどうするんだろうと思いました。
トンボなどにも良くこの状態のものが見られますが、人の気配などに素早く反応して、困った様子は見られません。あうんの呼吸なのでしょうね。
シオヤアブはムシヒキと呼ばれるアブの仲間の代表選手。他の昆虫を捕まえて食べる。幼虫も、土中や朽ち木の中にいて、他の昆虫などを食べて育つとのことで、家庭菜園にとっては害虫を食べてくれる益虫ということですね。
|





