|
先週末から畑はタマネギやニンニクに追肥をしただけです。収穫するものもほとんど無く、ホウレンソウをほんの少し出した位です。
土曜日と今日(月曜)は昨年12月初めに伐採したクヌギをシイタケ用のほだ木として90cmの長さに切る作業をしました。全部で50本ほど出来ました。来週にはシイタケ菌の駒を打ち込む作業をします。
それにしても、首から肩、腕にかけての痛みがなかか良くなりません。それでも、暖めるのが良いようで、ホッカイロを肩に張ることにしました。また、夜は湯たんぽをしてみました。なかなか良いようです。
とはいえ、整骨院通いは1日おき位に続けています。
その道すがら、あちこちでロウバイが咲いていて、これらを眺めながら歩いて行きます。今日はカメラを提げて行きました。
これはソシンロウバイでしょうか。
色々品種があるようですが、ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木で中国原産だそうですね。挿し木でも実生でも殖やすことができるそうです。その種らしきものも撮ってきました。
これです。
種はこの中に5〜20個あるらしいです。
播いてみたい気がしますが、この木の持ち主は分かりません。残念。
厳寒のこの時期に、暖かさを運んで来てくれるようなこの花、春の先駆けでもありますね。 |
日記
[ リスト | 詳細 ]
|
先週後半は雨が続き、農作業ができませんでした。土曜にはお遍路結願のお礼参りで高野山へ行き、翌日は疲れて休み、翌日は歯医者を予約していてまた畑は休み。次の日は肩が痛くて、整骨院。午後から行くつもりが行かず。かなり作業遅れてしまいました。
それにしても厳しい寒さです。北国の雪は半端でなく、さぞ大変なことと思います。高野山も道端は残雪に覆われているし、一日雨に降られて大変でした。くたびれました。
更に、歯医者が力任せ?に治療をしてくれたものですから、首が凝ってしまいました。随分良くなっていた肩や腕の痛みもぶり返したようなのです。
ともあれ、昨日、今日と畑仕事を頑張ってきました。
夕方、帰り際に、木の葉の陰に黄色いものを見つけました。
暗くてピントが合いません。マニュアルにして、ストロボをたいて撮りました。
春まではまだ大分あります。今年の春は遅いということです。無事に冬越しが出来るでしょうか。
この2日、ブルーベリーの世話をしました。剪定も済ませましたが、新しい苗を植える準備はこれからです。
それにしても寒い日々です。今日の昼頃の気温は5.5℃、昨日からの最高は7.0℃、最低は−4.5℃でした。まだまだ寒い日が続くようです。
でも、随分日が長くなりました。
写真の蝶はモンキチョウ?としていましたが、kenzさんにご指摘頂きました。現在はキタキチョウと命名されているとのことです。訂正させて頂きました。
|
|
今日も良い天気で、暖かでした。
午前中に整骨院へ行って来ました。首から右腕にかけての痛みが取れないので、久しぶりに治療してもらいました。少し良くなった気がします。しばらく、通うことにします。
早めの昼食をとり、畑へ。行きがけに砂を採りに河原へ降りると、足下から何かが川の中へ。ヌートリアでした。川の中程までは浅いので、丸見えで泳いで行きましたが、やがて水中へ。でも、浅いから泥を巻き上げ、もくもくと泥水の航跡を残して行きます。向こう岸に着いて安心したのか、しばらくして陸に上がり、身繕いをしていました。
ヌートリア Myocastor coypus 2012年1月18日 岡山市瀬戸町の砂川にて
ネズミ目(齧歯目)ヌートリア科に属する哺乳類の一種。
ウィキペディアによりますと、「・・・・軍隊の防寒服用として世界各国で飼育され、日本では1939年にフランスから150頭が輸入され、飼育が奨励された。このころは軍隊の「勝利」にかけて「沼狸」(しょうり)と呼ばれ、1944年ごろには、日本全国で4万頭が飼育されていた」とあります。その後もちょっとしたブームがあったようですが、やがて毛皮の暴落で大半が自然に放たれたようです。各地で農作場物の被害や生態系への影響が問題になっています。懸賞金がかかっているいる所も珍しくないようです。
さて、今日の作業はホウレンソウ畑の草取りです。トンネルの中で温々と育つのは作物ばかりではありません。まあ、早い話、下手くそなんですが。で、仕方なく草取りです。前後の状態を見て下さい。2時間がかりでした。 その後、液肥を施し、ビニールを掛け直して終了です。
草取り前 草取り後
|
|
今日は暖かな一日でした。
昼前に家を出て、菜園で昼食をとりました。
この所、何時も菜園到着後まずストーブに火を入れます。前の冬に購入したストーブなのですが、その時は休憩所を作る計画だけで、なかなか進まず、ストーブの回りを戸板やベニヤ板で囲っただけの青空休憩所でした。ストーブを焚いても全く効果がありませんでした。でも、今年はちょっと暖かです。
お借りしている菜園には立派な家があって、休ませてもらえるのですが、一々長靴を脱ぐのも面倒だし、汚れた恰好で家にはいるのも気が引けます。そんな訳で、一昨年の秋頃から休憩所を作り始め、昨年の夏にやっと出来たのです。夏の日射しを避け、ゆっくりと食事が出来、ちょっと昼寝も出来ました。
もう少し手を入れようと思っていますが、ほぼ完成です。家族も、良いよと言ってくれ、まずは成功です。
次は、鳥見櫓を作りたいと思っていますが、何時のことやら?です。それに、今年のように鳥が姿を見せてくれないと、昼寝櫓になりかねません。
|
|
昨日と今日(15,16日)は農業をお休みとしました。少し肩を休めないと、肩痛が慢性化しては困ると思います。 昨日は一日家でゆっくりしました。今日は午後から買い物へ、ノコギリの替え刃を購入しました。 そろそろ、昨年の初冬に斬り倒したクヌギを切断して、シイタケのほだ木作りに取りかからなければなりません。主に、チェンソーを使いますが、ノコギリも出番があります。
去年の今頃は何をしていただろうか?、たしか、メジロに良く会ったなあと思い、ファイルを見てみました。ありました。サカキの木でしょうか、近所の山の中腹に、生け垣のようになっている所があって、そこから、チーチーと沢山のメジロのさえずりが聞こえて来ました。近付いても逃げる様子が無いので、その生け垣の前にカメラを構えて立っていました。じっとたちつくしていると、次々と姿を現し、くつろいだり、餌を食べたり、動き回ったりしていて、目があっても逃げる様子がありませんでした。随分長い間眺め、写真を撮りました。データを見てみると、 16:10〜16:20の間に37枚を撮影していました。
楽しい一時でしたが、散歩の人が通りかかり、目白たちは飛び去って仕舞いました。そんなことを思い返しました。昨年はこんな事もあったのですが、今年は未だに撮影のチャンスに巡り会えません。
休養も良いけれど、探索に行けば良かったかと思います。
今年は梅園に行ってメジロに会いたいと思っています。
|



