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もう、前回の更新から1ヶ月半余り経ってしまいました。その間にお尋ね頂いた皆さんには申し訳ありませんでした。 プチ農場の作業に追われ、その他にも幾つかマイイベントがあって、更新するエネルギーがありませんでした。 前回がこの木の開花の紹介でしたが、もう実が熟し、収穫期に入りました。でもどうやら小鳥が先に知ってしまった様で、実の無い柄が目立っています。 この実は始めての経験なのですが、口に入れるとほんのりとした甘みが広がりました。種ばかりの実ですが、癖のない上品な味でした。 「黒ずんで落果する直前が美味しい」とありますが、そんな実は小鳥が先に食べてしまうことでしょう。ジャムにする「予定」」は矢張り捕らぬ狸になりそうです。さて、来年は網でもしましょうか。 この木を植えている畑は盛り土になっていて、その斜面にはリュウノヒゲやスイセンを植えてあります。でも、一昨年植えた一株のマルバストラムがぐんぐん育ち、今は小さな斜面を埋めつくし、可愛い花をいっぱい咲かせています。 さて、次回の更新は何時になるか、我ながら不安なのですが、今後ともよろしくお願い致します。
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ガーデニング
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昨日、今日とまるで初夏とでも言いたくなるような暖かさでした。 その陽気に誘われたようで、我が家の椿たちが一気に開花しました。 椿は、はっきりした花と艶やかな葉が美しく、好きな木なので、狭い庭ながら、数本植えています。 写真は今朝(3月19日)撮影しました。 椿は強い直射日光を受けると葉焼けして、あの艶々と美し葉が、輝きを失って哀れな姿になる様です。ヤブツバキというように藪の中にやや埋もれて育ったものが綺麗だと思います。畑の竹藪にある大きな椿も、竹を切り払うと葉焼けして全体にみすぼらしくなり、花の色も薄くなるように思います。奥側のものは、竹に囲われ、木の姿全体を見ることは出来ませんが、葉が艶々していて花の色も深みがあって綺麗です。山茶花も同じですね。 |
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雨が降らなければ畑仕事、雨が降れば撮影散歩も出来ない、という生活が続いています。雨でも、自然を探しに行けば良いのですが、休養も必要と言う訳で、ブログの更新もままなりません。 と言う訳で、日陰ばかりの我が家の庭で可憐な花を咲かせてくれるクリスマスローズについて記事にしてみます。 我が家の庭は南がほとんど無く、通り庭で、冬には日光は全く当たりません。しかし、丈夫で、寒さに強く、日陰でもよく育つという性質はまさに我が家の庭に向いています。 夏の暑さや日射しは苦手のようですが、ブロック塀の北際に植えているので、夏でも余り直射日光が当たらないのが幸いしているようです。 こちらは最近購入した種類です。 数え切れない位の品種があって、もちろん集めきれるものではありませんし、選ぶのも大変です。最近人気の植物で、展示即売会も良く開催されているようですね。 写真は2月25日に撮ったものですが、今満開です。結構花期が長いのも有り難いですね。しかも、花弁と見えるのは萼で、これは長く残りいつまでも花が咲いているようでもあります。 実は、連れ合いが最近はまっていて、一生懸命育てています。ちょっと飽き性なのですが、これは長く続いています。種を採って播くと良く発芽するようですが、なかなか大きくなりません、花が咲くまでには、3年はかかる様です。でも、思いの外、良い花だったりして、大喜びすることがあります。 なお、下にまとめましたように、日本のクリスマスローズと呼ばれるものはクリスマスローズ属の植物を指すとのことで、我が家にあるのは、最も一般的だと思いますが、英名のクリスマス・ローズではなく、レンテン・ローズと呼ばれるもののようです。 この植物、キンポウゲ科の植物で、先日報告させて頂いたセツブンソウも同じ科の植物ですね。花も、葉も、寒い時期に咲くのもよく似ていますね。 クリスマス・ローズ helleborus属の総称? キンポウゲ科の耐寒性多年草。 英名のChristmas Roseは学名helleborus nigerの名称。しかし、日本の園芸市場ではhelleborus nigerやHelleborus orientalis 等のhelleborus(クリスマスローズ属)がクリスマスローズとして流通している。 「チベタヌス」が中国の四川省から雲南省にかけて自生しているのを除けば、15の原種の全てが、東ヨーロッパからバルカン半島、トルコ、シリアに自生している(約20種とする資料もあり)。