優柔不断

夏真っ盛りです。我がケイトウ畑も満開。

家庭菜園

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 今、菜園にはピーマンとシシトウそれに万願寺とうがらしを植えています。これから、秋にかけて沢山実るのですが、毎年、悩まされるのがこのカメムシです。
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                                               2014年8月27日 岡山県和気町
 ホオズキカメムシだと思います。これは、ピーマンに取りついている群ですが、白いのは幼生です。上の黒っぽいのは齢期の進んだものでしょうか。成虫かもしれませんが、まだ小さい感じです。また、成虫をアップしたいと思います。
 トウガラシ、シシトウ、ホオズキ、ナスなどのナス科やアサガオ、ルガオ、サツマイモ等にも付いて、吸汁するとあります。幼虫も成虫も同じだそうです。
 数十個の卵が葉の上に生みつけられてりるのを良く見ます。ほおっておくとどんどん増えて、新梢に群がり、枝がしおれるほどです。木をゆすってビニール袋などに振り落とし駆除しますが。増殖の速度が速くて大変です。
 今年は、今のところそれほど多くはありませんが、これからきっと増えることでしょう。
 
 

天道虫騙し警戒警報

  オクラやミニトマトの収穫が始まり、休めないシーズンに入りました。雑草も次から次へと生い茂り、除草もままならない状態です。
  昨日、菜園を見回ると、とうとうこれが現れだしました。
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                                              2014年6月30日 岡山県和気町
 
  いわゆる、テントウムシダマシと呼ばれる、ニジュウヤホシテントウです。お馴染みのナナホシテントウはアブラムシ(アリマキ)を食べてくれる菜園のアイドルですが、こちらは形こそ良く似ていますが、ナスなどの葉や実を食べる困り者です。ネット情報によるとナス、ジャガイモ、トマト、ピーマンなどのナス科の植物の他、キュウリやエンドウの被害が多く、数十個ほどの卵が固めて産み付けられ、幼虫は突起やとげのある身体をしていて親と同じように草食性、とあります。
  我が菜園でも、良く発生する年があり、特に、ナスの実の食害には泣かされます。今年も・・・・。
  そうそう、もちろん、野生の植物にも付きます。菜園の雑草の一つ、イヌホウズキにも付いています。これが繁殖基地にもなっているかもしれません。除草しないといけませんね。

再びマメコガネ

  昨日、今日とジャガイモを掘りました。田んぼに水が入り、土日には雨が降るとの予報もあり、大急ぎで作業をしました。ちょっとくたびれました。 
  さて、マメコガネは以前にもこのブログで取り上げたことがあります。その時には大した被害もないと書いていましたが、どうしてなかなかの大食漢で、ブドウなどは放っておくと、どの葉もレースのようになってしまいます。このほか、キイチゴにも着きますし、ナスや豆などの野菜も食べます。
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                                            2014年6月20日 岡山県和気町
  これは、ナスの葉に着いたマメコガネのお二人さんです。あちこち葉っぱに穴が開いていますし、上の葉は無残に食べつくされています。それにしても、ブドウの葉と、ナスの葉に共通するものがあるのでしょうか。食性は親から子へと引き継がれるのでしょうか。マメコガネの食文化を調べたら面白いかもしれませんね。
  それにしても、このお二人、下のが多分メスでしょうが、そのメスは食事に(も)一生懸命のようです。これから、卵を産まなくてはならないので、栄養を多くとる必要があるからでしょうか。

ウリハムシの怖い顔

  今日は、地べたを這いつくばって草ぬきをしました。10m×5mの区画です。里芋を植えたのですが、雑草の方が先に育って、一部イモはモヤシ状態です。2時間ほどかかりましたが、これで、イモと雑草の立場が逆転してくれることでしょう。
  さて、ウリハムシ、我が菜園の強敵です。カボチャ、スイカ、キュウリ、メロンとウリ類は結構沢山作っているのです。被害が心配されるのは、メロンです。メロンはなぜか弱弱しいところがあって、ウリハムシの格好の餌となるようです。その、メロンの葉を食べるウリハムシです。
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                                               2014年6月17日 岡山県和気町
 
  メロンの葉も沢山の毛をもじゃもじゃと生やして防衛しているのかもしれませんが、左側は無残に食べられています。ウリハムシの真剣な目つきが怖いですね。オレンジ色の甲冑?は艶々で綺麗ですが、良く目立ちます。昼間はとても敏感で、近づいただけですぐに飛びつ者が多いです。夕方にはかなり鈍くなり、捕獲し易くなります。駆除には捕獲するのが良いと言われています。2リットルのペットボトルの底の部分を切り取り、栓をして少量の石鹸水を入れます。これをウリハムシのすぐ下にそっと持って行き、その中に落とすのですが、昼間は捕獲できる率は1/2程度です。焼け石に水のように思うこともありますが、まあ、多少でも、と思って一日に何回も捕獲作業をしています。
  今日は、少し暑さが和らぎました。ミニトマトの誘引やケイトウの畝づくりなどをしました。ケイトウはお盆の花にするために栽培します。大きくなったときに倒れたり、傾いたりしないためにフラワーネットを張りますが、定植時に畝の地面に設置しておき、成長に従って網を引き揚げて行きます。今日はその網を設置しました。
  作業を終えて、ダイコンを収穫しに行きました。ぐるりと見て回ると、カメムシが結構付いていました。
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                                         2014年6月2日 岡山県和気町にて
 
  ネットで調べてみました。ナガメのようです。「橙地に黒の紋」と記されていて、写真は鮮やかな橙色であるのが少し気になりますが。幼生、成虫とも広くアブラナ科の植物を食草とする。ダイコン、キャベツ、カブ、ノザワナ、ハクサイ、コマツナなどの野菜やタネツケバナ、ナズナなどの野草の汁を吸う害虫である。被害を受けた葉には小さな白い班が生じ、数が多いとしおれて枯れる、とのことです。
  枯れるほどの被害を受けたことはありませんが、菜っ葉類に付くと厄介です。

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