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一昨日、菜園へ行きましたが、先日草刈りをした休耕田の様子を見に行ったところ、この光景を目撃しました。17日(この前日)から田圃に水が入り出したのです。 産卵行動?としましたが、正確に言うと、産卵のための移動と言うべきでしょう。ナマズは水田でも産卵すると言われていますが、とてもここで産卵するとは思えません。ナマズにとっては予想外だったかも知れません。何しろ、水田ではなく、休耕田だったからです。これ以上水が入ってくるとは限りません。もしかすると、このまま、水の流入が止まってしまい、干物になるかも知れません。 そうなれば、可哀想です。いっそ、捕まえてきて、簡単に捕まえられたでしょう、蒲焼きにすれば良かったでしょうか。美味しいと聞いています。 ナマズはナマズ類の総称で、これはマナマズ。日本にはこの他、琵琶湖にビワコオオナマズとイワトコナマズがいて、3種だけです。 マナマズ Silurus asotus ナマズ目(コイ目) ナマズ科、ナマズ属の淡水魚。 頭と口が大きく、目が小さい。口ひげは4本(稚魚は6本)。鱗がなく、粘液で体表が覆われている。全長は30〜60cm 川の流れのゆるやかな中・下流域の淵や湖沼、池底の泥中や岩陰、草の茂っている所などの物陰にひそみ夜行性。昼間も目の前を獲物が通った時には捕食する。また、大雨の後などで水が濁っている時には昼間にも活発に餌を食べる。肉食魚であり、小魚やザリガニ、カエル、小動物などを食べるが、自分の体と変わらない大きさのものを丸飲みにすることもある。水温が15℃以下では餌を食べず、20℃を超えると活発に摂食するようになる。冬には泥にもぐったりして仮眠状態。淡水系在来魚種においては生態系のトップに君臨する。 5月はじめから梅雨にかけて産卵を行う。産卵期には群れをなして浅い水域に集まり、水草などに産卵する。産卵期の梅雨にまとまった降雨があると、水田や用水路に多数の大物が現れる。また近年、田植えなどで水を濁すと集まって来て産卵することが分かった。降雨による濁りに対するのと同じ反応らしい。 身は白身でクセが少なく、天プラやフライ、蒲焼きなどにすると美味である。京都府や滋賀県、関東では埼玉県など一部の地域で名物料理となっている。 カエルを使った釣りやルアーフィッシングが行われる。 (ウィキペディア等による) |
魚介類
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先日、朝市に行って来ました。 新鮮な魚介類が沢山並べられ、人々がお気に入りを買い求めていました。 一尾が6千円もするヒラメから20尾ほどで500円程のアジなど様々です。 私は、と言えば、15尾ほどで千五百円程の「げた」を買って帰りました。 ヒラメ類、カレイ類、ウシノシタ類は、同じカレイ目の魚です。 ウシノシタというのは文字通り「牛の舌」です。形が舌を連想するからでしょう。 岡山県で漁獲されるウシノシタ類は、 このコウライアカシタビラメとアカシタビラメ、イヌノシタの3種が主なものです。 この他、ゲンコ、セトウシノシタなどがいます。 この仲間は海底に張り付いたようにしていますので、目が二つとも身体の一方にあります。 しかし、卵から孵った時は普通の魚のように、目が両側にあって、普通の魚のように泳ぎます。 1〜1.5cm位になって海底に着いて生活する頃に、一方の目が移動します。 コウライアカシタビラメは、有明海と瀬戸内海に生息しています。 海底の小動物や底に積もった有機物(プランクトンや動物の死骸)などを食べ、 30cm以上に成長します。 身は固く、大きいものは刺身で食べられます。
シタビラメのムニエルなどという仏蘭西料理もありますが、 私は、昨日は煮付け、今日は唐揚げにして頂きました。 久しぶりに地の魚を食べました。 |
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