また、園芸品種が多くあり、中には種間雑種も少なくない。 大半の種は常緑だが、チベタナスのように夏に休眠し、地上部の枯れる品種も有る。花は中心部の小さい部分で美しく見えるのはガク弁で、咲き終わっても長い間枯れずに鑑賞することができる。 生育適温は0℃〜15℃で、秋から春に良く生長する。ほとんどの品種は庭植えに適する。夏の暑さにはやや弱いので、夏にやや半日陰となる涼しい所が良い。夏越させられれば栽培は容易。コルシカス、リビダスなどの木立ち性種は寒さにやや弱いので北海道などの極寒冷地では鉢植えにし、冬は室内に入れた方が良い。 園芸品種はオリエンタリス(Helleborus orientalis)の交配種が花色豊富で、良く出回っている。 helleborus niger 「クリスマスローズ」という呼称はクリスマスのころに開花する本種を指す呼称である。 ヨーロッパの原産で明治の初めに渡来した。 根茎は太く短い。葉は根生し、15〜30センチメートル、掌状複葉で革質、暗緑色。小葉は7〜9片で先端部に鋸歯(きょし)がある。 花茎はよく分岐して1〜3花をつける。花の大きさは径5〜6センチメートルであるが、花弁は小さく、筒状で、雄しべより短く目だたない。萼(がく)の5片が大きく花弁状をなして美しく、咲き始めは白色で、のちに紫色を帯びる。クリスマス時期に咲く冬咲き。 根にはサポニンが含まれていて強心剤、利尿剤として用いられる。 Helleborus orientalis レンテンローズ(Lenten rose)と呼ばれる。Lentenとは「四旬節」で、復活祭前の40日間の斎戒期間のことで、この時期に咲くことからの呼称。 原産地は地中海西部地域(ギリシャ、トルコとする資料あり)。 草丈は40〜60cm。葉は鳥足状で5〜11に深裂。 花径は6cmほどで3〜4花がやや下向きに咲く。初春(2〜3月)に開花する春咲き。 「ヘレボルス・オリエンタリス」として販売されているのは、多くが交配種で「オリエンタリスハイブリッド」などと呼ばれる。 (妹尾小児科HP、おぎはら植物園HP、ウィキペディア、Yahoo!百科事典、国営越後丘陵医公園HP、北海道医療大学HP、草本図譜、電磁波解析・流体解析ソフト開発−科学技術研究所HPなどによる。) |
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付近の草花は、今、イネ科などの地味な物が多く、 私には、名前を調べるのも、作画の上でも難しいです。 と言う事で、ちょっと休憩です。 我が家の庭に咲いている花をご紹介させていただきます。 我が家ではあくまで木陰でひっそりと。ユキノシタ。 |
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先日来、菜園の農作業が思うように進んでいないので、 今日もダイコンの種まきなどをしに行きました。 作業の合間に、写真を撮ります。 今日はツワブキです。 菜園は田舎の家の南側にありますが、 家と菜園の間には庭があって、ツワブキが植えられいます。 その花が咲きました。 雑草に埋もれていても、 こうして毎年花を着けます。 キク科、ツワブキ属の多年草。 名は、艶葉蕗(つやばぶき)から転じたと考えられている。 本州〜九州地方及び琉球列島、朝鮮半島、中国、台湾に分布する。 10-11月に黄色い花を咲かせる。 日陰でもよく育ち、園芸植物として、日本庭園の石組みや木の根元などに好まれる。 民間薬として、茎と葉を打撲や火傷に用いる。 葉の青汁には、ヘキセナールという成分が含まれていて、強い抗菌作用がある。 フキと同じように茎を食用とすることもある。 (民間薬として、) 葉を火にあぶって柔らかくし、細かく刻んで打撲、できもの、切り傷、湿疹(しっしん)に外用する。 葉を青汁が出る程よくもんで、打撲、できもの、切り傷、湿疹(しっしん)に外用に直接つける。 葉を水で煎じて、痔疾などの患部を洗う。 乾燥根茎を、乾燥した根茎を煎じ煮詰めて、健胃、食あたり、下痢に飲用。 乾燥根茎を煎じるか、葉の青汁を直接飲用し、魚の中毒など食当たりに用いる。 乾燥根茎(漢名で「たく吾葉(たくごよう)」の粉末と、莪峩(がじゅつ)の粉末を混合したものを胃腸薬として用いる。 (食用として) 葉や若い葉柄(ようへい)をフキと同様に食用にします。 春に、葉の開く前の伸びた葉柄(ようへい)を摘み取ります。 葉は棄て、葉柄だけを灰を入れた熱湯で茹でてから、水にさらしてアク抜きをします。 皮をむいて、煮物、おひたし、佃煮、あえもの、天ぷら、粕漬け、塩漬け、カレー煮などにします。 以上、ネット情報です。(http://www.e-yakusou.com/yakusou/446.htm) 子供が小さい頃、5月頃だったか、父母と共に、
海沿いの丘に、度々ツワブキを取りに行きました。 これを祖母が佃煮にしてくれました。 なかなか美味しかったです。 |



